視力を守る5つのポイント

7月 21, 2015

美しい景色を楽しんだり、本を快適に読んだり、パソコンで仕事をしたりするなど、視力は毎日の生活に欠かせないもので、将来のためにも良い状態に保っていくことが大切です。ですから、視力を保護して様々な景色の美しさを楽しむために、これから紹介する簡単な5つのポイントを実践していきましょう。

視力を守るためのアドバイス

家に帰ってみるとなんだか目が痛い、また目の痛みとともに腫れている感じがして、目の疲れを感じる・・・そんな経験、みなさんありませんか。実際のところ、私たちは何か気が付くような変化がない限り、目に関してはお構いなしなことが多いでしょう。何か普通ではない症状が出て初めて、目がおかしいことに気が付きます。しかし、私たちの目は、毎日手入れをしてあげるべきだということを忘れてはいけません。いくら注意しすぎても損はないくらいなのです。

1.食べるものに気をつけて!

 

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これは、毎日人参5本食べろ!ということではありません。ここで言いたいのは、視力を守るのに欠かせないビタミンを豊富に含んだ、バランスのとれた食事を毎日とることが大切だ、ということです。専門家によると、ビタミンA、C、マグネシウムが視力を守るのに欠かせない栄養素です。例えばビタミンAは、視細胞が正しい働きをするのを助けて、視細胞を強く健康的に保ってくれます。

2.夏も冬も太陽から目を守ろう

 

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もしかしたら、あなたもサングラスでおしゃれに決めるのが好きな人かもしれません。でも、夏だけサングラスをしていませんか?おしゃれのためだけにサングラスを選んでいませんか? 太陽光線は目、そして網膜を強く傷つけ、白内障の原因にもなるものなのです。

サングラスは、ガラス製できちんと承認されたもので、太陽の紫外線をカットしてくれるものを選ぶことが重要です。見た目だけで選ぶのではなく、自分の輪郭にきちんと合わせて、横が開きすぎて太陽光が入ってくることがないようにしましょう。鼻にしっくり座り、つけ心地のいいものを選びましょう。サングラスは夏だけのものではなく、一年中使うべきです。また、小さな子供たちにも気を配りましょう。12歳以下の子供はまだ自己免疫力が完全に発達しておらず、太陽光が網膜に大きなダメージを与えかねないのです。

3.パソコンに気をつけて!

 

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パソコン、タブレット、携帯電話なしの生活が想像できますか? きっとほとんどの人が不可能だと思うでしょう。しかし同時に、目の腫れや炎症に苦しむことなしにこういった電子機器を使うのも不可能なのです。例えばテレビは、少なくとも2メートル離れて見るのだということを、覚えておくことが大切です。パソコンは、50センチ離して目の高さに合わせるのが理想的です。こうすれば目が常に遠近調節で疲れてしまうことを防げます。

また、20/20ルールを実践しましょう。20分パソコンを使うごとに20秒目を休ませます。やり方は簡単です。焦点を何にも合わせずに、真っ直ぐ水平の視点でぼーっと眺めます。これで目を休ませることができます。

それから、誰もがやってしまうことですが、夜暗い中でパソコンを使っていませんか? これが大きな落とし穴です! 電気を消してパソコンやテレビを見ると、目の2つの部分が活動します。光を受けるために網膜の中心部分が活発になる一方で、暗い中で働く網膜の外側の部分も同時に活発になります。これによって、瞳孔が開いて、必要以上の光が目に入ってくることになります。これが原因で、目は少しずつ病気になっていくのです。注意しましょう!

4.目の保湿

 

me-no-hoshitsu私たちの目は、皮膚と同様に、健康を保つために水分を必要とします。ですから、時々目を保湿してあげることが大切で、目が敏感だったり乾燥しがちの場合は特に注意が必要です。市販の物や眼科医から処方された目薬を常に持ち歩くようにしましょう。

5.定期的な検診

 

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一年に一度、眼科医に診てもらうに越したことはありません。気付かない間に目にダメージや問題があって、少しずつ視覚を蝕んでいくということがあります。例えば、近視が進んでいないことを確認するために、メガネのレンズ度数をチェックすることは重要です。また、一定以上の年齢になると、老眼が始まって物が読みにくくなったりします。ですから、安いからと言って自分の目に合っていないメガネを買うのではなく、私たちが本当に必要としていて、目を守ってくれるものを専門家に処方してもらうべきなのです。

ここで紹介したアドバイスをぜひ実行してください。自分たちが実行して、特に子供たちに健康的な習慣を教えましょう。

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