食べすぎ飲みすぎに効果的なデトックス法

2月 28, 2017
週末に食べすぎ・飲みすぎてしまい、胸やけや二日酔いで翌朝はフラフラ。そんな時に手軽に実行できるデトックス法をご紹介します!

飲み会で飲みすぎたり、やけ食いして胸焼けがするなど、誰しも経験があるのではないでしょうか?

理由は何にしろ、食べすぎたり飲みすぎてしまったら、体内から毒素を追い出して浄化しなければなりません。今回は食べすぎ・飲みすぎで疲れた身体をデトックスする方法をご紹介します。

暴飲暴食は不健康のモト

ふだんは食生活に気を配っている人でも、年末年始や仕事の打ち上げ、親戚との集まりなどになると、ついハメをはずして食べすぎたり飲みすぎたりしてしまうことがあります。

食べ物・アルコール飲料・脂質を摂りすぎると、体内にフリーラジカルと呼ばれる物質がたまってしまいます。

これらのフリーラジカルは、いくつもの不快な症状を引き起こします。暴飲暴食の最も一般的な症状として、頭痛・腹部膨満・胸焼け・満腹感・無気力・うつ・めまい・二日酔いなどが挙げられます。

食べすぎは肥満につながるだけでなく、コレステロール値を上げ、心臓麻痺や糖尿病のリスクを高め、体液貯留を引き起こします。

もし食べすぎ・飲みすぎで次の日ベッドから抜け出せないでいたり、パーティや忘年会シーズンを間近に控えているのなら、以下に挙げるデトックス法を覚えておきましょう。

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食べすぎ飲みすぎに効果的なデトックス法

1. リンゴ酢を飲む

リンゴ酢

二日酔いで頭がガンガンするなら、起き抜けにリンゴ酢を小さじ1飲みましょう。朝食の前に飲むようにしてください。

お酢には利尿作用と浄化作用があることが証明されています。軽い胃炎がある人や味が強すぎると思う人は、ぬるま湯または室温の水大さじ1杯にリンゴ酢小さじ1杯をまぜてから、一気に飲みましょう。

ただし、重度の胃炎や慢性胃潰瘍がある人はこの方法は避けてください。

2. フルーツジュースを飲む

濃縮還元ジュースや市販のジュースは役に立ちませんので、絞りたての生ジュースを飲んでください。

前夜から作り置きすることはお勧めしません。せっかくの栄養価が失われてしまうからです。

デトックスに特におすすめの生ジュースは、グレープフルーツやパイナップル、パパイヤなどです。砂糖やハチミツなどの甘味料を加ずに、朝食または昼食(その日の最初の食事)の15分以上前に飲むことが大切です。

3. 水分を補給する

水分補給

水をたくさん飲むことは、身体にたまった毒素を排出するのに大いに役立ちます。特に飲みすぎたあとにお勧めします。

水は身体を健康できれいに保つために必要なものをすべて含んでいます。水の浄化作用に勝るものはありません。

また、天然のハーブティーをホットで、または冷やして飲んでもOKです。もしお腹が痛いなら、カモミールかミントティーをお勧めします。治療薬として、ハーブの鉢植えを2~3揃えておくとよいでしょう。育てるのに手間はかかりませんし、いざという時に重宝します。

4. くだものと野菜を食べる

数日間は胃に負担をかける食品を避けることが大切です。これには赤身肉・精製された小麦粉・炭酸飲料・コーヒー・乳製品・卵黄・加工肉(ソーセージやハムなど)・揚げ物などが含まれます。

代わりに、新鮮なくだものや生野菜、特に彩りのよいサラダを食べましょう。

5. 運動する

エクササイズも非常に効果的です。汗といっしょに身体から毒素が排出されるからです。

二日酔いでフラフラの人には辛いかもしれませんが、ちょっと身体を動かすよう努めましょう。

例えば、エレベーターの代わりに階段を使う・地下鉄を1駅手前で下りて歩く・家のそうじをする・歩いて(または自転車で)買い物に行く・いつもより少し速めに歩くなどです。

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6. 胃に負担をかけない

野菜

1日4食(朝食・昼食・間食・夕食)に加え、軽食をもう2食分(午前半ばと午後半ば)加え、一回の食事量は減らしてください。

また、ゆっくりとよくかんで食べることも非常に大切です。

規則正しい食事時間を守り、食事と食事のあいだを開けすぎないように気をつけましょう同じものを1日に2度食べないようにすることも大切です。