痩せるための食生活で避けるべき4つの食品

今日は、あなたが害のない食品だと思っていた中でも、実は減量の妨げになり得るものを見ていきましょう。
痩せるための食生活で避けるべき4つの食品

最後の更新: 29 12月, 2020

体重を落とすことを考えるとき、誰でもまずどんな食べ物なら食べても良いかに注目しがちです。しかし、痩せるために避けるべき食品について意識することも重要です。

何は食べても良くて何はダメなのかを知ることで、一週間のメニューを考える時や、外食する時などに食べるものを選ぶ助けになります。興味がわきましたか?ぜひ続きを読んでみてください。

今回は、減量の妨げにならないように避けた方が良い、もしくは出来る限り消費を抑えるべき食品のリストをご紹介します。

痩せるための食生活で避けるべき4つの食品

減量のために避けるべき食品をどうしても食べたくなった時には、少量を食べるくらいなら大丈夫です。健康的な食生活とは、こういった食品を永久に追放するのではなく、適量を守って楽しむことであるということを念頭に置きましょう。

1. ポテトチップス

これは飽和脂肪と炭水化物を豊富に含むことから、痩せるための食生活で避けるべき代表的な食品の一つです。病みつきになりやすく、多くの人にとって量を減らすのが難しい食べ物でもあります。ですから、いつも手元にあるような状況を避けましょう。

以下のような揚げ物類を避ける必要があります。

  • ポテトチップス
  • フライドポテト
  • 塩やその他調味料で味の濃いチップス類
フライドポテト

これらの食品の問題点は、わずかな量でも高カロリーになることです。さらにこの調理法だと1人分が少なく感じ、必ず食べ過ぎてしまいます。

これらの食品を摂ると健康一般に害を及ぼし、短期間で体重が増える傾向が高いことをしめす研究も存在します

しかし、ジャガイモそのものをやめる必要はありません。ゆでる、蒸す、焼くなどして、鶏、魚、ほかの野菜などと一緒に適量を食べましょう。

ジャガイモは炭水化物が多く含まれているため、私たちのエネルギー源になってくれます。ですから、日中や特に運動する前などに食べて、その効果を活用しましょう。

どうしてもポテトチップス類が食べたくなったら、オーブンで手作りするのが良いでしょう。味付けには何かスパイスを加え、新しい味を試してみましょう。典型的な味がお好みなら、塩コショウだけで味付けします。こうすることで、高カロリーと健康へのリスクなく、同じような効果を得ることができるはずです。

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2. 炭水化物たっぷりのスナック

痩せるために避けるべき次の食品は、炭水化物です。これにはクッキー、お米のポン菓子、シリアル、シリアルバー、パンなどが含まれます。

安価で手軽に食べられてしまうものですが、血糖値の異常を引き起こす単糖類が含まれています。

炭水化物と糖分が多く、量をコントロールしないと体重の増加につながります。

 

さらにこれらは満腹感が続かない食品です。つまりすぐに空腹を感じてしまい、なんでも間食してしまうことにつながります。これは減量する際には問題です。

理想的なのは、午前と午後のおやつに健康的な食品で空腹を満たすことです。これには、食物繊維と炭水化物、たんぱく質が含まれた次のような食品を選びましょう。

  • 低カロリーのチーズとくだもの1つ
  • リンゴとピーナッツバター
  • オーツフレークとアーモンド入りヨーグルト

3 .ムース、プリンなどのデザート類

減量の際に避けるべきもう一つの食品が、プリンなどのデザート類です。特に市販のものは、「ライト」とされていてもお勧めできません。

これらのデザート類には砂糖が大量に加えられていることが多いです。そのため食べるのを控え、砂糖や脂肪を控えたものを家で手作りして適量食べるのでない限りは、減量の際の食生活からも取り除きましょう。

4. 精製小麦粉でできたパン、ビスケットなど

痩せるために避けるべき最後の食品は、精製された小麦粉でできた食品です。食パンには糖類が多く含まれていることが多く、血糖値の異常につながります。

また非常に精製された小麦粉で作られているので、食物繊維は最低限しか残っていません。そのため1日に白い食パン2枚を食べることは、肥満のリスクを高めるでしょう。

四角いパン

ビスケットやケーキなどの製品には健康に悪いトランス脂肪酸が含まれています。おいしいかもしれませんが、完全に避けるのが賢明です。

もしどうしてもケーキやビスケットが食べたくなったら、全粒粉で作られているものを選びましょう。あまり一般的でなかったり味に馴染みが無かったりするかもしれませんが、健康にはベターな選択肢です。

理想を言えば、全粒粉や種子類、ダークチョコレートを使って自宅でケーキを手作りするのが良いでしょう。こうすれば体重を増やしたり健康のリスクを負うことなくケーキを食べたい気持ちが満たせます。

清涼飲料水も避けるべき

清涼飲料水

缶コーヒー、市販のジュースやその他の清涼飲料水など精製された砂糖が大量に使われた飲み物も避けるべきです。

これらの飲み物を飲みすぎると、体重の増加が加速することが 証明されています。ですから子供も大人できる限り砂糖入り飲料を避けることが大切です。

理想は常に味付きでない新鮮な水のボトルを携帯することです。もし何か味付きが良いのであれば、くだものを使ったり、ミントやシナモンなどでハーブティーを作りましょう。

また缶コーヒーの代わりには自宅で準備したコーヒーを持っていくようにしましょう。こうすれば砂糖の量も調節できますし、コーヒーの質もより良いはずです。

これを機会に、読者の皆さんがどんな食品を避けるべきか知り、ついにダイエットの成功に至ることができることを願っています。

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