二重あごを改善するための/エクササイズ7種

3月 31, 2016
二重あごを治すための手術を受けなくても、首と顔の筋肉を鍛えるエクササイズによって自然に改善することができます。

今回の記事では、二重あごについてお話します。顎は体全体からすると小さなパーツではありますが、美容の面だけではなく、医学的な面から見ても、とても重要なパーツです。

顎は、脂肪が蓄積されてしまったり、たるんで、垂れ下がってしまうことがあります。 しかし、健康的で美しい顎を取り戻すために、手術などをする必要はありません。体重オーバーの場合は数キロ体重を減らしたり、首と顔の筋肉を鍛えるエクササイズを行ったりすることで、二重あごを改善することができます。それでは二重あごを引き締めるためのルーティンエクササイズについて見ていきましょう。

舌を使ったエクササイズ

はじめに、背筋をまっすぐ伸ばして座り、肩の力を抜いて、首を伸ばしてください(顔を上げて天井を見るようにします)。この姿勢から、舌で口蓋を押すようにしながら、顎を胸につけるようにゆっくりと下を向いてください。その後、舌をリラックスさせ、はじめの姿勢に戻りましょう。このエクササイズを毎日20回行ってください

唇を突き出す

 

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このエクササイズは座ったまま、または立ったまま行ってください。まず、唇を可能な限り前に突き出します(唇を突き出すことで、首の筋肉も緊張します)。そして、このままの状態で、顎を胸につけるようにして下を向いてください。

このエクササイズは、背中を丸めたり、肩をすくめたりせずに行ってください。はじめの姿勢に戻るまでを1セットとして、毎日20回行いましょう。

「O」の形

前述のエクササイズと同様、このエクササイズも、背筋をまっすぐ伸ばし、肩をリラックスさせて行いましょう。首の後ろを伸ばすようにして顎を引き、唇を「O(オー)」の形にしてください。この姿勢と唇の形を20秒間キープしましょう。

その後はじめの状態に戻り、これを1セットとして一日10回行ってください

天井に向かってキス

このエクササイズでは、立った状態で、肩の力を完全に抜いてください。この姿勢で、首を伸ばしましょう(天井を見るようにして顔を上げます)。

そして、天井に向かってキスをするように唇をすぼめてください。首と顎の筋肉が緊張しているのを感じながら、可能な限り唇を突き出しましょう。この状態を少なくとも5秒間キープしてから、はじめの姿勢に戻ってください。これを一日に15回前後行いましょう。

首を回す

 

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首を回すエクササイズは、座った状態と立った状態、どちらの姿勢で行っても構いません。 背筋を可能な限りまっすぐ伸ばし、顎を、一方の肩から、もう一方へと動かしてください。これを行う際、顎で、胸の上側を通って半円を描くようにしましょう。肩の力はずっと抜いたままでいてください。これを一日10回行いましょう。

左右に動かす

このエクササイズは、床に座り、右手を、体を支えるためにお尻から6インチ(約15センチ)ほど離して床に置いた姿勢で始めてください。そして左手を頭の上に置き、わずかに頭を押すようにしながら、右耳を肩につけましょう。この姿勢を10秒間キープしてから、左右を反対にして同じように行ってください。これを一日3回行いましょう。

母音エクササイズboin-ekusasaizu

 

背筋をまっすぐ伸ばして立ち、口を大きく開けて、母音をゆっくり、はっきりと発音してください。このエクササイズを可能な限り繰り返しましょう

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