体重が増える原因:夜に行う9つの習慣

· 3月 16, 2018
私達はある習慣が原因で健康を損なっていることに気付ていないことがよくあります。今回は体重が増える原因になっている避けるべき夜の習慣を紹介したいと思います。

なんの良い影響も無く、あなたの体重を増やしてしまうような悪習慣を取りいれてしまっていることはよくあります。今日はそうした習慣を9つご紹介しますので、もし心当たりがあるなら出来るだけ早めに対処するようにしましょう。

1.十分な睡眠を取らない

睡眠時間が足りないことは十分休めていないことを意味します。このような状況はあなたの代謝を遅くしてしまい、空腹感を感じやすくなったり、コルチゾールのレベルを高めてしまいます。その結果、さらに疲労感が生まれ、運動をする活力さえ失ってしまうのです。

2.夕食の量が多すぎる

夕食が多い

夕食が多すぎるのも悪い習慣の一つです。食べ過ぎたり、重たい夕食を作ってしまうとよく眠れなくなります。この時間の食事は消化を遅くしてしまうことを覚えておいておきましょう。また、テレビを見ながら食事をすると気が散ってしまうので、本来より多く食べてしまいます。

出来るだけタンパク質と野菜が豊富な食事をとることをお勧めします。

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3.夕食の後すぐに寝る

夕食後にすぐに寝る行為も間違った習慣の一つです。この習慣は脂肪の蓄積の原因になり、適切な消化を妨げてしまいます。少なくとも寝る前の1時間半から2時間前は何も食べないようにしてください。

4.揚げ物を食べる

揚げ物を食べる

揚げ物はあなたの敵です。この中には大量のカロリーが含まれています。体はそのカロリーを全て燃焼出来るわけではないので、やがて脂肪に変わってしまいます。また、揚げ物は睡眠を妨げることがあります。夜は、焼く、または蒸すなどの調理法で料理するようにしましょう。

5.辛い物を食べる

揚げ物と同様に、夜間は辛いものを食べないようにしましょう。香辛料やスパイシーな調味料はあなたの消化器に影響を与え、睡眠を妨害します。

また、空腹時に辛い物を食べると、胸やけを起こします。辛い物が食べたい時は完全に避けるのではなく、ランチなどに食べるようにしましょう。スパイシーな物は代謝を促進する働きも持っていますが、夜に食べてはいけないことを頭に入れておいてください。

6.シリアルを食べる

穀物を食べる

グレインシリアルなどの穀物を牛乳と一緒に食べることは健康的な食事だと思っている人も多いでしょう。実は、それは間違いです。穀物は炭水化物なので、燃焼する以上のカロリーを与えてしまうのです。

このような食べ物は脂肪に変わる精製糖を多く含んでいます。穀物の代わりに適切な量のフルーツやサラダ、またはタンパク質を摂るようにしてください。

7.デザートを食べる

甘いデザートは砂糖から出来ています。出来ればデザートの存在は忘れてください。砂糖や小麦粉のような食材は燃焼出来ないカロリーを抱えたまま細胞に蓄積するのです。

どうしても甘い物が食べたくなったら天然の糖分を含んだフルーツなどを食べるようにしましょう。

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8.夕食の後にお菓子を食べる

お菓子を食べる

夕食後は歯磨きをするのが最も良いです。そうすると、空腹を感じてもお菓子に手が伸びません。夕食後のお菓子は不要なカロリーを与えるので、パンやクッキー、そしてスイーツなどを特に避けるようにしてください。

もし本当にお腹が空いてしまったら、軽くて健康的な200キロカロリー以下のものを選びましょう。

9.夕食を食べない

信じられないかもしれませんが、夕食を食べないことは減量に繋がりません。しっかり食べないと代謝が悪くなり、次の食事の時に多くの空腹感を感じるので体重が落としづらくなるだけです。

また、不安を引き起こすこともありますし、筋肉が落ちたり、たるんで見えるようになることもあるので気を付けましょう。フルーツを少し食べるだけでもいいので必要な時間に食事をして、空腹状態のまま布団に入らないようにしましょう。

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