キスが上手くなる10のテクニック

9月 19, 2019
映画のようなキスがしたい、キスが上手くなりたい、と思ったことがあるのではないでしょうか。もしかするとあまりに理想化しすぎて、実際そうなった時どうしたら良いか分からなくなってしまうかも知れません。キスは愛情を示す最も重要な方法のひとつ。今回はキスが上手になる10のテクニックをご紹介します。

キスはただ唇を合わせて動かせば良いというものではありません。人は古くから、どうしたらキスが上手になるか様々な研究を重ねてきました。ですが結局キスは時間と練習が織り成す技なのです。

あるテクニックを手に入れなければ、なかなかロマンティックなキスは難しいもの。今回はそのテクニックを詳しくお伝えします。

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キスをすると何が起きるのか

キスのテクニック

キスはとても特別な瞬間。また健全な行為でもあります。キスをすると鬱状態を回避し、心身の健康に良い幸せホルモンが放出されます。
他の動物と違って、人間は唇と唇を重ねたキスをします。研究によると、この行為は3,500年も前のヒンドゥー族が始まりだそうです。この文化におけるキスとは「人の魂を吸い取る」ことを意味していました。

西洋文化においてキスはとても一般的な事。人生初めてのキスや、現在のパートナーとの初めてのキスは忘れがたいものです。事実、初めての性行為より初めてのキスの方を具体的に覚えている人が多いようです。

 

「キスをすると 隠していた秘密を全て見通されてしまう」

― パブロ・ネルーダ

 

キスは2人の間の距離を一気に縮め、互いの世界をつなげます。ですので相手を選ぶうえでの決め手となるのです。

この相手とうまくいくかどうかを感じ取ることが出来ます。一方キスの背後には、多数の神経伝達物質と進化論の生物学的要素があります。

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キスが上手くなるヒント

映画やテレビで見たことを参考にする人がいますが、パートナーを驚かせるような忘れがたいキスをしたければ、以下のヒント使ってみてください。

ゆっくりと:ゆっくりと近づいて、唇を引き寄せます。

合間を入れる:一気にガンガン動かないでください。

呼吸をする:唇が触れるギリギリでとまる。

愛撫:キスをしている間、指を使ってパートナーの髪や顔、首に優しく触れます。また手をゆっくり降ろして腕に触れても良いでしょう。

軽くかむ:最初は様子見で。パートナーが嫌がったり怖がったりする可能性があります。最初は優しく、唇の端を噛むなどしてみましょう。

落ち着く:リラックスして、次の瞬間に起こることを待ちましょう。

スピードを早めたり遅めたりして飽きないようにします。

舌を使う:相手の口に思いっきり舌を突っ込むようなことはしないでください。ゆっくりと動かしましょう。

いきなりやめない:ゆっくり体を離します。

毎回思いもしないような、ちょっと違ったキスをしてみましょう。

 

もっと上手になりたい人へ

キスのテクニック

キスで大事なのはテクニックばかりではありません。その瞬間、場所、ムード、それ以上に2人の態度がその雰囲気を決定します。

以下がそのヒントです。

息や口の中がフレッシュでいられるようミントを携帯しておきましょう。

・乾いた唇はNGです。潤い成分のあるリップなどをつけて、常に保湿しておきましょう。

・キスをしたくなる唇になるよう、お手入れは欠かさないようにしましょう。

・お互いについて知り、秘密を分かち合うなどすると垣根が取れ、親密度が増します。

場所も重要です。雰囲気の良い場所を選びましょう。

・またパートナーが好きな事、そうでないことを知るのも大切です。相手が情熱的なキス、それともリスキーなキス、注意深いキスが好きなのか知っておきましょう。

・初めてのキスは30秒程度で止めておきましょう。そうすれば余韻を楽しむことは出来ます!

キスは2人の関係をより近づけます。パートナーの香りやフェロモンをたっぷりと感じ取ることが出来、互いの心のドアを開きます。キスから生まれる化学反応で相性が分かることもあるのです。