バッチフラワーセラピーを簡単に学ぶ方法

· 6月 7, 2018
バッチフラワーの利点は、副作用や禁忌がないという点です。年齢を問わず、誰でも利用することができるでしょう。

バッチフラワーセラピーを行っている家族や友達はあなたの周りにいませんか? バッチフラワーとは感情的な問題を改善するのに効果的なセラピーだということを知っている人もいるでしょう。

バッチセラピーの花のエッセンスはその効果からとても人気があります。さらに、使っても健康を害する副作用などないのです。

今日は、バッチフラワーセラピーが身体と心のバランスを保ってくれる、その基本について学びましょう。

ドクターバッチって誰?

ドクターバッチ

バッチフラワーは、数々の学位を持っていた健康専門家エドワード・バッチ医師によって発見された花のエッセンスです。バッチ医師は医師であるだけでなく、細菌学者、病理学者でもありました。

彼はまた、その直感から有名人でした。彼は感情障害に効く自然療法を見つけたいと強く望んでいたのです。目的は患者の一人一人が自宅で自分の家族と共に簡単に行えることでした。

彼はその目的のために一つ一つの植物を研究することに生涯を捧げました。一般的な感情障害を癒すための適切なレメディを探し続けたのです。

1920〜30年代、バッチは以下のような心の状態に打ち勝つ効果のある植物を発見しました。

  • 恐れ
  • 不信
  • 怒り
  • 内気
  • 孤独感
  • 無気力

もっと知りたい方はこちら『バッチフラワーレメディで背中の痛みを軽減しよう』

バッチフラワーって何?

バッチの花

バッチフラワーとはそれぞれの植物がもつエネルギー溢れる効能を取り入れるため、様々な方法(抽出、すり潰すなど)を用いて準備される38種類の花のエッセンスです。

このエッセンスを利用すると、そのヒーリング効果が私たちの感情の奥深い部分に浸透します。バッチフラワーとは心の応急処置セットのようなものです。

バッチフラワーの利点は、副作用や禁忌がないという点です。年齢を問わず、誰でも利用することができるでしょう。妊娠中や授乳中の女性、赤ちゃん、病気の人も使えるのです。

使うのはいつ?

バッチフラワー1

人には皆、個性とも言えますが、改善したいと思うウィークポイントがあります。時には乗り越えるのが難しい壁となっているかもしれません。

バッチフラワーはストレス、環境の変化、痛みの瞬間、鬱状態の時などに有益かもしれません。

38種類のエッセンスは様々なグループに分けられます。分けることでそれぞれの治療分野について理解しやすくなるでしょう。

  • 恐れ:恐れはまた悪夢、恐怖症自制心の欠如、過剰な心配に関連しています。
  • 不安:これは自信の欠如、落胆、意気消沈、優柔不断も含みます。
  • 無気力:これは倦怠感、精神的混乱、無関心、学習困難にも関連しています。
  • 孤独孤独感は一人でいる人にだけ訪れる感情ではありません。時に、愛する人に囲まれていても孤独を感じることもあります。
  • 他人の影響を過剰に受ける:これは自分が感じていることを表現しない人のことです。多くの場合、限界を設定する方法を知らない人や変化を受け入れられない人でしょう。
  • 落胆、絶望:これは自制力、がんこさ、罪悪感、苦悶、いきどおりに関連しています。
  • 他人の心配を過剰にしすぎる:これは特定の不寛容、感情的な脅迫、緊張感などに関連しています。

探している特定のバッチフラワーを見つけるには、フローラルセラピストに相談したり、専門書を読んで勉強することをお勧めします。

こちらも参照『タンポポの優れた効能7』

使い方

バッチフラワーエッセンシャルオイル

  • バッチフラワーは単独、または組み合わせて使うことができます。同時に最大7花まで組み合わせることができます。
  • 1日4回、舌の下に4滴落としましょう
  • トリートメントは少なくとも21日間続けましょう。理想的な状況は、忍耐強くあること、そして自分の感じることの奥深くに変化が現れるかを観察することです。トリートメントの進歩として修正する必要があることもあります。
  • バッチフラワーは保存料としてアルコールベースで準備されます。ですが、アルコールの代わりに酢を使っても保存できます。
  • バッチフラワーはハーブ専門店などで購入できます。

レメディレスキュー

38種類の花に加え、バッチは”応急処置”としてユニークな組み合わせを作り出しました。これをレメディレスキューと言います。

この組み合わせは具体的な危機の治療を目的とし、一時的または即席の解決法として使われています。

神経質な危機、事故、突然の病気、悪夢などの場合に使われるのが理想的でしょう。