小顔をつくる/カンタン美容テクニック

11月 12, 2015
太い眉毛は顔をほっそり見せるってご存知でしたか。じゃあ天然ボサボサ眉毛でいい、というわけではなく、正しい形に整えなければなりません。

私たち女性の多くは丸顔。ふっくらした頬をなんとかほっそり見せたいと、人知れず苦労している方もいらっしゃることでしょう。やれ小顔ダイエットだ、小顔筋トレだなんてあくせくせずに、手っ取り早く顔を細く見せる方法はないものかとお考えのアナタに朗報です! 今回は、あっというまに小顔をつくれる、カンタンな美容テクニックをいくつかご紹介します。

1. 顔をほっそり見せる究極のヘアスタイル

細面

もし顔をほっそり見せたいのなら、クリクリカールやウェービーヘアは避けましょう。このタイプの髪が顔にかかると、顔の造作が大きく見えてしまうのです。ほっそり小顔をめざすなら、ストレートヘアか、レイヤーをいれたスタイルがいちばん。ストレートヘアは頬をちょっぴり小さく見せてくれます。天然パーマの人は、クリクリのままではなく、ふんわりウェーブぐらいにまで伸ばすようにしましょう。

それから、あごの長さのヘアスタイルも避けましょう。あごのラインより長めでも短めでもOKですが、あごギリギリのラインで切ると、エラが張って見えます。理想的なのは、あごよりも少し短めのスタイル。この長さだと、人があなたを見るとき、視線があなたの頬骨あたりに惹きつけられるので、ソフトなほっそり効果を生みだしてくれるのです。

前髪はどうでしょう? 長め、短め? おろす、おろさない? 選択はいろいろですが、小顔のためには、上の写真のようにアシンメトリーな斜め横流しバングが絶対オススメ。斜めに切ることで、顔の造作をソフトに、輪郭を細めに見せてくれるのです。ヘアスタイルに関する最後のアドバイスは、はいつも横に分けるようにし、絶対にまん中で分けないこと。まん中で分けると、顔が左右対称になって、造作がいかつく見えてしまいます。

2. 小顔をつくる究極のメイク

化粧

1. 口紅はソフトカラーで

小顔つくりに役立つ究極のメイクの極めつけがコレ。真紅のようなビビッドカラーがお好きな方も、お顔をやさしくし、あごの線をやわらげ、バランスのとれたお顔に見せるためには、いつもソフトな色調の口紅を使うようにしましょう。ピンク系やベージュ系を選ぶと、口が横に広く見えるので、バランスがとれた、ほっそり小顔を演出できます。リップグロスもピンク系やベージュ系を選ぶのをお忘れなく。

2. チークは濃すぎず、薄すぎず…

いつもチークを使っている人に朗報です! チークは小顔作りに大いに役立つメイク道具。小顔効果を高めるため、ブロンザーを使うと、頬に明るさをプラスできます。頬から髪の生え際まで斜めにさっとブラシではきましょう。必ず直線ではなく、ななめに入れてください。そうすることで、チークでもブロンザーでも、ソフトでほっそりした小顔を演出してくれます。

あなたのお肌の色に合わせて、顔を明るく見せてくれるトーンを選び、暗いトーンのものは避けましょう。例えば、暗い色のブロンザーより、明るいチークを選ぶことです。

3. 小顔をつくる究極のアイメイクって?

メイクの黄金律をご存知ですか。目元に焦点を当てるときは薄めの口紅を選び、鮮やかな口紅を選ぶときは、目元のメイクを軽くすることです。ここではソフトカラーの口紅を使いますから、目元はくっきり、派手めのメイクで遊べます。目元をきわだたせ、人の視線を目と顔の上半分とに惹きつけるため、アイライナーを使いましょう。アイシャドウは目を引き立たせる色を選び、軽快で魅力ある目元を演出しましょう。

4. 眉毛って小顔と関係あり?

もちろん、関係大ありです。ご存知のように、今、太めで目立つ眉毛が流行っていますが、これが顔を小さく、ほっそり見せるのに役立ちます。だからと言って、100%天然にして、全く手入れしなくていいというわけではありません。そうではなく、太いまん中の部分が先に向かってだんだん細くなるように形作ることです。これで目元を引き立たせ、人の注意をあなたの顔の上半分に惹きつけることができます。

顔

まとめると、髪はあごの上か下の長さのストレートで、前髪は斜め横流し。メイクは、ソフトカラーの口紅に、頬をひきしめるブロンザーかチーク。目元はアイライナーとアイシャドウでくっきりさせて、眉毛は太めに整える。これだけで手軽に小顔を演出できます。本格的に顔痩せしたければ、低脂肪・低塩ダイエットを実行しましょう。塩の摂りすぎはむくみの原因となり、顔まで腫れたようになります。ヘルシーな食生活と、ここに挙げたカンタンで安上がりな美容テクニックを組み合わせれば、あっというまに小顔美人に変身できることでしょう。

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