首と二重顎を引き締める方法

栄養バランスのとれた食事と水分補給を十分する事で首やあご周りの潤いを保ち、毎日のエクササイズで二重顎を解消しましょう。

美容の観点からすると、二重顎がある自分に自信が持てないことが一番の問題点ですが、それと共に覚えておかねばならないのは、心臓血管疾患の恐れがあるかもしれないということです。

このような事から生活習慣を変え体重管理を適切にする健康習慣を取り入れることが必須になります。

さらに脂肪を減らし、顎周りの皮膚を引き締めるエクササイズをご紹介しましょう。

二重顎解消と首回りを引き締めるエクササイズ

顔と首は皮膚に程よい弾力を与える多くの筋肉で構成されています。

この筋肉でシワが出来るのを防ぎ、顎周りにつく脂肪を減らすことができます

しかし腕や足のような筋肉と同じように、顔周りの筋肉を鍛えて強くすることが大事だということは忘れられがちです。

そして弾力、ハリがる若々しい肌を保つには十分な栄養が必要です

これらの事を常に心に置き、毎日できる簡単な手順とおすすめしたいキーポイントを組み合わせて見ましょう。きっとゴールに向かって頑張れるはずです。

エクササイズ1

facial-exercise

まず背筋をまっすぐ伸ばし口を閉じて立ちます。そして舌を上顎に対して円を書くようにぐるぐる回すように動かします。

この動きを10回x3セット 、毎日行いましょう。

エクササイズ2

ゆったりと座り体をリラックスさせ、背筋をまっすぐに保ちます。

次に母音(あ、い、う、え、お)と、口を大きく開け大げさに発音しましょう

これを10回繰り返し、1日に2、3回しましょう。

エクササイズ3

neck-exercise

椅子にゆったりと座り背筋を伸ばして腕を組みます。

首を前に倒して首筋を伸ばし、これ以上伸びない!という所まで伸ばしたら

左、右にゆっくりと倒して筋肉を伸ばします。

各姿勢を2秒ずつキープし首を元の場所に戻します。この動きを毎日10回繰り返します。

エクササイズ4

首回りの筋肉にできる限りの力を入れ、顔の筋肉に力を入れ、所謂しかめっ面にします。

この動きを1セット5回、1日に2、3回しましょう。

エクササイズ5

chewing-gum

お好みのガムを首と顔の筋肉を使いよく噛みます。

少なくとも10回、大げさに顔の筋肉を使い噛んでみましょう

これを1日に2、3回します。

首回りを引き締めるには保湿が必要

首回りを引き締めるには水分補給を十分に行い、保湿クリームなどの美容品を使うことが大事です。

脱水状態にならないよう1日6−8杯の水分をとり、体を覆う皮膚の保湿状態を高めます。

保湿クリームを用いて首回りのたるんだ皮膚を引き締め、二重顎を解消しましょう。

麦芽油でマッサージ

麦芽油は二重顎にならないように皮膚を引き締める効果があります。

麦芽油はビタミンE、保湿成分が凝縮されており真皮(表皮と皮下組織の間にある層で肌を健康に保つ重要な部分)に働き皮膚を引き締めピンとしたハリを与えてくれます。

 

顎から首上部にかけての部分を指先で優しく押してマッサージします。

これを毎日、朝と寝る前に行います。

りんごとビーツのジュース

自然素材のジュースを定期的に飲む事で毒素を取り除き、保水力を高めるので二重顎に効果的です。

低カロリーで抗酸化左往もある上に腹持ちも良いので食欲をコントロールする

事も出来ます。

材料

  • りんご 2個
  • ビーツ 1個半
  • 水   100ml

作り方

  • りんごとビーツをブレンダーに入れ回します。
  • 出来たものを水と混ぜ合わせ朝食前にいただきます。
  • 週に3回以上飲む事をお勧めします。

 

以上、ご紹介した方法はきちんと続ける事で良い効果を得ることが出来るという事をどうぞお忘れなく。

効果はすぐには出ませんし個人差があります。