あなたを10歳老けさせる食べ物10種

· 4月 21, 2016
人工甘味料には食欲を刺激して脂肪の蓄積を促す働きが。つまり、私たちが求めているのとは全く逆の結果を招きます。

私たちの健康維持の基盤といえば、もちろん食事です。

しかし私たちが口にするものの中には、体の機能を妨げ、日々の活動を邪魔してしまうものもたくさんあります。

西洋のことわざに「人間を形作るのは食である(We are what we eat)」とあるように、私たちの健康のカギとなるのが食事です。

私たちの健康促進・維持には、普段何を食べるかが大きく影響するため、毎日健康的でバランスのとれた食事を心がけ、毒素や体の機能を妨げるようなものを摂りすぎないことが重要です。

あなたを老けさせる食べ物

ここで紹介するのは、普段私たちが何気なく口にしている10種類の食べ物。

実はこの10の食べ物が、実は体の機能に悪影響を与え、体や健康のバランスを崩してしまう原因になるかもしれません。

加工肉

コールドミートと呼ばれる加工肉(ハム、モルタデッラ、ソーセージ、サラミ等)に多く含まれているのが、脂肪、特に飽和脂肪酸です。

100g中の飽和脂肪酸含有量が1.5gを超えると、肥満の原因となり、最終的には心臓血管系や脳のトラブルへとつながります。

それに加えて、コールドミートには大量に食べると発がん性のある硝酸塩が多いのも特徴。さらにナトリウムの量も多く、心臓病や血圧の上昇の原因にも。

ソフトドリンク、炭酸飲料

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砂糖を大量に含んだ飲料は、肥満と糖尿病の最大の原因の一つと言われています。

糖分そのものは、体の機能に欠かせない栄養分ではあるものの、市販の飲料に添加されている大量の砂糖は健康の大敵であり、体の臓器が正しく機能するのを妨げ、体調を崩してしまいます。

こちらの記事もご覧ください:炭酸飲料の過剰摂取がもたらす健康被害

フライドポテト

フライドポテトには飽和脂肪酸、トランス脂肪、コレステロールが含まれており、健康には大きなマイナスです。

それだけではなく、100g中のカロリー量は500 kCalにも上り、肥満になる可能性が高くなります。

ピザ、ハンバーガー

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飽和脂肪酸、ナトリウム、砂糖を大量に含んだ体に悪い食べ物代表といえば、ピザとハンバーガーです。

栄養が偏っているため、過剰に摂取された栄養素が脂肪として蓄積され肥満の原因になったり、食物では不足している体内のビタミンやミネラルを必要以上に使って体調が悪くなるなど、健康を害する可能性があります。

世界中で習慣的に食べられているこの二つ、健康へは大きなリスクとなります。

アイスクリーム

バラエティ豊富でみんなが大好きなアイスクリームですが、その大部分が飽和脂肪酸、トランス脂肪、コレステロールと砂糖であり、カロリーもとても高いのが難点です。

こちらの記事もご参考に:ヘルシーなアイスクリームの作り方

お菓子

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お菓子は砂糖を大量に含んだ食べ物なので、大量に食べれば肥満や糖尿病のリスクを高め、インスリンの働きを妨げます。

毎日の料理に使われる塩や市販の食品に含まれている塩分量は、一日に必要な塩分量に見合っていないことが多いためその摂取量には注意が必要です。

塩には大量にとると体の害になり得る化合物が色々含まれており、体液が滞ってむくみを引き起こす原因になります。

一日の推奨塩分摂取量は6gです。

人工甘味料

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多くの人が愛用している人工甘味料には食欲を刺激して脂肪の蓄積を促す成分が含まれており、太る原因に。

赤肉

赤肉は飽和脂肪酸の含有量が高いため、心疾患を発症するリスクが上がり危険です。それに加えて消化に時間がかかり、大量のエネルギーを必要とするため体への負担も大きいので、消費量は極力低く抑えるのがベストです。

精製炭水化物食品

精製された炭水化物食品は、その過程で栄養分を失ってしまうため、最終的には体に有害なものになります。

穀物には体に良い成分がたくさん含まれていても、精製の過程で有益な部分が取り除かれていきます。

そのため、精製された炭水化物食品を食べすぎると、血糖が上がり脂肪を蓄積しやすくなり、健康を大きく害します。

忘れないで

食事は健康的な生活習慣を形作るもので、体の機能を正常に保つためには、バランスの取れた食事が必要不可欠です。

良い食事で健康な体を作り上げ、毎日の生活の質を向上させることで老化を食い止めるのに役立ちます。