パパイヤの種を食べて7つの恩恵を受けよう

· 5月 25, 2018
パパイヤの種は誰にも好まれる味ではないかもしれませんが、私たちの健康に大きな恩恵を与えてくれるので利用しない手はありません。

パパイヤはメキシコ原産のフルーツですが世界中の多くの国で栽培されています。私たちの健康に多くの効能があることから大変人気があります

さらに捨てる部分がすくないフルーツで、種も食べられるだけでなく果肉と同様にすばらしい効能があります。

パパイヤの種を食べて受けられる恩恵が非常に大きいため、こんな小さな種のどこにそんな資質が詰まっているのかと信じがたいかもしれません。が、凍結乾燥させたパパイヤの種のエキスが市販されているほどです。

大半の方はパパイヤを食べる時、すばらしい天然薬を捨てているとは気づかずに種を捨てています。そこで今回は、パパイヤの種を摂ることによる効能の一部をリストにしてご紹介します。きっとこれからは種を捨てたくなくなること請け合いです!

パパイヤの種の7つの効能

1. 消化促進

パパイヤ一切れ

パパイヤの種には、食物の消化を助ける消化酵素が豊富に含まれています。また、細菌の繁殖をコントロールするのに役立つ優秀な抗炎症作用と抗菌作用もあります

同様に、胃の酸度を調整する助けにもなります。1日7回、7粒ずつの種を食べるだけでOKです。噛んで食べても良いですし、ミルなどで細かく挽いて水で飲んでも良いです。

 

2. 天然駆虫薬

パパイヤの種は消化に良いだけでなく、駆虫作用のある酵素も持っています。また、腸の寄生虫を効果的に駆除することのできるカルパインという名のアルカロイドが含まれていることも注目されています。

摂り方

  • パパイヤの実から種を取り出したら、日光に当てて乾燥させるのがおすすめです。
  • 乾燥させた種を細かい粉末になるようにミルにかけ、保存します。
  • 1日2、3回摂るのが理想です。水や果汁、ハチミツなどと一緒に摂りましょう。

3. 腎臓の保護

パパイヤ数個

この黒く小さな種は、腎不全の予防としても効果がありますまたすでに腎臓疾患にかかっている場合に、治療を補完するものとして使われます。

摂り方

  • 1日7粒の種を7回に分けて摂ります。味があまり好きでない場合は、水や果汁と一緒に摂りましょう。

 

4. 肝臓の浄化と保護

肝臓は、体内の毒素をろ過するプロセスを行う臓器です。身体にとって有毒な物質は全て、さまざまな病気を予防するために肝臓を通ります。

パパイヤの果肉を種ごと、または種のみ摂ることで、身体から排出しなければ健康に大きな害となる有害物質が肝臓に溜まるのを防ぐことができます。

摂り方

  • この場合、5粒の種を粉末にし、レモンなどの果汁大さじ1と混ぜて1日に2回摂り、1か月間続けます。
  • この療法を実施すると、肝臓に毒素が溜まっている時に悪影響がある皮膚の状態を良くするのにすばらしい効果があります。

 

5. 脂肪燃焼

パパイヤ一切れと葉

パパイヤの種を摂ると得られるもう一つの効能は、体重を減らすことです。パパイヤの種には、身体が余分な脂肪や糖分を吸収するのを妨げる効果があります。

こうして脂肪の燃焼を進め、体重ダウンにつながります

 

6. がん予防

パパイヤの種にはアセトゲニンという物質を含む液体が含まれ調査によるとがん細胞の成長を防ぐ大きな助けとなるそうです。

これも、果肉と同様パパイヤの種が世界の多くの場所で自然療法として活用されている理由の一つです。

 

7. ニキビ対策

顎にパパイヤを当てる女性

ニキビ対策の場合はパパイヤの種を食べるだけでなく、湿布剤として使うことをおすすめします。

  • パパイヤの葉と種をすり鉢に入れ、少量の水を入れてすりつぶします。
  • できたペーストを患部に塗り、約10分間おきます。
  • その後、たっぷりの冷水で洗い流します。

抗菌作用と抗炎症作用のおかげでニキビにサヨナラが言えるでしょう