精神的に健康になる7つの方法

· 3月 16, 2017

あなたの心の健康は、肉体の健康と同じくらい重要です

思い出してみてください、心の状態が崩れたとき、体調も崩れやすくなります。

偏頭痛、背中の痛み、不眠症、胃の問題は、何かがおかしいというサインの現れである場合があります。

精神状態が良くないということを認めるのに恐れることはありません。心の不調は特別おかしなことではなく、たくさんの人が経験する、いたって普通のことなのです。

ひどいストレスを感じて集中力や睡眠に問題が出る場合は、この記事を参考にしてみてください。ストレスによる問題を解消し、自分自身をより良くするためのヒントを見つけることができるでしょう。

1.脂肪を減らす

体脂肪が多すぎると、肥満などの外見の問題とは別に、違った意味で脳に影響を与えます。あなたの認知発達と感情やアイデアをコントロールする能力が失われるのです。

そういった点で、痩せて体重を減らそうというのではなく、脂肪を取り除くということが必要となります。そのためには、運動と一緒にバランスのとれた食事が必要です。

 

2.読書する

読書

読書は、あなたの精神的な健康を守り改善するための良いツールです。抽象的なアイデアを具体的な事実と結びつける、記憶するなど、脳がとてもよく働きます。

さらに、自分自身が経験したことない状況を追体験できるので、実際に物事が起こったときの助けになります。

例えばシュルレアリズムの文章を読む場合、脳が常軌を逸した関連づけを必要とします。従ってこういった難解な文章を読むことは、新しい脳パターン作成を促すため、精神的健康を改善するのに役立ちます。

3.マルチタスクをしてみる

パソコン

一度に複数のことを行うことは、あなたの脳を働かせるいい練習になります。

その治療上の効果は、脳が情報を処理する訓練することにあります。速くすればするほど良いです。

それはまた、あなたの集中力の質を向上させます。異なることをしながらもそれぞれのことに集中している状態は、集中力の向上につながるのです。

ただ、近年流行っているマインドフルネスのように、マルチタスクはあまりよくなく、一度にひとつのことをやるべきだという考え方もあるので、是非そちらも試してみてください。

4.テレビの電源を切る

多くの人々は寝る前にテレビの前で少なくとも1時間以上過ごします。しかし、これは “睡眠負債“と呼ばれる現象を引き起こす。これはスタンフォード大学教授ウイリアム・C・デメント氏によって提唱されたもので、日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼす状態のことを言います。

つまり、質のいい睡眠が得られないことによる過度の疲労を引き起こすのです。

テレビを見ることで、精神的興奮がおさまらず、いざ寝る時になっても精神的には休まらないという状態が起きるのです。

寝る前にはテレビの電源を切って読書をしたり、リラックスできることをしてみてください。これはテレビだけではなく、スマートフォンにも同様のことが言えます。

5.瞑想する

瞑想

瞑想は、あなたを悩ますすべてのことから心をクリアな状態にするのに役立ちます。

ストレスとネガティブな感情は、クリアな考えをすることを妨げ、心理的ブロックを引き起こすことさえあります。これが長期間にわたって起きると、脳は萎縮し始め、あなたの健康は崩れます。

このネガティブな感情を解放するために瞑想をしてみてください。

こちらもご覧ください 7つの瞑想法とその効果

6.グループ活動をする

あなたが一人の時間を楽しむ人でも、私たちは人間は社会的な動物だということを忘れないでください。経験や目標を他の人と共有したり他人と関わることは人間に必要なものです。

そうすることで、あなたの自尊心が保たれ、自分のアイデンティティが構築されます。

アイデンティティの問題はあなたの自我だけではありません。あなたが誰であり、何を望んでいるのかを意識することは、目標を設定すること、また世界であなたの場所を見つけることにも良いことです。

したがって、社会活動が必要なのです。

7.絵を描く

色鉛筆

絵を描く方法がわからないのでアートとなると諦めてしまう人が多いでしょう。しかし、アートの恩恵を受けるためには、なにもピカソなどのような才能が必要なわけではありません。

ノートを手に取って落書きすることは、リラックスして集中力を刺激し、記憶を改善してくれます。

最近では、大人用の塗り絵がとても流行しています。

こちらもご覧ください フォルムシートで作れる簡単手作りアート5選

ご覧のように、精神的健康を改善する方法はあなたの手の届く身近なところにあります。唯一必要なのは、そのために時間を確保することだけです。

是非試してみてください。