細菌性膣症に効く7つの自然療法

· 1月 29, 2017
真菌をやっつけるにはニンニクを食べるか直接患部に塗布しましょう。pH値が自然に正常化され、細菌性膣症が回復するでしょう。

細菌性膣症とは膣の感染症で、女性のデリケートゾーンを守る健康な細菌が変化することによって起こります。

これによって、体に害のある細菌が増殖します。そして黄色やグレーのオリモノが出るようになり、魚のような強い臭いがします。

膣感染は誰にとっても不快で嫌なものです。それほど深刻な状態ではなかったとしても、不快な症状が出てくるでしょう。

細菌性膣症になると、排尿時の燃えるような痛み、膣のかゆみなどを始め様々な症状が挙げられます。

しかし、ラッキーなことに細菌性膣症に効く自然療法はいくつかあります。使い方は簡単ですし、効果も抜群です。
では、詳しく見ていきましょう。

1. 天然のヨーグルト

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プロバイオティクスが豊富な天然のヨーグルトは、治療薬にぴったりです。細菌性膣症を抑える薬として非常に優れています。

ヨーグルトに含まれる体に良いバクテリアが膣まで届きます。また、感染を引き起こす細菌に対して体が反応しやすくなります。

生のヨーグルトには乳酸菌がいるということを忘れてはいけません。乳酸菌は女性のデリケートゾーンに影響を与えるイーストやバクテリアと闘ってくれるのです。

使い方

食べてもよいですし、直接患部に塗布して感染を抑えてもよいでしょう。クリンダマイシンとよく似た結果が得られるはずです。

2. ティーツリーオイル

ティーツリーオイルは抗真菌、抗菌作用のあるオイルです。女性のデリケートゾーンだけでなく、様々な感染に効くして利用されています。

ティーツリーオイルは塗布すると環境が変化します。細菌が繁殖しづらくなるのです。そのため、ティーツリーオイルは様々な感染を抑える効果があるのです。

また、デリケートゾーンの気になる臭いを除去する効果もあります。さらに、オリモノに含まれる細菌の数を減らす作用もあるのです。

使い方

蒸留水にティーツリーオイルを数滴垂らしましょう。よく混ざっていることを確認し、毎日の膣洗浄水として使いましょう。

3. アップルサイダービネガー

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アップルサイダービネガーには膣のpH値を正常に保つ効果があります。つまり、感染によるかゆみや炎症を抑える働きがあるのです。

また、アップルサイダービネガーには殺菌作用、抗炎症作用、抗真菌作用があります。細菌の増殖を防ぎ、感染を抑えてくれるのです。

使い方

ぬるめのお湯を張ったお風呂にアップルサイダービネガーを2カップ加え、20分程浸かりましょう。

4. ココナッツオイル

ココナッツオイルはとても体に良いオイルです。コスメとしても使えますし、天然の薬としても使えるのです。

ココナッツオイルには強力な抗菌、抗真菌作用があります。そのため、様々な微生物を取り除く働きをしてくれるのです。市販の薬より効くかもしれません。

ココナッツオイルに抗菌効果があるのは、ラウリン酸のおかげです。pH値と膣内フローラを正常に保ってくれます。また、感染を抑える働きをします。

使い方

タンポンにココナッツオイルを適量つけます。このタンポンを膣に入れ、30分程してから取り出しましょう。

5. ニンニク

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ニンニクに含まれる硫黄には抗菌作用があります。そのため、膣感染の治療に使えるのです。

ニンニクのタブレットを摂取することは、メトロニダゾールを摂取するのと同じような効果があります。メトロニダゾールは、膣の細菌感染の治療薬として処方される薬です。

使い方

ニンニクは食べても良いですし、患部に塗布することもできます。どちらの方法でも、膣のpH値を変えてしまう細菌や真菌に働きかけます。

このトリートメントの一番の利点は、副作用がないという点です。ニンニクは私たちの生体防御力を強くし、外部の細菌や微生物に対応する力を強化します。

6. 過酸化水素水

細菌性膣症の症状には3%の過酸化水素が良いでしょう。

過酸化水素水に含まれる抗細菌作用が、微生物の過剰増殖を抑え、患部のpH値を正常に保ちます。

オリモノの量を抑え、かゆみや炎症、嫌な臭いを抑えてくれます。

使い方

過酸化水素水と蒸留水を同量ずつ混ぜたものを膣洗浄水として使用しましょう。水で薄めずに単体で過酸化水素水を使用することは皮膚には強すぎます。

7. オレガノオイル

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オレガノオイルも効果が見られるトリートメントです。膣感染に効果があります。

オレガノオイルには殺菌作用、抗炎症作用があります。したがって、感染レベルを下げ、素早い回復を促します。

使い方

ココナッツオイル適量にオレガノオイルを2〜3滴混ぜて使うことをお勧めします。コットンにとり、患部を優しくこすりましょう。

また、食用することもできます。上記のような割合で作ったオイルを1日2〜3回食べてもよいでしょう。

あなたは細菌性膣症にかかっていませんか?医師に相談し、是非今日ご紹介した方法を試してみてください。