パートナーに気持ちを伝える5つの方法

04 3月, 2020
パートナーがあなたと一緒にいてくれることが当たり前になってしまっているかもしれません。しかし、愛は育てる必要があり、マンネリが最大の敵となり得ることを覚えておきましょう。そのため、日々パートナーにあなたの気持ちを伝えることが重要なのです。

パートナーにあなたの気持ちを伝える機会があったのはいつでしょうか?

残念なことに、日々のストレスや忙しさのために、恋愛については無視しがちです。しかし、愛は毎日少しずつ育てていく必要があるので、本日はパートナーに気持ちを伝える5つの方法をご紹介します。

パートナーに気持ちを伝える

あなたがパートナーを大事に思っていることを伝えましょう。恋愛関係において勘違いしやすいことの1つに、物事を当たり前であると思ってしまうことです。そして、徐々に気持ちを伝えることがなくなり、関係がマンネリ化してしまうのです。最悪の場合には、お互いの気持ちが離れてしまったり、別れにも繋がるでしょう。

そのため、日頃から愛を育て、パランスの取れた健康的な関係を保つことが必要です。習慣を崩したくない、快適な現状を維持したい、または物事を変えたくないという理由ではなく、パートナーが好きだから一緒にいたいということを伝えることが重要なのです。

それではどのように気持ちを伝えればいいのでしょうか?

1.お互いのスペースを尊重する

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お互いのスペースを尊重することで、息苦しさを感じることがなくなります。

カップルとはいえ、それぞれ異なるニーズを持つ個々の人間であり、それぞれのプライバシーと時間の両方が必要なのです。

そのため、好きなことをしたり、友達と過ごすための時間を尊重することが不可欠となります。スペースを尊重し合うことで、お互いに気分が良くなり、またカップルとして過ごす時間をより楽しみにすることができます。

2.習慣を破る

恋愛関係において、マンネリ化は最も大きな敵の1つであると言えます。そのため、時には習慣を破ることが重要です。

サプライズはパートナーに気持ちを伝えるだけでなく、関係を続けていきたいということを伝えることができ、どんな日も特別な日に変えてくれます。外食をしたり、家で特別なディナーを作ったり、プレゼントで驚かせたりと、パートナーが喜ぶことや一緒にできることがいいでしょう。ベッドでの朝食もお勧めですよ。

決して複雑なことではありません。創造的になってみましょう!

3.ボディタッチを大事にする

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ボディタッチは、個人だけでなく恋愛関係においてもとても効果的です。

ボディタッチには、次のような精神的かつ身体的利点があります。

  • コルチゾール値(ストレスホルモン)を下げる。
  • セロトニン、ドーパミン、オキシトシンを増やし、幸福度を高める。
  • 痛みを軽減する。
  • 感情的な絆を築く。

そのため、躊躇せずにパートナーを抱きしめたり、手を繋いだりして、より深い関係を築いていきましょう。

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4.パートナーに感謝の気持ちを伝える

前述したように、恋愛関係において勘違いしやすいことの1つは、物事を当たり前だと思ってしまうことです。パートナーがそばにいてくれたり、何かをしてくれることが「義務」であると信じているかもしれません。

これらをただの習慣であると思ってしまうと、パートナーがしてくれた労力について考えなくなってしまいます。しかし、いつも通りパートナーがディナーを作ってくれたとしても、調理をするための時間を作ってくれたことに対して感謝の気持ちを示しましょう。

感謝の気持ちを示すことで、日々の行動を「義務」としてとらえているのではなく、一緒にいれることに対してパートナーに感謝を示すことができます。

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5.パートナーを信頼する

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パートナーと信頼関係を築けていない場合、自尊心に影響を与え、揉め事に発展することがあります。

パートナーを信頼するということは、自尊心、自信、誠実さ、良好なコミュニケーションなど、他の要因の存在を示しています。パートナーを信頼するためには、精神的および心理的バランスを保つ必要があります。

パートナーに信頼を示すことで気持ちを伝えることもできます。相手を尊重し、信頼し、あなたとは異なる理念や価値を持った1人の人間として考えていることを示すことになるからです。さらに、この信頼はパートナーの自尊心を高めることにもなり、良好な関係を築くことができるでしょう。

このように、バレンタインデーに花やプレゼントを贈るだけが気持ちを伝えるということではありません。良好な関係を保つためには、日々愛を育てていく必要があるのです。そのためには、気持ちを伝え、パートナーとの関係を大事に思っていることを示すことが重要です。

さらに、パートナーと一緒にいたいこと、パートナーを愛していること、そしてあなたの生活の中にパートナーがいることが幸運であることを示すことにもなります。

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  • Hertenstein, M. J., Holmes, R., McCullough, M., & Keltner, D. (2009). The communication of emotion via touch. Emotion, 9(4), 566-573.