無理をせずに減量ダイエットに成功する5つのコツ

· 2月 28, 2018
減量ダイエットしたいのなら、食事だけを気にしていてはいけません。食事に気を配るのはもちろんですが、エクササイズを取り入れた健康的なライフスタイルを送ることが大切です。

肥満や太り過ぎの人は特にですが、減量ダイエットをしようと決心した時には誰もが多くの困難に直面します。食生活や毎日の習慣を変えることにより生じる辛さは誰でも克服できるというわけではありませんですが、苦しい思いをせず、無理をせずに減量ダイエットに成功することは決して不可能なことではありません。

問題は、体重は徐々に減らしていくべきだということを忘れて、厳格な食事法や厳しいトレーニングをいきなり取り入れてしまう人が多いことです。

食べ物とエクササイズが最も重要だということは事実です。”ミラクル”ダイエットや”すぐに痩せる”ダイエットなどといった罠にはまってはいけません。

最初に、体重を減らすのは一晩でできることではないということを頭にしっかり叩き込んでおきましょう。そして、体重を減らすためには一時的にではなく自分の習慣をこれから先ずっと変えなくてはいけないということも忘れてはいけません。

それでは、無理をせずに減量ダイエットに成功する5つのコツをご紹介しましょう。

1. バラエティに富んだ食べ物を取り入れる

サラダ

健康的に、そして安定した方法で減量ダイエットしたいなら、すべての栄養グループの食品を食生活に取り入れましょう。

かつては炭水化物や脂肪がダイエットの大敵だと考えられていたこともありますが、炭水化物や脂肪も必要であるというのが今日の考え方です。

新鮮なフルーツや野菜の摂取量を増やすと同時に、以下のような食べ物も忘れずに取り入れましょう。

  • 全粒穀物
  • シード類、ナッツ類
  • 脂身のない赤身の肉
  • 魚介類
  • 野菜

2. 健康的な朝食を食べる

太り過ぎの人ほど、朝食を抜くという誤ったダイエット法に陥ってしまいがちです。朝食を抜くことで摂取カロリーを減らすことができると思ってしまうのです。

ですが、朝食を抜くのは間違いです。減量ダイエットどころか、逆効果になってしまうかもしれません。

  • 朝食は1日で一番大切な食事です。エネルギーを摂取できるからだけでなく、代謝のために欠かせない栄養を体に与えることができるからです。
  • 朝食を抜いたり、不健康な朝食を取ることで不安感が増し、1日の終わりには必要以上のカロリーを摂取してしまうこととなるでしょう。
  • 朝食を抜くと代謝が滞り、脂肪の蓄積を促します。

3. 食事は1日5回に分ける

お弁当を食べる男性

減量ダイエットに成功するには空腹感と闘わなくてはいけないと思っていませんか?

実際のところ、代謝を活性化し、減量ダイエットに成功するには、1日の食事を5回に分けて食べると良いのです。

  • 健康的な食事を朝、昼、晩の3食食べる代わりに、一度の量を軽めにし、食事を5回に分けて食べましょう。
  • もちろん、健康的なものを食べることは必須です。そして、カロリーや脂肪分は適量を心がけましょう。

4. 水をたくさん飲む

減量ダイエットに成功したいのなら、水を毎日きちんと飲むことが欠かせません。

  • 水は体のデトックスに必要な飲み物です。代謝を滞らせる原因となる老廃物を取り除きましょう。
  • 水を飲むことで食事で得た満腹感が持続しやすくなります。食事の前に飲むと特に効果的でしょう。
  • 水は体を保湿し、エネルギーを与えます。身体的、精神的パフォーマンスを最適化します。

5. 定期的にエクササイズをする

エクササイズをするカップル

ダラダラとした生活を送っている人は特に、エクササイズを習慣づけるのが難しいでしょう。ですが、減量ダイエットに成功したいのなら、エクササイズを欠かすことはできません。

最初は苦痛を感じるかもしれません。これは、体を動かす運動による変化に体が慣れる必要があるからです。

ゆっくりと習慣化していけるようなエクササイズ計画を立てることが大切です。

  • 有酸素運動、筋肉強化運動の両方を含むエクササイズを行いましょう。
  • 最初は、ウエイトはしないでおきましょう。または、最小限にとどめましょう。だんだん強化していくと良いでしょう。
  • 有酸素運動は少なくとも15分間行いましょう。脂肪を燃焼するのに大切です。
  • 一般的に、エクササイズは週に3〜5回行うのが良いでしょう。体はエクササイズをしない日に回復することができます。

あなたは減量ダイエットをしていますか?なかなか体重が減らないと悩んでいませんか?今日ご紹介したコツを忘れず、今度こそ減量ダイエットに成功しましょう

あなたも減量ダイエットのコツを実践しましょう。ダラダラとした生活に別れを告げる意思も必要となることを忘れないでください。