指のイボを治す5つの方法

5月 1, 2019
少し時間はかかりますが、自然な治療薬を使って治すこともできます。

指にできたイボを治すには、病院に行って薬を処方してもらうこともできますが、少し時間はかかりますが、自然な治療薬を使って治すこともできます。安くて、副作用がなく、効き目も抜群です。

今日の記事では、指にできたイボを自然に治す5つの方法を紹介します。イチジクの樹液、にんにく、ニガヨモギ、バナナ、リンゴ酢などを使うと、時間もそれほどかけずに治療することができます。

普通の治療

すぐに指にできたイボを治療したい場合は、皮膚科にいきましょう。3つの主な治療法は、イボを凍らす、焼く、またはレーザーで取り除く方法です。これらの治療法はイボができた箇所によります、指によくできるイボはこのような方法で取り除くことができます。

深刻にみえないイボでも、できるだけすぐに治療することが大切です。そうすることで、体の他の部分に拡散したり、人にうつしたりするのを防ぐことができます。特に、色々なものに触れる指のイボは気をつける必要があります。

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指のイボを治す

イボの除去方法

1、イチジクの樹液

イチジクの樹液は古代から伝わる自然治療薬です。タダというもの嬉しいところです。しかし、誰もがイチジクの木を所有しているわけではありませんよね。白い樹液は、イチジクの実をイチジクの木からもぎ取る時にでてきます。この白くてネバネバした樹液には様々な成分が含まれています。

  • イチジクの樹液をイボに塗りガーゼで覆います。この時押さえないようにきをつけます。8時間放置し、その後もう一度塗りましょう。

毎回、新しい樹液を使うようにしましょう。イボを治すには1週間続けてみましょう。

2、にんにく

にんにく 指のイボを治す

にんにくは指のイボをとるのによく使われる自然治療薬です。簡単に手に入り、他の治療でみられる副作用もありません。にんにくは効果的で強力な抗生物質と殺菌物質を含んでいます。

  • にんにくをイボと同じくらいの小さいサイズに刻みます。にんにくはとて強力なので、イボの周りの肌を刺激しないように、イボのサイズにするのが大切です。
  • 切ったにんにくをイボにのせて、その上から絆創膏をつけましょう。24時間ごとに付け替えましょう。イボが治るまで続けます。

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3、リンゴ酢

リンゴ酢は何にでも効く万能薬です。家庭での消毒用品として使われる他、健康用品や、美容品にもひろく使われています。

お酢の酸と酵素が不純物を取り除き、傷をきれいにしてくれ、イボの治療に適しています。イボを優しく、効果的に取り除いてくれます。

  • コットンをリンゴ酢で濡らし、寝る前にイボにつけましょう。
  • 絆創膏で留め、就寝中にずれるのを防ぎましょう。
  • 翌朝、絆創膏、コットンを外し洗い流します。イボが消えるまで、毎晩続けるようにしましょう。

4、バナナの皮

バナナの皮を捨てる前に、バナナの皮が持つ成分を知っておきましょう。バナナの皮に含まれるサリチル酸はイボの治療薬として最適です。緑色でなく、熟れすぎでないバナナの皮1本分で十分です。

  • バナナの皮の内側をイボにこすりつけます。1日数回行いましょう。
  • 夜は絆創膏を使って、イボの上にバナナの皮をつけます。

数日で結果が出るでしょう。

バナナの皮 指のイボを治す

5、ニガヨモギ

中国では古代からイボを取り除くのにお灸が使われてきました。乾いたニガヨモギを円柱や、円錐型に固めて、肌にのせます。そうすることで、局部に熱が伝わります。また、イボだけでなく他の症状にも効果的です。

この方法は即効性があり、イボをすぐに治療することができます。しかし、中医学の専門家のみこの方法を施術することができます。普通の治療法よりも優しいのが特徴です。

もうこれで、イボの治療を後回しにする言い訳はなくなりましたね。紹介したシンプルな方法で治療してみてください。

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