口内炎を治療する7つの自然療法

· 8月 17, 2018

口内炎とは、頬、舌、唇、または歯茎の内側、つまり口のどこにでも現れる痛みを伴う白いまたは黄色がかった潰瘍です。

大きなものではありませんが、食べるときや話すときなどに痛みや不快感を伴い、日常生活に支障をきたします。

本記事ではこの厄介な口内炎を治療するための簡単かつ実用的で、非常に有用な自然療法をご紹介します。

口内炎を治療する7つの自然療法

1.重曹

重曹は、口内炎を解消するのに効果を発揮する強力な消毒特性を持つ昔から愛用されている自然療法です。ほとんどの人に効果を発揮する 簡単で安価な治療法です。

材料

  • 重曹 大さじ1  (9 g)
  • 水 1 カップ (250 ml)

使用方法

  • 水と重曹をしっかりと混ぜます。
  • 1日3回うがいをしてください。
  • 決して飲み込まないように注意してください。

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2. ココナッツミルク

口内炎の治療には様々な方法がありますが、ココナッツミルクは最も効果のある自然療法の一つです。

ココナッツの実から作るココナッツミルクは、口内炎の症状を緩和する素晴らしい成分が含まれています。市販のココナッツミルクを購入する方法もありますが、ココナッツが入手できるのであれば、とても簡単に作ることができます。

材料

  • おろしたココナッツ 1カップ  (90 g)
  • 水 1 カップ (250 ml)

使用方法

  • 水にココナッツを入れたら沸騰させます。
  • ブレンダーに3分間かけます。
  • 濾したら出来上がりです。
  • マウスウォッシュとして1日3回使用してください。

3.カモミールティー

カモミールティー

カモミールには強力な消毒作用と抗炎症性があるため、口内炎を解消するのに最適です。カモミールの効果を最大限に活用するためには、カモミールティーとして摂取するのが最もおすすめの方法です。

材料

  • カモミールの花 大さじ1 (15 g)
  • 水 1 カップ(250 ml)

作り方

  • 中火で水を沸騰させます。
  • 沸騰したらすぐにカモミールの花を加えて火を止めます。
  • 5~7分間そのままにして抽出させます。
  • 時間がきたら濾してから飲んでください。

お茶が冷めたことを確認してから飲んでください。口内炎ができているときは特に、熱いお茶を飲むと痛みが悪化する恐れがあります。

4.ハチミツ

口内炎を解消するためには、ハチミツの抗炎症性作用と抗菌作用がおすすめです。特にハチミツは治癒プロセスに不可欠である組織の再生を促す働きがあります。

5.塩

消毒作用のある塩は口内炎を自然治癒するための最善の効果的な治療法の一つで、また非常に安価です。

材料

  • 塩 大さじ 1  (15 g)
  • 水 1 カップ (250 ml)

使用方法

  • ぬるま湯の中に塩を入れてしっかりと混ぜます。
  • 出来上がったうがい液を使って1日3回うがいをしてください。

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6.パクチー

パクチーは口内炎などの痛みを和らげて感染症を緩和する防腐作用、抗炎症作用、そして抗真菌作用という性質があるため、口内炎の治療におすすめです。

材料

  • パクチーの葉 大さじ1  (15 g)
  • 水 2 カップ (500 ml)

使用方法

  • パクチーの葉と水をブレンダーに入れて2分間混ぜます。
  • 出来上がった液体を使って、1日3回うがいをしてください。

7.パパイヤ

パパイヤ

パパイヤは、口内炎、歯肉炎、およびカンジダ症などをはじめとする潰瘍傷および他の病気を治療するための優れた治療法ですが、これは パパイヤに含まれる解毒成分であるパパインによるものです。

材料

  • パパイヤのスライス 2枚

使用方法

  • パパイヤのスライスをつぶしてペースト状にします。
  • 患部に塗ったら15分程度そのままにします。
  • ただし、舌を近づけないようにしてください。舌を近づけるとペーストが取れる可能性があります。