体を引き締めて理想のスタイルを手に入れる5つのエクササイズ

11月 27, 2017
体を引き締めて理想の体型を維持する今回のエクササイズは、最初は難しいかもしれませんが、徐々に体力がついて回数を増やすことができるでしょう。

運動は、私たちの体を最適な状態に保つための健康的な生活習慣です。バランスのとれた食生活と運動を組み合わせることで、私たちの身体に素晴らしい効果を発揮してくれます。座る時間が長い仕事や生活の人は、軽めのストレッチなどを数分間行い、「座りっぱなし」の状態を防いでください。

忙しい暮らしの中で運動する時間がないとお悩みの方や、なかなか運動する気になれないという方も、短時間の運動から始めることで徐々にエネルギーや筋力が向上して自然と運動したいと感じるようになります。

今回ご紹介するエクササイズの最も良い点は、ジムに行かずにどこでもできる運動だという点です。

運動をしない言い訳をやめて、早速体を動かしましょう。理想の体に徐々に近づきます。

準備はいいですか?

1. バーピー運動

バーピー

バーピー運動はどこでもすぐにできる運動で、代謝を上げて脂肪を燃焼しながら、体全体の筋肉に作用します。

バーピー運動の方法

  • 両足を揃え、背中をまっすぐにした状態で立ちます。
  • スクワットの姿勢から手を床に置きます。
  • 脚を後ろにけり出すように伸ばし、腕立て伏せの姿勢になります。
  • 腕立て伏せを1回したらスクワットの姿勢に戻り、そこから手足をしっかり伸ばし、できるだけ高くジャンプします。
  • 8−10回行ってください。

 

2. 足上げ腕立て伏せ

足上げ腕立て伏せは、上半身を強化して引き締めます。運動強度が非常に高いこの運動は、代謝を上昇させながら腹部の脂肪を燃やします。

足上げ腕立て伏せの方法

  • 腕立て伏せの姿勢で、脚をステップ台や階段などの上に置いて上にあげます。
  • 床についている手で体を支えます。
  • 背中はまっすぐの状態を保ちます。
  • 腹筋に力を入れて数秒間この姿勢を保ったら、下に向かって腕立て伏せを行います。
  • 10−12回行ってください。

3. スクワット

スクワットをする女性

体を引き締める時、特にヒップや太ももを鍛える時にスクワットは欠かせません。毎日の運動に取り入れてください。

スクワットの方法

  • 足を肩幅に開き、背中をまっすぐにして立ちます。視線は正面を保ちます。
  • 膝を曲げながら、徐々にヒップを後ろに下げますが、背中をまっすぐに保ってください。
  • 膝がつま先よりも前に出ないように気をつけてヒップを下げた後、最初に位置にゆっくりと戻ります。
  • 必要に応じて、ダンベルなどで負荷を加えて強度を上げます。
  • 1セット15−20回を3−4セット繰り返します。

4.  Vシット

腹筋運動は、ウエスト周りを引き締めながら細くする素晴らしい運動です。今回は「Vシット」と呼ばれる腹筋運動で、腹筋の上部と下部を効果的に鍛えます。

Vシットの方法

  • ヨガマットなどの仰向けになり、足をまっすぐ伸ばします。
  • 腕を頭の上に伸ばします。
  • 腕と脚の両方を持ち上げ、体がアルファベットの「V」になった姿勢を保ちます。
  • 最初の姿勢に戻ります。呼吸はしっかりと深く行ってください。
  • 10−15回繰り返してください。

5. ジャンプランジ

ジャンプランジ
ランジ運動は、脚、ヒップ、そして腹筋を鍛える運動です。このランジ運動にジャンプを加えることで強度が上がり、脂肪の燃焼量も増加します。

ジャンプランジの方法

  • 通常のランジと同様に、前脚の膝を曲げた状態から始めます。
  • ジャンプをし、前脚と後脚を入れ替えてから着地します。
  • ジャンプをするたびに足が交互になります。
  • 15−20回繰り返してください。

今回ご紹介したように、運動に馴染みがない場合でも、運動を始めるのは難しいことではありません。

必要なのは一日のうちの20−30分、集中して自分の体を大切にするための時間を作ることです。

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