膵臓をケアする5つのアドバイス

11月 17, 2015

膵臓って病気にでもならないと、なかなか忘れてしまいがちな臓器ですよね。これは、胃の後ろにあって、食べた物を消化する分泌液を出す、大変重要な器官です。この記事では、膵臓をケアする5つのアドバイスをご紹介します。

膵臓をケアする5つのアドバイス

1.アブラナ科の野菜

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ブロッコリーが様々な癌に対して、良い効果があることはよく知られているかと思います。ブロッコリーをはじめ、芽キャベツ、カリフラワーやキャベツには、膵臓を腫瘍から守る効果があります。ですから躊躇せずに食べてください。例えば、週に二回ほど蒸したブロッコリーを食べれば、あなたの膵臓は守られている、と実感するでしょう。しかし、甲状腺に問題がある場合には、アブラナ科の野菜の摂取はお勧めできません

2.タバコは辞めましょう。

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何ですって? まだ喫煙習慣があるんですか? これも迷わずきっぱりやめましょう。喫煙者は、膵臓がんにかかる可能性が極めて高い事を知っていましたか? だからこそ、健康増進の為にも、あなたに病気になって欲しくないと願っている家族の為にも禁煙しましょう。

3.体に悪い食べ物にはさようなら!

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体に悪い食べ物とはどんなものでしょうか。揚げ物、加工食品、精製粉、砂糖、工業用食品や炭酸飲料などが挙げられます。これらは、便利で手軽、疲れて気苦労してストレスだらけで帰ってきた日には、こうした食品に手が出るのも分かります。しかしこれらの食品は脂肪が多く、害のある要素を含んでいる為に直接膵臓にダメージを与えてしまいます。今日からでも食事を見直していきましょう。加えて、アルコールも避けるとさらに良いでしょう。

4.膵臓を解毒しましょう。

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膵臓のデトックス、試したことはありますか? 膵臓は消化を助けるのに必須な酵素を合成しています。しかし、体に悪い食品の毒が膵臓に飽和されて影響を受けてしまうと、ホルモンがアンバランスになり糖尿病などを引き起こします。だから、膵臓には解毒が必要なんです。やり方はとっても簡単。10日間、一日にグラス10杯分の水分(以下に挙げる膵臓に良い煎じ茶やジュースなどを含む)を摂って下さい。水分は、膵臓を解毒して体の切り替えに役立ちます。

あとは、オレンジ、キウイ、マンゴーやイチゴジュースなどの高い老化防止効果がある物を摂ることも必須になります。これら全ては、膵臓の解毒に役立ち、その機能を強化してくれます。

5.ジュースで膵臓を強くしましょう。

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ナチュラルジュースは好きですか? 下のミックスジュースを献立に取り入れてみて下さい、膵臓は喜ぶと思いますよ。野菜ジュースは、食事と一緒に摂るか、午後の摂取がお勧めですが、フルーツジュースは、朝に飲むのが最適です。ただし、空腹時に摂取することと、飲んだ後1時間半は何も食べたり飲んだりしない方が良いです。それから、砂糖を加えないようにしましょう。

キャベツ、人参とレタスのジュース

芽キャベツ(蒸したもの) 1カップ

・人参ジュース グラス1杯

・水 グラス半分

・セロリの茎 1本

全てをミキサーに入れて混ぜるだけです。ジュースはゆっくりと飲んでください。

 

アーティチョークとアロエベラのジュース

・アロエベラの果肉(ゼラチンが多い中心部) 1カップ

・アーティチョークの柔らかい中心部(調理済み) 1つ

・レモンジュース レモン半分

・お湯 半カップ

通常の様に全てをミキサーでよく混ぜましょう。このジュースは、温かい方が良いでしょう、ちょっととろりとしていますが、膵臓に良いのです。これを昼食と一緒に摂りましょう。

 

パパイヤとアマの種子のジュース

・パパイヤ 大きい物を半分

・粉末のアマの種子 テーブルスプーン一さじ

・水 半カップ

アーモンド 3つ

朝に飲むのが良いでしょう、作り方も簡単です。全ての材料を半カップの水とミキサーにかけるだけです。このジュースを少しずつ飲んでいきましょう、朝に必要な栄養を摂れるだけでなく、膵臓を健康に保つためにも良いです。

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