結果が遠ざかる?!8つの間違ったエクササイズ方法

エクササイズを行なっているのに、自分が望んでいる効果が現れないと悩んだことはありませんか? 間違った方法で運動を行うと、効果が得られないだけではなく、怪我などを引き起こす原因になるので注意が必要です。

エクササイズを行なっていても、間違った方法で行なっていると効果は現れません。

本記事では一般的な「間違ったエクササイズ方法」と「正しい方法」をご紹介することで、素晴らしい効果を得られるサポートをします。

1. ブリッジ運動

ウエスト周りの運動

ブリッジ運動を行うとき、背中を丸めていませんか?

この運動は背中をまっすぐに保つことで効果が得られます。臀部に集中し、自重を使って臀部を鍛える運動ですが、背中が丸まっていると負荷が腰にかかり、腰を痛める原因にもなります。

正しいブリッジ運動

  • 膝は床と平行に整え、上半身とお腹を天井に向かってまっすぐあげます。
  • 同時に臀部の筋肉をできる限り引き締めながら上に向かってあげていきます。

2. ランジ運動

人気のランジ運動ですが、間違った方法で行なっている人も多くいます。

上半身が床に向かって下がっていたり、前に出ている足の膝がつま先よりも前に出ていると、膝や腰に負荷がかかりすぎるため、怪我をする可能性が高い間違ったフォームです。

正しいランジ運動

  • 背中をまっすぐに保ちますが、ヒップを持ち上げてはいけません。
  • 膝はつま先より後ろに保ち、角度は膝が床に向かって下がっている時は90度を保ちます。

3. プランク運動

体幹を鍛えるのに効果的なプランク運動ですが、背中をまっすぐに保たないなど、方法を間違えると非常に危険な運動になります。

正しいプランク運動

  • 頭から尾てい骨まで、1直線を描くように背中をまっすぐに保ちます。
  • 腕は90度に保ち床に置きますが、頭を下げてはいけません。

4. バーベルを使ったスクワット運動

スクワット運動は非常に効果的です。

しかし、膝がつま先より前に出てしまったり背中を丸めると、効果を高めるためのバーベルが、逆に腰、背中、そして膝を痛めるリスクを高めるため注意が必要です。

正しいスクワット運動

  • 足を肩幅よりも広めに開きます。
  • 足をしっかりと床につけ、膝とつま先の方向を揃えたら、背中をまっすぐにしたままヒップを後ろに下げるようにスクワットを開始します。

5. バーベルの持ち方

バーベルの正しい持ち方をご存知ですか?

実は間違った方法でウエイトを持っている人が多くいます。例えば、バーベルを首の上に置くのは非常に危険です。

正しいバーベルの持ち方

  • 膝を曲げながら肘を外側に向け、肩甲骨を引き締めるようにバーベルを持ち上げます。
  • 首よりも下の位置、つまり背中の中でも肉付きの良い場所に置きます。

6. ダンベルを使ったスクワット運動

スクワット

ダンベルを使ったスクワット運動は、非常に人気の運動ですが、肩を前方に出してしまうと、肩の怪我の原因になります。

ダンベルを使った正しいスクワット運動

  • 肩を上にあげ、肩甲骨に向かって後ろに下げます。
  • 背中をまっすぐに保ちます。
  • スクワットを行う時、ヒップが床と平行になるように後ろに下げてください。

7. ウエイトリフティング

 

体を引き締めたり筋肉をつけるのにウエイトリフティングは効果的ですが、方法を間違えると非常に危険な運動になります。特に足と腕の位置は大切です。手足のバランスを崩すと、腱などの怪我の原因になります。

ウエイトリフティングを開始するときの正しい姿勢

  • 膝を軽く曲げて、胸を正面に向けます。
  • 腕と足は常に床から垂直になっています。

8. ステップ台やベンチなどを使う場合

ベンチやステップ台を使う運動を行うときには、注意が必要です。

ベンチやステップ台から離れすぎていたり近すぎる場合、膝や足の筋肉に必要以上の負荷がかかる危険があります。

正しい使用方法

  • まっすぐの姿勢を保ちながらゆっくりとベンチやステップ台に向かいます。
  • 膝と足は常に同じ方向を向いています。
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