痩せるための食生活で避けるべき4つの食品

· 9月 18, 2018
今回は痩せたい人が避けるべき食品についてご説明します。

体重を落とすことを考えるとき、食べることができる食品に注目するのが一般的です。けれども痩せるための食生活で避けるべき食品について意識することも重要です。このことが1週間のメニューを考えたり外食したりする時の選択を楽にしてくれます。このように考えたことがありましたか?

今回は、一時期避けた方が良い食品のリストをご紹介します。もしどうしても食べたくなったり、他に選ぶものがなければ、食べてもどうということはありません。ですが食べ過ぎないことが大切です。では見ていきましょう。

 

1. ポテトチップス

ポテトチップスは痩せるための食生活で避けるべき食品の一つで、大多数の人々に悪魔のように恐れられています。現実には、ジャガイモをメニューに入れてはいけない理由はありません。茹でたり蒸したりしたものやオーブン焼きなどからは、エネルギーと食物繊維を摂ることができます。

けれども揚げたジャガイモは避ける必要があります。

  • ポテトチップス
  • フライドポテト
  • 塩やその他調味料で味の濃いチップス類

これらの食品の問題点は、わずかな量でも高カロリーになることです。さらにこの調理法だと1人分が少なく感じ、必ず食べ過ぎてしまいます。これらの食品を摂ると健康一般に害を及ぼし、短期間で体重が増えると示している調査があります。

どうしてもチップス類が食べたくなったら、オーブンで手作りするのが良いでしょう。味付けには何かスパイスを加え、新しい味を試してみましょう。昔からの味がお好みなら、塩コショウだけで味付けます。

高カロリーと健康へのリスクなく、同じような効果を得ることができるはずです。

 

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2. 炭水化物のみのスナック

痩せるために避けるべき次の食品は、炭水化物です。これにはビスケット、お米のポン菓子、シリアル、シリアルバー、パンなどが含まれます。簡単に経済的に手に入る食品ですが、血糖値の異常を引き起こす単糖類が含まれています。

マリービスケット

さらにこれらは満腹感が続かない食品です。つまり短時間のうちにまた空腹を感じ、栄養を摂っていないように感じるでしょう。

理想的なのは、午前と午後のおやつに健康的な食品で空腹を満たすことです。食物繊維や炭水化物、たんぱく質の含まれた次のような食品を選びましょう。

  • 低カロリーのチーズとくだもの
  • リンゴとピーナッツバター
  • オーツフレークとアーモンド入りヨーグルト

 

3. 砂糖入り飲料

痩せるために避けたい次の食品は、砂糖が大量に含まれた飲み物です。清涼飲料水だけのことではありません。缶コーヒーや市販のジュースなど精製された砂糖入りの飲み物もすべてこの中にはいります。

これらの飲み物を飲みすぎると体重の増加を促進すると証明されています。ですから子供も大人できる限り砂糖入り飲料を避けることが大切です。

理想は常に味付きでない新鮮な水のボトルを携帯することです。もし何か味付きが良いのであれば、くだものを使ったりミントやシナモンなどでハーブティーを作りましょう。

また缶コーヒーの代わりには自宅で準備したコーヒーを持っていくようにしましょう。こうすれば砂糖の量も調節できますし、コーヒーの質も良いもののはずです。

 

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4. 精製小麦粉でできたパン、ビスケットなど

痩せるために避けるべき最後の食品は、精製された小麦粉でできた食品です。白いパンには糖類が多く含まれていることが多く、血糖値の異常につながります。

四角いパン

また非常に精製された小麦粉で作られているので、食物繊維は最低限しか残っていません。そのため1日に白い食パン2枚を食べることは、肥満のリスクを高めるでしょう。

ビスケットやケーキなどの製品には健康的ではないトランス脂肪酸が含まれています。おいしいかもしれませんが、完全に避けるのが賢明です。もしどうしてもケーキやビスケットが食べたくなったら、全粒粉で作られているものを選びましょう。あまり一般的ではありませんし、舌が慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、よりヘルシーです。

理想を言えば、全粒粉や種子類、ダークチョコレートを使って自宅でケーキを手作りするのが良いでしょう。こうすれば体重を増やしたり健康のリスクを負うことなくケーキを食べたい気持ちが満たせます。