全粒小麦粉で作るおいしいかぼちゃケーキ

5月 30, 2019
この全粒小麦粉のかぼちゃケーキは、低カロリー低糖のデザートで、パーティでも大活躍します。

健康に気を配る多くの人は、カロリーや炭水化物が含まれている食品を避けようするでしょう。今回ご紹介する全粒小麦粉で作られた美味しいかぼちゃケーキは、カロリーや炭水化物を気にする必要がありません。

かぼちゃはその甘い味と使いやすさのために世界中で使われている利尿と浄化作用のある食品です。

かぼちゃには健康に良いものが多く含まれています。

カロリーが非常に低いので体重を気にしている人はぜひ試してみてください。繊維不足で便秘に悩んでいる人にもお勧めです。またビタミン Aを多く含むため目にも良いです。リコピン含有量も多いためがん患者にも効果的でしょう。

その他にも消化器系にも優しく非常に優れた食材です。

またこのレシピには生成された精製糖や精製小麦粉も含まれていません。

早速このおいしいかぼちゃケーキを作ってみましょう。

さらに嬉しいことにヴィーガンに適したレシピもあります。2番目のレシピの材料がヴィーガン向けですのでぜひ読んでみてください。

ご存知でしたか?:
健康効果がすごい!かぼちゃの種を使った3つのレシピ

全粒小麦粉とかぼちゃのケーキ

かぼちゃ 全粒小麦粉で作るおいしいかぼちゃケーキ

人生において最高の瞬間は、家族や大切な人と一緒に過ごしている時ではないでしょうか。だからこそ、その場面には、忘れられないようなおいしい食べ物を用意することが大切です。今回ご紹介するレシピは、家族や友人との集まりにもぴったりです。

このかぼちゃケーキを作れば、あなたの健康だけでなく、大事な家族や大切な人の体もいたわることができます。栄養価が非常に高いだけでなく、前に述べたように様々なメリットがあります。

材料

  • すりおろしたかぼちゃ2カップ(300g)
  • 卵3個
  • ヘーゼルナッツのみじん切り(150g)
  • ベーキングパウダー大さじ1 (15g)
  • 蜂蜜大さじ(250g)
  • 液体ステビア大さじ1 (15ml)
  • 牛乳1/4カップ (50ml)
  • オリーブオイル大さじ2 (30ml)
  • オーツ麦粉1カップ(150g)
  • 全粒小麦粉1カップ(150g)

作り方

  1. 大きなボールにかぼちゃ、卵、ヘーゼルナッツを加え、電動泡だて器で混ぜる
  2. 蜂蜜、ステビア、ベーキングパウダーを加えて中程度の設定で混ぜ続ける
  3. オート麦粉と油を加える。混合物が粘り始めるまで混ぜ続ける
  4. 牛乳と全粒小麦粉を入れる。生地は大きく一かたまりになっているはずです
  5. 小麦粉を型にふりかけを生地を入れる
  6. 180度で40分間焼く
  7. 型から出して出来上がり

こちらもご参考に:
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全粒小麦粉を使ったヴィーガンかぼちゃケーキ

1つのレシピでは満足できない方のために、もう一つご紹介します。今回はヴィーガンの人も楽しめます。

ひよこ豆の粉 全粒小麦粉で作るおいしいかぼちゃケーキ

あなたがヴィーガンであったり家族にヴィーガンがいる場合にぴったりです。今からご紹介するレシピを作ってください。ヴィーガン用かぼちゃケーキは本当に簡単で、スーパーマーケットなどどこでも簡単に食材を手に入れることができます。

材料

  • すりおろしたかぼちゃ1カップ(150g)
  • コーンスターチ大さじ3 (45g)
  • 水大さじ3 (45ml)
  • ヘーゼルナッツまた他のナッツ1カップ(150g)
  • ベーキングパウダー大さじ1 (15g)
  • 蜂蜜大さじ2 (50g)
  • ステビア小さじ1 (5ml)
  • オート麦粉2分の1カップ(75g)
  • 全粒小麦粉2分の1カップ(75g)
  • 豆乳4分の1グラス(50ml)

作り方

  1. 小さなボールにコーンスターチと水を混ぜる
  2. 別のボールにかぼちゃとヘーゼルナッツとベーキングパウダーを混ぜる
  3. 卵とコンスターチの混合物を  2のミックスに入れ、蜂蜜、ステビア、および豆乳を加える
  4.  オーツ小麦粉と全粒小麦粉を加える。唯一形が残っているのがかぼちゃだけになるまでよくかき混ぜる
  5. 最後に生地を型に流し込み、180度で30分から40分焼く。オーブンから取り出し型からケーキを出してお召し上がりください。
  • Seo, J. S., Burri, B. J., Quan, Z., & Neidlinger, T. R. (2005). Extraction and chromatography of carotenoids from pumpkin. In Journal of Chromatography A (Vol. 1073, pp. 371–375). Elsevier. https://doi.org/10.1016/j.chroma.2004.10.044
  • Ryan, E., Galvin, K., O’Connor, T. P., Maguire, A. R., & O’Brien, N. M. (2007). Phytosterol, squalene, tocopherol content and fatty acid profile of selected seeds, grains, and legumes. Plant Foods for Human Nutrition62(3), 85–91. https://doi.org/10.1007/s11130-007-0046-8
  • Kim, M. Y., Kim, E. J., Kim, Y. N., Choi, C., & Lee, B. H. (2012). Comparison of the chemical compositions and nutritive values of various pumpkin (Cucurbitaceae) species and parts. Nutrition Research and Practice6(1), 21–27. https://doi.org/10.4162/nrp.2012.6.1.21