朝ごはんにイチ押しの食べ物TOP5

· 5月 28, 2016

今回ご紹介する朝ごはんにピッタリの5つの食品は、どれもヘルシーでおいしく、午前中の仕事をテキパキ片付けるのに必要なエネルギーを提供してくれます。たった2~3日食べ続けるだけで、その効果に驚かれることでしょう!

1日のうちで一番大切な食事は朝ごはんだとよく言います。その日1日を元気で乗り切るために、朝の食事は欠かせません。けれども、時間がない、食欲がないなどの理由から、朝ごはん抜きで出かけたり、栄養価がほとんどないどころか健康にマイナスの効果を与えるような食品を朝から選んでいる人たちがたくさんいます。

この記事では、私たちの身体の健康を守るのに役立つ5つの食品についてお話します。食べ始めてたった数日で、1日をとおしてどれだけの変化をもたらしてくれるかに気づき、驚かれることでしょう。これらの朝ごはんにピッタリの食品を、さっそく今日から食べ始めましょう!

全粒シリアル

朝、私たちは、1日の活動に必要なエネルギーと身体的・精神的な強さとを提供してくれる栄養をとらなければなりません。このニーズに応えてくれる食品のひとつは全粒小麦粉。ビタミン・ミネラル・食物繊維をたっぷり提供してくれます。私たちは、朝食用シリアルを必須栄養素として考えることはほとんどありません。シリアルといえば、スーパーの棚にずらりと並んだ、砂糖や合成保存料入りのシリアルの箱を思い出すからです。でも、以下に挙げるようなシンプルな全粒シリアルを選ぶことができます:

  • オートミール:1日の活動に必要なエネルギーを与えてくれるほか、神経系統をリラックスさせる作用のあるシリアルの女王。食物繊維が豊富で、胃腸の働きを助けます。少量のミルクとハチミツをまぜて食べるのが理想的。でもそのまま生で食べることも可能です。
  • 玄米:朝からごはんはお腹にもたれると思って敬遠していませんか。でも玄米は和食としてだけでなく、牛乳やライスミルクにシナモンとライムを加えて、シリアルとして食べることもできます。おいしいライスミルクは朝ごはんにピッタリの飲み物。冷たくして飲むのが理想的です。
  • トウモロコシ:世界中の多くの国の人たちが、コーンフレークやグリッツなど、コーンを主体としたシリアルを朝ごはんに食べています。
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くだもの

「朝のくだものは金」ってよく言いますよね。朝くだものを食べると、1日に必要なエネルギーを身体に提供してくれます。そのまま食べてもいいですし、生ジュースやジャム・ドライフルーツとしてでもOKです。例をいくつか挙げると……:

  • 柑橘類:グレープフルーツやオレンジは朝ごはんにピッタリ。エネルギーをたっぷり提供してくれます。
  • イチジク:ストレスと闘うのに理想的なくだものです。
  • ナシ:お肌・髪・爪が必要とするミネラルであるシリコンが豊富です。
  • リンゴ:リンゴ酸と酒石酸が豊富なくだもの。虫歯などのさまざまな疾患の予防に役立ちます。
  • パパイヤ消化器系の問題でお悩みの方におすすめです。
  • パイナップル:消化酵素を含み、抗炎症作用もあります。
  • バナナ:栄養たっぷりのくだもの。筋肉と神経系統の働きを支えるミネラルであるマグネシウムが豊富です。
  • ドライフルーツ:食物繊維とエネルギーをたっぷり提供します。
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ナッツ類

ナッツには、ヘルシーな脂質が多量に含まれているため身体によく、エネルギーと食物繊維とを提供してくれます。生のまま、またはローストしたものがオススメです。塩を加えたものや、油で揚げたものは、栄養価が損なわれている可能性があるので避けましょう。以下のナッツ類をおすすめします:

  • クルミ
  • アーモンド
  • ピーナッツ
  • ピスタチオ
  • ヘーゼルナッツ
  • 松の実

乳製品またはその他のタンパク質

乳製品は朝ごはんの定番です。例を挙げると……:

  • プレーンヨーグルト
  • チーズ
  • コテージチーズ

乳製品は健康のために欠かせませんが、アレルギーや乳糖不耐性がある人などは、タンパク質を含むその他の食品(卵など)で代用できます。

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天然甘味料

以上おすすめの食品に甘味を添えたければ、白砂糖は必ず避けるようにしましょう。エネルギーだけでなく、身体が必要とするミネラルも奪ってしまいます。代わりに、以下に挙げるような天然の甘味料を使いましょう:

  • 純粋ハチミツ
  • アガベシロップ