食べすぎ飲みすぎの後に実行したいデトックス法とは?

2月 28, 2017
だれにでも覚えがあるはず:週末に食べすぎ・飲みすぎてしまい、胸やけや二日酔いで翌朝はフラフラ。そんな時に手軽に実行できるデトックス法をご紹介します!

食べ放題・飲み放題のコンパで羽目をはずしちゃった……。職場の同僚たちとの忘年会/新年会/歓送迎会で、3次会までつきあってしまった……。友達の結婚式のあとで、仲間たちとついやけ食いして胸がムカムカする……。

理由は何にしろ、食べすぎ・飲みすぎでヘトヘトになってしまったら、体内から毒素を追い出して浄化しなければなりません。今回は食べすぎ・飲みすぎで疲れた身体をデトックスする方法をご紹介します。

暴飲暴食は不健康のモト

ふだんは食生活に気を配っている人でも、年末年始や仕事の打ち上げ、親戚との集まりなどになると、ついハメをはずして食べすぎたり飲みすぎたりしてしまうことがあります。目の前に出されたものを全部平らげてしまうのです。付き合いで断れない、ということもあるかもしれません。

問題は、食べ物・アルコール飲料・脂質を摂りすぎると、体内にフリーラジカルと呼ばれる物質がたまってしまうこと。これはもちろん身体から追い出さなければなりません。

これらのフリーラジカルは、いくつもの不快な症状を引き起こします。暴飲暴食の最も一般的な症状として、頭痛・腹部膨満・胸焼け・満腹感・無気力・うつ・めまい・二日酔いなどが挙げられます。

食べすぎは肥満につながるだけでなく、コレステロール値を上げ、心臓麻痺や糖尿病のリスクを高め、体液貯留を引き起こします。

もしあなたが食べすぎ・飲みすぎで次の日ベッドから抜け出ることができないでいたり、パーティや忘年会シーズンを間近に控えているのなら、以下に挙げるデトックス法を覚えておきましょう。

こちらの記事もお見逃しなく:1日1個のリンゴが肥満を防ぐってホント?

食べすぎ・飲みすぎのあとに実行したいデトックス法とは?

連日の飲み会や宴会のあとに実行したい最も効果的なデトックス法をいくつかご紹介します:

1. リンゴ酢を飲む

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二日酔いで頭がガンガンするなら、起き抜けにリンゴ酢を小さじ1飲みましょう。そう、朝食の前です。美味しくなくても、がまんして飲んでくださいね。

お酢には利尿作用と浄化作用があることが証明されています。

軽い胃炎がある人や味が強すぎると思う人は、ぬるま湯または室温の水大さじ1杯にリンゴ酢小さじ1杯をまぜてから、一気に飲みましょう。

ただし、重度の胃炎や慢性胃潰瘍がある人はこの方法を使ってはなりません。

2. フルーツジュースを飲む

これは絞りたての生ジュースでなければなりません。濃縮還元ジュースや市販のジュースは役に立ちません。キッチンに立つ元気もない人は、家族やルームメートに頼んで作ってもらいましょう。

前夜から作り置きすることはお勧めしません。せっかくの栄養価が失われてしまうからです。

でも一人暮らしで、翌朝は二日酔いでオレンジを絞る元気もないだろうと予測できる時は、飲み会に出かける前に作って冷蔵庫に保管しておきましょう。

デトックスに特におすすめの生ジュースは、グレープフルーツやパイナップル、パパイヤなど。砂糖やハチミツなどの甘味料を加えてはならず、朝食または昼食(その日の最初の食事)の15分以上前に飲むことが大切です。

3. 水分を補給する

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食べすぎにしろ飲みすぎにしろ、水をたくさん飲むことは、身体にたまった毒素を排出するのに大いに役立ちます。特に飲みすぎたあとにお勧めします。

水は身体を健康できれいに保つために必要なものをすべて含んでいます。水の浄化作用に勝るものはありません。

また、天然のハーブティーをホットで、または冷やして飲んでもOKです。もしお腹が痛いなら、カモミールかミントティーをお勧めします。食べすぎ飲みすぎの治療薬として、ハーブの鉢植えを2~3揃えておくとよいでしょう。育てるのに手間はかかりませんし、いざという時に重宝しますよ。

4. くだものと野菜を食べる

先ほど生ジュースについてお話しましたが、食べすぎ・飲みすぎのあと数日間は胃に負担をかける食品を避けることが大切です。これには赤身肉・精製された小麦粉・炭酸飲料・コーヒー・乳製品・卵黄・加工肉(ソーセージやハムなど)・揚げ物などが含まれます。

代わりに、新鮮なくだものや生野菜、特に彩りのよいサラダを食べましょう。

5. 運動する

暴飲暴食のあとのデトックス法の1つとして、エクササイズも挙げられます。汗といっしょに身体から毒素が排出されるからです。

二日酔いでフラフラの人には辛いかもしれませんが、少なくともちょっとくらいは身体を動かすよう努めましょう。

例を挙げると、エレベーターの代わりに階段を使う・地下鉄を1駅手前で下りて歩く・家のそうじをする・歩いて(または自転車で)買い物に行く・いつもより少し速めに歩くなどです。

こちらの記事もおすすめします:エクササイズを再び始めるには

6. 胃に負担をかけない

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1日4食(朝食・昼食・間食・夕食)に加え、軽食をもう2食分(午前半ばと午後半ば)加えましょう。

また、ゆっくりとよくかんで食べることも非常に大切です。

前の晩に食べすぎたり飲みすぎたりしたことで胃がすこし損なわれており、それ以上悪化させないようにしなければならないことを覚えておいてください。

規則正しい食事時間を守り、食事と食事のあいだを開けすぎないように気をつけましょう1回の食事量を減らし、同じものを1日に2度食べないようにすることも大切です。

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