唇をふっくらさせるコツ

9月 22, 2015

唇の形や大きさには個人差がありますが、加齢に伴う身体的な変化とともに、唇はその大きさや張りを失いやすくなるのが一般的です。

唇の改善方法は、整形手術や美容製品だけではありません。

本記事では、自然で簡単に唇をふっくらとさせてハリを出し、健康的な明るい色にするコツをご紹介します。

唇をリラックスさせて引き締める

歳をとると唇が薄く小さくなる理由の一つは、顔、特に口周りの緊張が原因です。

ストレスや緊張を感じると顎や口がこわばり、それが筋肉組織を収縮させ、唇が薄くなって見えます。

唇をふっくらとさせる最初のステップは、唇を観察して、1日を通じて唇が緊張しているかリラックスしているかを確認することが大切です。

唇が緊張している場合は、毎日数分のリラクゼーションエクササイズを取り入れてください:

  • 口を閉じて唇を堅く結び、唇を口の中に押し入れ、5〜10秒そのままでいます。
  • 次に深く息を吸い込み、息を吐き出すとともに強く唇を外に吹き出します。
  • これを10回繰り返します。エクササイズは1日2、3回行いましょう。

エクササイズをした後は、唇にボリュームが出て赤みが増すことに気づくでしょう。

こちらの記事もご参考に:口の周りにできるシワを予防する

唇

血流を促進

唇の状態を改善するのに役立つもう一つの方法が、血行を良くして唇に血液を行き渡らせることです。

血行促進効果により、唇の赤みが増えるおすすめの方法です。子供がふざけたときのようなエクササイズです。

  • 唇を優しく閉じ、息を軽く吐き出すことで唇を振動させます。ブルブルっといった継続的な音が出ているのに気づくでしょう。

このエクササイズを20〜30秒間することで、唇の色が鮮やかになります。

角質を落とす

他の体の部分と同様、唇にも死んだ皮膚細胞が溜まっていきますが、唇はよりデリケートなので、注意が必要です。

唇のケアで大切なのが、半月〜1ヶ月毎の角質除去です。

角質除去方法:

  • 重曹を、オリーブオイル、アーモンドオイル、ココナッツオイルなど少量の植物油と混ぜます。
  • 出来上がったペーストを使って唇と唇の輪郭を円を描くように優しくマッサージします。
  • 角質を除去するため唇の周りが赤くなります。就寝前に行うのが理想的です。
  • マッサージの後は水洗いをし、少量のオイルをつけて保湿をしたら一晩そのままにしてください。

こちらの記事もご覧ください:角質除去効果のあるオートミール石鹸を作る方法

 

口びる3

常に潤いを補給

唇は乾燥しがちで、口紅やリップライナーの使用が唇を乾燥させる原因になります。

毎朝晩、オーガニックのココナッツバターや植物性オイルを使って唇を保湿してください。

また天然素材を使ったフェイスマスクで肌ケアを行うときには、以下の食品がおすすめです:

  • アボカド
  • ヨーグルト
  • はちみつ

こちらの記事もご参考に:肌トラブルにはこれ!美肌効果抜群のフェイスマスク

はちみつ

唇のマッサージの方法を学ぶ

唇の周りは、口輪筋という筋肉で覆われているため、その周辺の筋肉をマッサージして刺激を与えることで、血行を促進します。

唇のマッサージの前の注意点:

  • 唇全体を保湿する
  • 血行を促進するマッサージを行う
  • 唇の筋肉をリラックスさせる

唇のマッサージを行う効果:

  • 唇にボリュームと色味を与える
  • 唇を色鮮やかに魅力的にする

マッサージ方法

  • 唇を保湿したら、唇の輪郭を円を描くように優しくマッサージします。
  • 片手を使って唇だけでなく、口角を持ち上げるマッサージを行いましょう。
  • 反対の手でも同じマッサージを行います。
  • 片手につき10回ずつ繰り返しましょう。

唇のひび割れ予防とお手入れ方法

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