スキンタッグを自然に取り除く6つの方法

8月 19, 2016
パイナップルジュースに含まれる抗炎症性及び抗ウイルス性作用は、スキンタッグを取り去り、また、別の場所へ広がるのを防ぐ役目を果たします。

スキンタッグとは、一般には、首、前腕、その他にプツプツとできる小さな突起物です。

原因は、肌の脂肪層(皮下組織)のコラーゲンの蓄積や、老廃物の蓄積によると言われています。

健康への影響はないですが、赤く炎症を起こしたり、簡単に罹患したりしてしまう傾向があるため、やっかいなものです。

スキンタッグが出来てしまうと、見た目を気にして取り除きたいと思う人が多いようです。

そんな人に朗報です。取り去るのに、痛みも伴わずお金もかからない方法があるんです。

自然成分を利用して、周辺の皮膚を傷めることなく、この突起物を自身で治療する方法をこの記事でご紹介します。

1.りんご酢

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スキンタッグに最も作用するものの一つが、りんご酢の酢酸です。

りんご酢でケアすると、数週間で完全に除去できるでしょう。

材料

・りんご酢 小さじ1

・爪楊枝 1本

・脱脂綿 1つ

・医療用テープ

手順

・ぬるま湯と肌にやさしい石鹸で患部とその周辺を洗います。

・しっかりと水気を取り、爪楊枝で優しくこすります。

・脱脂綿をりんご酢で湿らせ、患部に直接貼りましょう。

・翌朝洗い流し、また夜寝る前に同様に貼ります。

・これを、スキンタッグが取れるまで繰り返します。

2.ひまし油と出芽酵母

ひまし油とは、トウダイグサ科のトウゴマの種子から採取する植物油の一種です。

出芽酵母とは、パンや酒(ビール、ワイン、清酒など)を作る際に用いられており、人類にとって最も馴染みの深い有用微生物の一つです。

これらの成分が結びつくと、スキンタッグへ効果があります。

材料

・ひまし油 小さじ1

・イースト粉 小さじ1/2

・医療用テープ

手順

・ひまし油とイースト粉を粘り気のあるペースト状になるまで混ぜます。

・幹部に塗り、医療用テープで留めます。

・一晩置き、翌朝洗い流してください。

・2-4週間、効果があるまで続けてください。

3.パイナップルジュース

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パイナップルジュースに含まれるブロメラインという酵素が、スキンタッグの進行を妨げるのに効果があります。

ブロメラインとは、タンパク質分解酵素の中のシステインプロテアーゼに分類される酵素です。

この酵素には、抗炎症・抗ウイルス作用があり、スキンタッグを小さくし、また別のところに広がるのを防ぐ作用があります。

材料

・パイナップル 1切れ

・レモン汁 3滴

・脱脂綿 1つ

手順

・パイナップルを潰し、レモン汁3滴をたらします。

・脱脂綿を上記果汁に浸し、患部に貼りつけてください。

・これを一日3回繰り返します。

4.ティーツリーオイル

ティーツリーオイルは、スキンタッグ及び小さな瘤の除去にもっとも効果的な治療法です。

ティーツリーとは、ユーカリや、はちみつで有名なマヌカの仲間の木です。

抗生・抗ウイルス効果が、スキンタッグの病原体に作用するのです。

材料

・ティーツリー精油3滴

・水

・脱脂綿 1つ

手順

・脱脂綿を水に浸し、患部の周辺をきれいにします。

・ティーツリー精油を患部に2-3滴たらします。

・洗い流さず、スキンタッグが取れるまで一日2回、続けてください。

5.オレガノオイル

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オレガノオイルは、また違ったタイプの伝染・ウイルス・炎症に効果があります。

これは、線維腫の悪化や別の場所への転移を阻止します。

材料

・オレガノオイル 小さじ1/2

・脱脂綿 1つ

手順

・脱脂綿をオレガノオイルに浸し患部に貼ります。

・これを一日2回繰り返してください・

6.玉ねぎジュースと塩

玉ねぎに含まれる硫黄化合物のもつ抗菌作用が、この症状に効果をもたらします。

材料

・玉ねぎ 1つ

・塩 小さじ1

・バンドエイド 1つ

手順

・玉ねぎをみじん切りにし、塩を混ぜます。

・一晩寝かし、玉ねぎジュースを抽出します。

・患部に塗り、バンドエイドで覆い、一晩置いてください。

・10-12日間、毎晩繰り返します。

 

以上が自然にスキンタッグを取り除く方法です。

治療には少し時間がかかることは心しておきましょう。

あなたに合った治療法を続ければ、きっと効果を発揮することでしょう。

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