体重を減らしたい方にオススメの食べ物の組み合わせ

8月 28, 2018
体重を減らしたいなら、ヘルシーな食べ物を食生活に取り入れるだけでなく、体を使ったエクササイズで摂取カロリーをしっかり燃焼することが大切です。

ダイエットしているのに痩せない、あと少し体重を減らしたいと悩んでいる方に朗報です! 関係ないように思われるかもしれませんが、食べ物の組み合わせに気をつけてみませんか? 食べ物には全て栄養があります。その栄養をうまく利用するのです。

例えば、炭水化物だらけの食事を作っているのなら、体に脂肪を取り込んでいるだけですよね。

ダイエット計画なんて楽しくないと思っている人も多いでしょう。ですが、食べ物の組み合わせをうまく利用すれば、体重を減らすのも夢ではありません。

今日は、体重を減らしたい方にお勧めしたい、食べ物の組み合わせをご紹介します。

体重を減らしたい方にオススメの食べ物組み合わせ

ダイエット中、体重を減らしたい時にお勧めしたい、食べ物の組み合わせを幾つかご紹介しましょう。

オートミールとブルーベリー

オートミールとブルーベリーの組み合わせは朝食にぴったりです。

  • オートミールは血液からのコレステロール除去を助けます。動脈壁に蓄積する脂肪を洗浄してくれるのです。
  • ブルーベリーには非常に多くの抗酸化物質、繊維、カリウム、ビタミンCが含まれています。

オートミールとブルーベリーを一緒に食べると、レプチンとグレリンの分泌が増えます。これらは食欲をコントロールする役割を担うホルモンです。

こちらも読んでみてください:『ブルーベリーを育てる方法とその使い方』

レンティル豆とお米

レンティル豆

レンティル豆と穀物の組み合わせは、特に高品質のタンパク質を摂取したい方にお勧めです。また、植物性のため、ビタミンや繊維、ミネラルを摂取することもできるでしょう。

  • レンティル豆と米の組み合わせは、体にアミノ酸を供給し、消化を改善してくれます。

パスタと野菜

パスタ

ダイエットをして後数キロ痩せたい?では、パスタは太るという思い込みを捨てましょう。ポイントは食べる量です。

パスタを普段の食生活に加えましょう。パスタは良い消化を促し、栄養がゆっくりと体に吸収されるのを助けてくれます。パスタと野菜を組み合わせると、繊維を摂ることもできます。言い換えると、野菜と一緒に食べることでブドウ糖がコントロールされ、体重増加を予防することになるのです。

また、パスタを食べるのなら、1日の始まりに食べることをお勧めします。1日の始まりに食べ、カロリーが体に蓄積されるのを防ぎましょう。

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全粒粉のパンとチーズ

パン

パンに含まれる繊維や抗酸化物質のおかげで、気分良く、満腹感を感じます。満腹感は4時間近く続くでしょう。

ダイエットに利用するなら、パンと一緒にチーズを食べましょう。タンパク質は体にエネルギーを与え、代謝をスピードアップしてくれます。

魚とお米

魚

ビタミン、タンパク質、鉄分を全て備えた食べ物とは何でしょう?それは魚です。ですが、魚はとても柔らかいため、どれほど食べてもなかなか満腹感が得られない食べ物です。

満腹感を得やすくするため、また体をデトックスするためは、米、特に玄米と魚を組み合わせると良いでしょう。繊維が消化の働きを整えてくれます。

オススメ

  • 1日食事は5回に分けて少量ずつ食べましょう。
  • 体を使った活動をしましょう。
  • 1日あたりグラス8杯の水を飲みましょう。
  • ソフトドリンクは飲まないようにしましょう。
  • 同じ食物群から2つ以上の食べ物を組み合わせないようにしましょう。

あなたならどの組み合わせでダイエットを成功させますか?

  • Trujillo-Hernández, B., Vásquez, C., Almanza-Silva, J. R., Jaramillo-Virgen, M. E., Mellin-Landa, T. E., Valle-Figueroa, O. B., … Newton-Sánchez, O. (2010). Frecuencia y factores de riesgo asociados a sobrepeso y obesidad en universitarios de Colima, México. Revista de Salud Pública. https://doi.org/10.1590/S0124-00642010000200003

  • Rodríguez Ruíz S, Díaz S, Ortega Roldán B, Mata JL, Delgado R, F. S. M. (2013). La insatisfacción corporal y la presión de la familia y del grupo de iguales como factores de riesgo para el desarrollo de los trastornos de la conducta alimentaria. Anuario de Psicología Clínica y de La Salud.

  • Romero Ramos, H., Martínez Brocca, M. A., Pereira Cunill, J. L., & García Luna, P. P. (2005). Tratamiento farmacológico de la obesidad. Revista Espanola de Obesidad. https://doi.org/10.1016/S1575-0922(13)70020-2