ニキビ跡の自然な治し方

· 7月 10, 2015

若い頃、不快で厄介なニキビに皆、悩まされたのではないでしょうか。永久的に肌にダメージを与え、見苦しい跡を残してしまい、耐え難く不快に感じている人もいるのではないでしょうか。ニキビ跡とは、ニキビの炎症過程によって形成されてしまったものです。

ニキビ跡とは何なのか、何が原因で起こるのかを少々おさらいしてみましょう。まず初めに知っておかなくてはいけないことは、肌のポツポツは、通常より多くの油とバクテリアが溜まってしまった皮脂腺の脂が原因で起こったものが進行した状態になります。これは、主に顔面と背中に起こります。

ニキビには、様々なものがあり、単に白いぽつぽつや先端が黒くなってしまったもの、皮膚下に膿が溜まって痛みのある嚢胞に発達してしまったりするものがあり、特に後者の患部を触ったりしてしまうと、ニキビ跡を残す可能性が最も高くなり、触ることで炎症し跡を残してしまうのです。

 

ニキビ跡の種類

変色した跡: 肌のポツポツや毛穴の黒ずみが跡になったもの。これらは、ピンクや茶色などの色があり、治るまでに時間がかかって、外見的にも良くありません。

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穴やへこみ: 一度膿が溜まった所が空洞化したもの。原因は、私たちが自身で膿を取り出そうとしたりすることです。

 

ニキビ跡の自然療法

この様な状態の治療法で最も一般的なのはクリームです。覚えておきたいことは、効果はすぐに出ないという事、自身で最も良いと思うものを毎晩一貫性を持って使用することです。そして、時間をかけることによって、少しづつ効果が表れてくるでしょう。

アロエベラ: 果肉には素晴らしい再生特性がある植物エキスが含まれています。これらは肌にとても良いことで知られており、特に伸展裂創、火傷やニキビ跡に効果があります。ティースプーン1杯のアロエ果肉を使って、患部に塗るだけです。そして30分後、ぬるま湯ですすいでください。

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重曹: 重曹は、軽度の傷跡に作用する剥離剤になり、ニキビにとても有効です。顔面を濡らして一つまみの重曹を患部全体に数秒間乗せます。その後、ぬるま湯ですすぎます。この療法を頻繁に行う必要はありません。週に1度の使用で十分であって、過度の使用は逆に肌を傷つけてしまいます。

・レモン: 美白に最適で、就寝前に使用します。丸めた綿にレモン汁を含ませて患部に塗り、15分間おきます。レモン汁を塗っている間は、肌にダメージを与えてしまうので、その部分を日光に曝さない様に注意しましょう。その為にも、夜間に行うのが良いでしょう。

蜂蜜: 回生と軟化作用。脂性肌の方は、蜂蜜と卵の黄身を混ぜてパックをつくりましょう。これは傷跡を消すのに最適です。このパックを患部に20分間乗せておきましょう。その後、たっぷりの冷水ですすぎます。マヌカハニーは、肌に素晴らしい効果があります。

ローズヒップオイル: 蜂蜜と同様、このオイルはダメージを受けた組織を緩和する再生特性を持っています。伸展裂創や傷跡を綺麗にして、新しい組織を作ります。これを就寝前に塗ります。香りもまた素晴らしいです。

トマト: 抗剥離剤特性があり、ベータカロチンも豊富なので肌には最適でしょう。方法は、トマトを切って15分間肌に乗せるだけです。必要なら、トマトときゅうりの素晴らしい化粧水を作ることも出来ます。トマト一つときゅうり半分をミキサーにかけ、それを綿に含ませて顔の局部に乗せるのです。

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ビタミンE: ビタミンEは肌のお手入れに欠かせません。薬局や自然派店で購入出来ます。ビタミンEは、肌に輝きを与え、再生、しわと闘い、色調を整えます。これを毎日使用することによって、ゆっくりと傷跡は消えて、吸収されていくでしょう。ビタミンEは、ニキビ跡に最適です。