ねんざの症状を改善する自然療法

3月 21, 2019
ねんざは自然療法を取り入れることで、回復を早めることが出来ます。

ねんざは、2つの骨をつなぐじん帯の怪我です。足首や手首、膝をくじくことで起こります。これらの部分は日常生活で良く動かす部分なので、痛みがあると様々なアクティビティに支障をきたします。ここではねんざの症状について、またその自然療法についてお伝えします。

こちらもご覧ください  関節:重要性と必須サプリ

 

ねんざの症状

ねんざはとても痛く、腫れ上がり、皮膚の色も変わります。

以下がねんざの症状です。

関節や筋肉の痛み。痛みのレベルは、怪我の程度によります。

炎症。これは患部の毛細血管と滑膜液の破裂によるものです。これらが蓄積することで関節が腫れます。腫れはねんざの特徴です。

関節のこわばり。痛みのせいで関節を動かしにくくなります。

患部が熱を持つ。関節に血液が溜まるため、熱を持ちます。

 

ねんざの原因

ねんざの原因

ねんざは関節をひねったり、関節組織を伸ばすことで起こります。じん帯が伸びきったり、破れてしまうのです。骨が部分的に脱臼するのは珍しいことではないので、心配する必要はありません。必ず治ります。

場合によっては骨折をしていることもあります。いづれにせよ適切な処置を施せば、ねんざは数週間はかかりますが、完全に治ります。

 

ねんざの症状を和らげる自然療法

ねんざは無理な運動が原因となって起こり、筋肉の繊維や関節が破れてしまいます。

ですが自然療法を取り入れることで、回復を早めることが出来ます。

 

1.水、お酢、塩

水 塩 お酢

ナチュラル製品はねんざの症状改善にとても役立ちます。痛みを和らげ、血流を良くし、炎症を鎮めます。

材料

・お酢  250ml

・塩  30g

・水  1リットル

作り方と使い方

・水を火にかけ沸騰させます。

・火を止め20分置きます。

・塩、お酢、お湯を大きな容器に入れます。患部を浸けます

1日に2,3回繰り返しても良いでしょう。

 

2.ターメリック

このスパイスには抗酸化作用、抗炎症作用、鎮痙作用、リラックス効果、鎮痛作用があります。そのためねんざの自然療法には欠かせません。

材料

・ターメリックパウダー  30g

・水  75ml

作り方と使い方

・材料を混ぜ合わせてペースト状にします。

・患部に塗ります。

・包帯などでカバーをして、10時間置きます。

1週間続けます。

こちらもご覧ください ターメリックを使った5つの抗炎症療法

 

3.アルニカ

アルニカ

アルニカは関節を強くし、癒す力のある植物です。抗炎症作用、抗酸化作用があり、痛みや腫れ、その他ねんざの症状を和らげます。

材料

・アルニカの花と葉  60g

・水  1リットル

作り方と使い方

・水を火にかけ沸騰させます。

・花と葉を加えて火からおろします。

20分置いたら、洗面器など口の広い容器に入れます。

少なくとも1日に2度、患部を浸けます。

 

4.カイエンペッパー

カイエンペッパー

カイエンペッパーには鎮痛作用があります。含まれる活性成分カプサイシンには、ねんざの主な症状である痛みと腫れを和らげるがあります。

材料

・カイエンペッパー  5g

・水  250ml

作り方と使い方

・水を沸騰させ、カイエンペッパーを加えます。

・1日に3回飲みます。

 

5.玉ねぎ

玉ねぎ

玉ねぎには抗炎症作用と痛みを和らげる作用があるので、ねんざの自然療法にはもってこいです。

材料

・玉ねぎ  1個

・塩  5g

作り方と使い方

玉ねぎをしっかり潰したら、塩を加え、ペースト状にします。

患部に塗って、包帯などでカバーします。

夜行うことをお勧めします。