健康的に緩やかに体重を減らす方法

7月 21, 2018
少しずつ減量するダイエット方法をご紹介します。ちょっとした行動の積み重ねで段々と痩せていきましょう。

ダイエットするときは、ついつい結果をすぐに出したがりがち。でも、ダイエットというのは時間がかかるもので、我慢や精神力や自制心も必要です。

もちろん、健康的なダイエット計画が必要で、必須栄養素さえ含んでいれば良いわけでなく、それぞれの推奨摂取量も守ることが大切。また、本当の健康を保つためにはお水も欠かさず飲みましょう。

段階的に減量するコツ

1. 深呼吸を忘れずに

深呼吸

胸から息をするのではなく、これからはお腹から息をするようにしましょう。こんな簡単な習慣が、少しずつ減量するのに役立つのです。

また、この習慣を取り入れると、腹筋を鍛えることにもなります。それに、酸素を脳にもっと取り入れ、体の機能を高めます。

毎日5分間の深呼吸から始め、徐々に長くしていきましょう。

2. 熱いシャワーと冷水を交互に浴びる

温水と冷水のシャワーを交互に浴びることも、徐々に体重を減らす簡単なやり方の1つです。やり方は、普通にシャワーを浴びた後、水温を切り替えます。冷水で短時間、温水に変えてまた短時間。

減量以外にも健康上の効果アリです。不整脈や筋失調症、初期の高血圧などの疾患にも効果があるとされています。セルライト撃退にも効きます。

3. よいマッサージ

腹筋

「よい」マッサージ、すなわち正しいやり方と頻度で行われるマッサージも、緩やかな減量に役立ちます。でも、マッサージだけではダメですのでご注意を。補足として使いましょう。

マッサージは体内の脂肪沈着を分解し、お腹周りの血流を増やし、腸の動きを正常にします。そうすることで、排便を通して毒素を排出します。

4. ガムを噛む

ガムを噛むことも、緩やかな減量法の1つ。理由は簡単、噛んでいるけど実際には何も消化していないから。そうすると、口も脳も忙しく動いているので、不安感が減るのです。

1番のオススメは、シュガーレスのガムです。ペパーミントやユーカリやミントを使ったガムを選びましょう。

5. お水を飲むのを忘れずに

水を飲む女性

お腹が空いたと思っても、実は単に喉が渇いているだけ、ということがたまにあります。実際にいくつかの研究で明らかになっており、喉が渇いた時も、お腹が空いた時も、体内で同じ信号が送られるのが原因です。

ですので、体が水分を欲している時の喉の渇きと空腹感をよく勘違いしてしまいます。

水分補給は緩やかなダイエットへの近道。理由は、お水を飲む量を増やすと、体が毒素を排出しやすくなり、体重が減るからです。

「砂糖少なめ」とかダイエット効果を謳う飲み物はオススメしません。他の炭酸飲料と入っているものはあまり変わらないので、体にとって本当に良い効果がありません。ベストな選択肢はミネラルウォーターです。

6. 階段の昇り降り

そうです、簡単すぎて効果がないように見えるかもしれませんが、徐々に体重を減らすにはこれが効果抜群。もちろん、階段があるときは階段を選ぶとか、ちょっとした運動を重ねることで、段々慣れてエクササイズが楽しくなってきます。

コロンビア共同大学の国立研究審議会から資金提供を受けた研究によると、毎日の階段の登り降りで体重が減ることが判明しました。もちろん、健康習慣をこれ1つにしたり、これだけのエクササイズをオススメするわけではありません。

こちらもお読みください:有酸素エクササイズ6選

7. 仕事用デスク周りを明るくする

オフィスワーカー

ヨーロッパの企業の多くは既にこの方法を取り入れています。床の明るさも含め、職場の光度を上げるやり方です。1時間あたりのカロリー消費量が50キロカロリー増えるとされています。

ですので、もし職場環境が許すなら、この方法をぜひ試してみてください。体を動かさずとも、年間で3キロも減量が可能です。想像よりは快適なこと間違いなしです。ぜひお試しを!

多大な努力をするって、大抵は難しいことです。悪い習慣ほどやめるのが難しいのですから。でも、不可能ではありません。さあ、試してみましょう!

空腹感を感じなくても大丈夫。食べ物の量と質を頭に入れればOKです。エクササイズに関しては、ヘトヘトになるまでやらなくても大丈夫。代わりに、1日のうちに費やす時間を決めて、体を動かして体内にもっと酸素を送りましょう。

あなたへおすすめ