結婚なんてしない方がいい? 結婚のメリットとデメリット

· 12月 1, 2017
パートナーがいても独り身でも関係ありません。どちらの状況も価値のあることで、どちらにもメリットとデメリットがあります。

社会的には、一定の年齢に達した人が独身でいる事は、あまり良い事として見られない傾向が、今でもあるでしょう。

独身でいる事は孤独を連想させたり、文化的に求められる要素を満たしていない、溶け込んでいないと考えられたりします。ですが、1人でいることのメリットはたくさんあります。

独身は悪い事ではありません。1人でいる事を自ら選び、それを謳歌している人も多いでしょう。

パートナーを持たないメリットとは何でしょう? ここではそれについてお伝えします。

独身でいるメリット

1.自分のケアに時間がかけられる

運動

多くの場合、独身の人の方が既婚者よりも自由な時間を持っています。そのため毎日ジムに行く時間を取ることが出来、引き締まった体を維持しやすくなります。

パートナーがいる人は、食事や映画、会話など、2人で過ごす時間を優先します。

引き締まった体を維持し、減量し、好きなスポーツを楽しむなど、自分の体をケアする時間が独身者には十分にあるというメリットがあります。

健康な体作りに時間と労力が費やせれば、より健康でいられます。

 

もちろん悪い面もあります。未婚、もしくは50代で離婚した女性、心臓病や循環器疾患にかかるリスクが高い傾向があります。

また、独身者には食事を自炊せずファーストフードや調理済み素材などで済ませてしまいがちな人も多いでしょう。また、毎年検診を受けないなどという理由もあります。

 

2.細身を維持できる

微笑む男性

結婚前と後の男性の体系を比べると、結婚前の方が痩せていた人が多いことに気付きます。

真剣に付き合っている相手が出来たり結婚したりすると、不思議と人は座っている時間が長くなります。そのため体重が増加するのです。

結婚すると、他の誰かに対して魅力的であろうとする必要性がなくなります。そのため健康的な食事をしなくなる人が多いのです

この傾向は子供を持った後、更に強くなります。男性も女性も結婚したり一生を共にするパートナーが出来ると、最初の10年で体重が増加します。

一つの理由としては、独身ならサンドイッチで済ませられるのが、家族になると全員に食事の準備をしなければならないので、その分食べる量も増えるという事があります。

 

3.より良い仕事を見つけられる

独身でいる方が良い仕事を見つけやすいようです。これは特に女性に言えます。

多くの会社が、子供がいないなど、足かせの少ない人を雇いたがります。その方が効率が良く、頼れるからです。こういった女性は専門のキャリアを積んだり、短期間で昇進したりすることが出来ます。

 

4.社交的でいられる

団らん

週末や仕事の後など、独身の人はパーティをしたり友達と集ったり、イベントへの参加や旅行などをすることが出来ます。

ですが既婚者は違います。パートナーと食事に行ったり、子供と公園を散歩したり、家族とバースデ―パーティをしたりなどが主な過ごし方です。

寒かろうが雨が降ろうが、また平日であっても元気な独身者は外へ出て楽しもうとします。

既婚者は友人と過ごす時間があまりありません。パートナーや子供と過ごす時間を優先するからです。独身であればどこへ行こうとすぐに友達が出来てしまいます。

 

5.心地良い睡眠がとれる

既婚者よりも外出して楽しむことが出来る機会がずっと多いだけでなく、独身者は1人で住んでいるので、1人で寝ることが出来るというメリットもあります。

パートナーのいびきや布団の取り合い、キック、夜中にエアコンをつけるなどの心配を一切する必要がなく、ゆっくり寝ることが出来ます。

子供がいる人の場合は、子供が悪夢を見たりベッドにもぐりこんで来たりと、夜中に起きなければならない状況もあります。

 

6.お金を自由に使える

遊歩道に寝そべる男性

独身だと、何にどれだけお金を使おうが、貯金をいくらしようが、誰にも説明する必要がありません。また、他の人とお金を分け合う必要がないので、好きなものや贅沢なものにお金をかけることが出来ます

そのため独身の人は良い服を着て、毎年旅行に行き、好きな時に車を買い替えることが出来るのです。

 

7.1人でいることを恐れない

独身の人の中にはその状況が心地よく幸せだと感じている人もいます。1人でいる事を恐れてなどいません。1人でいる事を楽しんでいるのです。

だれにも邪魔されることなく読書や睡眠、料理、音楽を聴いたりお風呂に入れる時間を満喫しています。

 

独立性と自主性があるため、人から裏切られる事を避けることが出来ます。また自分の欲しいもの、求めるものをはっきりと認識している人が多いでしょう