手作り日焼け止めの作り方

· 5月 8, 2015

ビーチに遊びに行ったり、お出かけしたりするときには、鍵、財布、携帯など、持っていくものがたくさん。なかでも、忘れてはならないのが日焼け止め。太陽の有害な光線からあなたを守り、いつまでも肌の悩み知らずにさせてくれます。

日焼け止めを自宅で作ることは決して難しいことではありません。化学物質を使わずに作れるにもかかわらず、お店で売られているものと同じぐらい効果があるものが作れます。

 

手作り日焼け止めの作り方

以下のレシピにしたがって、完全手作りの 素晴らしい日焼け止めを作る方法をご紹介しましょう。品質も優れていますし、SPF20に相当する効果があります。(ご希望に応じて、さらにその効果を高めることもできます。)

ココナッツオイル

材料

  • オリーブオイル 1/2カップ
  • ココナッツオイル 1/4カップ
  • みつろう 1/4カップ
  • 酸化亜鉛 大さじ2杯 (大さじ1杯がSPF10に相当します。SPFをもっと上げたければ、大さじ数杯多めに加えてください。)
  • お気に入りの美容液 数滴

作り方

ガラス製のボウルで、オイルとろう、香り付けのための美容液を混ぜ合わせます。物質同士が化合するまで湯せんで温め、その後、均一になるまでよく混ぜます。

すべての材料が完全に混ざり合ったら、酸化亜鉛を加えて、さらに混ぜ合わせます。酸化亜鉛を吸い込まないように、特に注意が必要です。

混ぜた材料が、『粘り気はあるが濃すぎない』状態になったら、湯せんから降ろして、数分そのままにしておきます。その後、(できればガラスの)容器に入れてください。

最低でも完成後丸1日おいてから使ってください。

ここでオススメした手作り日焼け止めは、とても簡単に作れますし、必要な材料はとてもシンプルで、簡単に見つけることができます。

この簡単な方法で、有害な成分の心配を一切することなく、上質で効果的な日焼け止めを使うことができます。こうすれば、ちゃんと守られているという安心とともに、ビタミンDの生成を促す若干の日光浴もできますね。