トマトをボトル詰めにした方が良い理由とその方法

5月 7, 2019
保存料の使われていない自家製のトマトの瓶詰めは、身体に良くキッチンでも大活躍!

言うまでもなく、トマトは世界中で人気がある食材です。ソース、ペースト、ケチャップなど様々な形でトマトはいくつものレシピで重要な役割を果たしています。今日は、トマトをボトル詰めにする方法となぜそれをするべきなのかについて、お話しします。

 

トマトをボトル詰めにするとどうなるの?

色々なピックル

トマトのペーストや缶詰のトマトなどの保存食を手元に置いておくと非常に便利です。これらをキッチンにストックしておくと、とても長持ちします。でもスーパーで買うトマト缶には保存料が含まれています。それによって賞味期限は長くなりますが、健康にはよくありません。ベストな方法は、自宅でトマト缶を手作りすることです。

トマトをボトル詰めにする方法

トマトかん

意外かもしれませんが、トマトのボトル詰めを手作りすることはとても簡単です。作り方は以下の通りです。

1、大きな鍋に、お湯を沸騰させてトマトを数分間茹でます。トマトの皮を柔らかくして皮を剥がしやすくします。

コツ:トマトの皮を簡単に剥がすためのコツは、茹でる前にトマトの底に✖️印をつけることです。そうするとトマトの皮を均一に柔らかくすることができます。

2、約2分間茹でたら、鍋からトマトを取り出して、冷たい水を入れたボウルに入れて、皮を剥きます。熟したトマトの場合は、茹で時間がさらに短くなります。もっと簡単に皮を剥きたい場合は、ボウルに氷を入れてください。一度よく冷やすとこの工程が簡単になります。また、トマトの味と色をよく保つ効果もあります。

3、トマトの内部や種を取り除く必要はありません。皮を剥がしたトマトを4分の1に切って、蓋つきの瓶に入れます。トマトを押し込みながら、瓶の上までぎっしりと詰めます。

4、全てのトマトを瓶に入れたら、瓶の上まで水を入れます。さらに塩と砂糖を小さじ1ずつ入れます。これは味を整えるだけではなく、保存をするのに役立ちます。

5、瓶の縁を綺麗に拭いて、しっかりと閉めます。水分をしっかりと保つために、蓋にリングが付いている保存用の瓶を使用することをお勧めします。

6、瓶の蓋をしっかりと閉めたら、鍋にお湯を沸騰させて、その中に瓶を入れます。瓶が完全にお湯に浸かるように十分な大きさのある鍋を使ってください。

7、瓶が完全にお湯に浸かったら、45分間沸騰させておきます。

8、瓶をお湯から取り出して、少なくとも24時間はそれを室温で置いておきます。

9、24時間経ったら、陽の当たらないところに室温で保存してください。このトマトの瓶詰めは一年間保管をすることが出来ます。

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なんでトマトの瓶詰めが良いの?

トマト

ボトル詰めの食品や保存食を作ることは、食材を新鮮に保つとても良い方法です。トマト、ピーマン、オリーブなどの食材を保存するのが良い理由はたくさんあります。例えば以下のような利点があります。

・ガラスは衛生的

・味に影響を与えない

・酸素やガスによる影響がなく、食べ物が酸化したり損傷を受けることもない

・そのため、通常よりもずっと長く食べ物を保存することができる

低温にも高温にも耐性があるので様々な料理に使用することができる

・これらの食材を保存して使うことはとても簡単

微生物が食材にダメージを与えることもない

・香りや鮮度を保つことができる

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