日光による肌へのダメージを/防ぐ方法

· 1月 8, 2016

わたし達の肌は日々様々な要因の影響を受け、乾燥し弱くなっていきます。表面上に見えるトラブルよりももっと深刻なダメージを受けているのです。しかし適切なお手入れをすれば、肌の健康を害する日光によるダメージや日焼けは防ぐことができるのです。

現在、日光によるダメージを防ぐ作用のあるスキンケア商品は数多く販売されています。しかし、肌を保護し、健康に保つのに高額な商品を購入したり高価なトリートメントを受ける必要はないのです。今日は、肌が日光によるダメージを受けるのを防ぐためのヒントをご紹介します。

 

あなたは自分が服用している薬について詳しく知っていますか?

知らない人は大勢いるのですが、実は、抗うつ薬、避妊ピル、抗炎症治療薬、コルチコステロイド、抗菌剤等ある種の薬剤は“感光性”です。つまり、服用している人が日光を浴びると日焼けや日光によるダメージを受けやすくなるのです。もし、上記のいずれかを服用している場合、常に質の良い日焼け止めを塗り、ダメージを最小限に抑えることが大切だと言えるでしょう。

 

日光を浴びる前の24時間以内に脱毛ワックスや毛剃りをする

日焼け.除毛

どのような脱毛方法を選ぶかには関わらず、脱毛をした後は、必ず24時間は日光に肌を当てるのを避けましょう。肌にはしっかりと保湿をし、日焼け止めを塗るのを忘れない様にしましょう。

抗酸化剤、オメガ3脂肪酸の摂取量を増やす

食生活も肌の健康には欠かせない大切な要因です。抗酸化剤の摂取量を増やすことで体はフリーラジカルと闘いやすくなります。フリーラジカルはコラーゲンやエラスティンを弱くしてしまうのです。最もよく知られている健康的な抗酸化剤は、ベータカロチン、ビタミンA、B、C、Eです。これらの栄養素はニンジン、トマト、アンズ、ほうれん草、プラム、ブルーベリーなどに多く含まれています。

肌の健康に良いもう一つの栄養素はオメガ3です。肌に栄養を与えてくれる健康に良い脂肪で日焼けによるリスクを減らしてくれます。魚やナッツ類を食べることでオメガ3の摂取量を増やすことができます。

定期的にほくろをチェックする

日焼け.ほくろ

日光を浴びることにより、ほくろが悪性黒色腫(メラノーマ)や皮膚ガンへと変化してしまうことがあります。したがって、定期的にほくろをチェックし、変化していないかを確認することが大切なのです。普通とは違う形をしていないか、奇妙な色をしていないか、じくじくしていないか、出血がないかを見ましょう。何かおかしな点に気がついたら、すぐに皮膚科を受診しましょう。

日光から肌を守るフェイシャルマスク

ヨーグルトとオートミールのマスク

このマスクには、死んでしまった細胞を除去し、日光を浴びて出来てしまったシミを減らしながら、肌を保湿する効果があります。より良い効果を得るなら夜に使用しましょう。

材料

  • 無糖ヨーグルト 1/2カップ(125g)
  • レモン汁 大さじ3 (45ml)
  • オートミール 大さじ1 (10ml)
  • イチゴ 2個(よく潰す)

手順
材料を全てボールに入れ、よく混ぜます。できたマスクは洗顔後の清潔な肌に塗布しましょう。10分程そのままにしておき、冷たい水で丁寧に洗い流します。

 

オートミールとバナナのマスク

バナナ、オーツ麦、ハチミツで作るマスクは、肌を日光から保護し、日焼けやシミを防いでくれます。この3つの材料は肌に栄養と水分を与え、皮膚の表面に蓄積されている古い細胞を取り除きます。

材料

  • よく熟れたバナナ(小) 1本
  • オートミール 大さじ5(125g)
  • ハチミツ 大さじ1(25g)

手順

材料を全てブレンダーかフードプロセッサーにかけ、滑らかなペースト状にします。洗顔後の清潔な肌にこのマスクを塗布し、約15分そのままおき、冷たい水で洗い流しましょう。1週間に3回、このマスクでトリートメントするとより効果的でしょう。