体重を落とすのに最適な植物

· 4月 13, 2016
ショウガ湯を食事の前に摂取すると、体内に脂肪分が溜まるのを防いだり、消化機能を高める効果があります。

体重を落としたいと思っている人は多いでしょうが、理想は健康的でバランスよく体重を落とすことです。

とはいえ、体重を落とすために始めたはいいものの、続かずにすぐに諦めてしまったダイエット方法が色々あると思います。

そこで今回は、体重を落とすために薬草や植物を使った今までとは一味違った方法をご紹介していきたいと思います。

これから紹介する食品は、できるだけ加工されていない自然に近い状態の物を買うことを勧めます。

袋入りでスーパーで売っているようなものは、元々の素材の特性を失ってしまっていることが多いのです。

自然食品のお店では自然に近い状態で売っているので、そこで購入することを勧めます。    

 緑茶  ryokucha

どうして緑茶?  

良く知られている酸化防止成分により、緑茶は体重を落とすのに適している素晴らしい方法として考えられています。

それを証明するためにいくつか研究が実践され、普通に摂取すると、特に腰回りの部分の脂肪分のパーセンテージが約30%ほど減少することがわかりました。

緑茶が利尿性であることと、緑茶に含まれるカテキンの効果により、体に熱を発生させてエネルギーを消費し脂肪になる原因となる糖分の蓄積を防ぎます。

どうやって飲めばいいの?

毎日朝昼夕食後に飲んでください。

しかし、緑茶に含まれる鉄分を体にしっかり吸収させるために、食事のあと最低でも30分は待ってください。スプーン1杯分の緑茶の葉にお湯を注いでから、数分おいてから淹れてください。

アロエ

hifunotamenoaroe  どうしてアロエ?  

・内臓脂肪を減らす

フィトステロールという成分により、腹部の脂肪や体の主な器官に巻き付く危険脂肪と言われる脂肪を減らします。

さらにアロエのゼリー状のものは血中のトリアシルグリセロール減らします。

血糖値を下げます

フィトステロールが血糖をコントロールして体重を落とすことを可能にします。    

・血中内の脂肪の新陳代謝を促進させる

アロエに含まれるロフェノールとシクロアルタンにより、肝臓の脂肪の新陳代謝を刺激する部分を活性化させてくれるので体重を落とす手助けをしてくれます。

さらには優れた緩下剤でもあり、体内の毒素をデトックスするのに役立ちます。

こちらもご参照を:アロエベラジュースを毎日飲むと得られる5つの嬉しい効果

どうやって摂る?

ジュースにして飲むのが一番良いです。

これを午前中に飲んでください。

  • スプーン1杯分のアロエの果肉をジューサーに入れてください。
  • 濃厚で透き通った果肉が見えるでしょう。
  • 皮なしの中に入っている果肉を取り出して、コップ1杯の水、味を整えるためにスプーン1杯分のはちみつ、またはローヤルゼリーを加えてください。
  • しっかり混ぜてからゆっくり少しずつ飲んでください。

月桂樹とシナモン  

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どうして月桂樹とシナモン?

月桂樹とシナモンのお茶を飲んだことが無いなら、このチャンスを逃さないでください。

月桂樹には利尿作用があるため、体内の余分な水分の蓄積を防いでくれます。

しかしシナモンに含まれる酸やテルペンという成分により、エネルギーを得るための細胞脂肪の新陳代謝を良くする手助けをしてくれるので体重を落とすことができます。

どうやって飲むの?

  • 朝食の前に1回、昼食の前に1回、就寝の30分前に1回、1日に計3回飲んでください。
  • 少しのシナモンの束と月桂樹の束をコップ1杯の水を沸騰させて煮てください。
  • 少し時間を置いてから飲んでください。

パセリ

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どうしてパセリ?

パセリは料理の飾り付けだけではありません。

アピオールという成分が含まれていることによって体重を落とすのには最適と言えます。

さらにそれにより、コレステロールを減少させてビタミン、ミネラル、鉄分を多く与えてくれます。

ご存知ですか?:パセリが持つ体に良い5つの効果

どうやって摂る?

お茶にして飲みましょう。

スプーン1杯分のパセリを沸騰したお湯の中に入れてからしばらくおいてください。

1日に2杯ほど飲むといいでしょう。セロリとにんじんのジュースを混ぜたものと一緒に摂るとさらに美味しいです。

カイエンペッパー

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どうしてカイエンペッパー?

カプサイシンとは、カイエンペッパーの猛烈な辛さのもととなる成分で、その辛さが私たちの体重を落としてくれる効果があります。

カロリーを減らして血中の脂肪分と脂肪組織を排除してくれます。

また脂肪が蓄積させないようにする効果もあります。    

どうやって摂る?

  • お茶にして、お昼ご飯の後に11杯だけ飲んでください。
  • コップ一杯の水を沸騰させてスプーン半杯分のカイエンペッパーを入れて作ります。
  • 大変強い味ですから少しずつ飲んでください。

生姜 shouga3どうして生姜?

・消化機能を促進する。

・水だけを消費するだけでなく、脂肪も燃焼する

・満腹感を感じさせる

・脂肪分をコントロールする手助けをする

・腹部の炎症を防ぐ

・新陳代謝を良くする

どうやって摂る?

ジンジャーティーにして、少なくとも昼食、夕食の15分前に飲んでください。

私たちの体に脂肪が蓄積しないように消化機能を促進させます。

生姜をスプーン1杯分すりおろし、沸騰したお湯を注いだらしばらく待ってください。

Mahmoud, R. H., & Elnour, W. A. (2013). Comparative evaluation of the efficacy of ginger and orlistat on obesity management, pancreatic lipase and liver peroxisomal catalase enzyme in male albino rats. European Review for Medical and Pharmacological Sciences. https://doi.org/http://doi.acm.org.proxy.lib.umich.edu/10.1145/1166253.1166296 Klein, A. D., & Penneys, N. S. (1988). Aloe vera. Journal of the American Academy of Dermatology. https://doi.org/10.1016/S0190-9622(88)70095-X