デリケートゾーンのにおいとおりもの/ 5つの対処法

7月 16, 2016

デリケートゾーンに関する問題は女性なら誰もが抱えるもの。おりものがまったくなく乾いてしまっている方がむしろ心配です。バランスが大切。というのもデリケートゾーンの潤いは感染症や菌からその大切な部分を守ってくれているのです。正常なオリモノは無臭の透明か薄い白色もしくは黄色で、気づきにくいものです。しかし、異常な色で悪臭を放つものが出ることもあります。その原因として考えられるのは、pH値(水素イオン数値)のバランスが崩れたとこによって引き起こされる細菌の増殖です。

そんな不快なおりものやにおいに悩まされている方に朗報です! この記事で、5つの対処法をご紹介します 

1、フェヌグリーク茶

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フェヌグリークは非常に高い薬効成分を含むハーブです。女性におすすめな理由はこのハーブはホルモンバランスと生理周期を整える作用があるからです。

ハーブの専門家によると、フェヌグリークは私たちの体内で作られる女性ホルモンであるエストロゲンと非常によく似た成分であり、更年期を迎えた女性にとって強い味方であるとのことです。

用意するもの

  • フェヌグリークシード小さじ1杯(10g)
  • 水1カップ(200ml)

使用法

  • フェヌグリークシードを粉末状にします(すり鉢があると便利)
  • お湯を沸かし、粉末にしたフェヌグリークシードに注ぎます
  • 蓋をして15分おきます
  • 1日2杯を10日間飲んでください
  • 飲むだけではなく女性器を洗うのにも使えます

2、プレーンヨーグルト

プレーンヨーグルトはデリケートゾーンの問題を引き起こす細菌と戦うのにとても強い味方です。 乳酸菌を多く含み、膣内フローラを正常に保ち、病原菌を寄せ付けない環境を作り上げます。

用意するもの

  • プレーンヨーグルト1/2カップ

使用法

  • 感染症や細菌から身を守るには1/2カップのプレーンヨーグルトを毎日摂取することです
  • すでに菌感染してしまった方は、消毒綿を用いてプレーンヨーグルトを直接女性器に塗布することも可能です。
  • 塗布後10分おいた後洗い流し、菌がいなくなるまで一日3回までをめどに再度塗布します。

3、ニンニク

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ニンニクは天然の抗菌物質と考えられています。ニンニクに含まれる活性物質は感染症の原因となるいくつもの細菌を殺す作用があります。

毎日摂取することで酵母によって引き起こされる臭いを、pH値を変えることなく改善することができます。

用意するもの

  • ニンニクひとかけ
  • 熱湯1カップ(200ml)

使用法

  • みじん切りにした生のニンニクひとかけに熱湯1カップを注ぎます
  • 10分おいた後、お茶のように飲んでください
  • 可能なら最低2週間、空腹時に毎日摂取してください

4、牛乳とターメリック

牛乳とターメリックの組み合わせはデリケートゾーン全体を守り、酵母を取り除く抗菌作用が期待できます。

また、細菌性膣症治療に高い効果を発揮し、デリケートゾーンの乾燥対策にも有効です。

用意するもの

使用法

  • 温めた牛乳にターメリックを加え、温かいうちに飲んでください
  • 高い効果を得るためには毎日摂取することが望ましいです

5、グアバ茶

4-guava

グアバの葉には、抗炎症作用、抗酸化作用、抗菌作用があり、何世紀にもわたってその効果が認められてきました。

生理痛やおりものに対して非常に高い効果も持っています。

グアバの葉が持つ抗炎症作用、抗酸化作用、抗菌作用は古代より医療の場で用いられてきました。

用意するもの

  • グアバの葉
  • 水1リットル

使用法

  • 水1リットルを熱しグアバの葉を加え、水分が半分になるまで中火で加熱します
  • 火からおろし、冷ましてからデリケートゾーンに注ぐように洗ってください
  • 1週間、一日2回洗ってください

上記の方法のうち1つを選んで試してみてください。複数を同時に行うと逆効果になることがあります。

清潔な環境で上記の方法を行って、健康的な生活を心がけましょう!

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