顔を見ればわかる!ビタミン不足を示す6つのサイン

· 3月 6, 2018
ニキビができてしまったという人、それはビタミンAが不足しているサインかもしれません。ビタミン不足から起こる様々な症状を知り、どのような食べ物から各ビタミンを摂取できるのかを学びましょう。

ビタミン不足は深刻な問題を引き起こすことがあります。ビタミンがなければ私たちは疲れやすく、無関心になりがちです。また、様々なウイルスに感染しやすくなるでしょう。

1. 青白い肌

女性の顔

冬の時期に小麦色の肌をしている人は少ないでしょうが、普通以上に青白い肌をしている人は、もしかするとビタミンB12が不足しているのかもしれません。

顔の色が青白いというのは、疲れや憂鬱を感じるまでもなく気がつくことができるでしょう。この状態を改善するには、もっと肉や魚介類を食べることです。

顔色が青白くなくても、乾燥しているのなら、それはビタミンAやCが不足しているサインかもしれません。ビタミンAは特に日光を浴びた後の肌を健康に保ってくれる役割を果たします。

ビタミンCに関して言えば、ビタミンCはコラーゲンの合成に欠かすことができません。コラーゲンは新しい髪を作り、肌を再生、爪を作り結合組織の成長を促します。また、免疫系を強化する働きもします。

これらの物質を摂取するには、ケール、パプリカ、キャベツ、ニンジン、ロメインレタス、ほうれん草、アンズ、グレープフルーツ、オレンジ、プラムを食べると良いでしょう

2. ドライヘア

髪が乾燥しがちである、または切れ毛や枝毛、フケが気になるのならビオチンが不足しているのかもしれません。ビオチンはビタミンB7としても知られています。

この状態は抗生物質を摂取した後によく起こります。ビタミンB7の量を増やすには、肉、魚、野菜、フルーツ、キノコ類、豆類をもっと食べましょう。

髪が乾燥しているにもかかわらずフケがあるという人は、危険信号かもしれません。ビタミンB2とB6が不足することがフケの発生原因となります。また、亜鉛やマグネシウムといった必須ミネラルが不足していることも表しています。

フケは栄養不足の証拠です。フケを防ぐには、ダークチョコレート、ピーナッツ、ニンジン、卵、ふすま、ナッツ類、魚、豆類を食生活に取り入れましょう。

3. まぶたのむくみ

目尻に手を当てる女性

まぶたがむくむのはヨウ素が欠乏していることが原因かもしれません。まぶたのむくみを解消するには、ヨウ素が含まれた塩を使いましょう。

また、ヨウ素は海草、乳製品、パンにも含まれていることを覚えておきましょう。

目が光に敏感すぎるという人はビタミンA、ビタミンB2が不足しているのかもしれません。ですが、目や視力のトラブルがある人はまず眼科医を受診することが一番です。よりひどい状態やトラブルになるのを防ぐことができるでしょう。

4. 青白い唇

唇が青白くなるのは鉄分が不足している症状です。風邪をひいている時や血圧が低い場合にこの症状がよく見られるでしょう。

鉄分不足を解決するには、赤身の肉を食べましょう。カルシウムの保有率が高い食べ物の消費を一時的に減らしましょう。カルシウムは鉄分の吸収を妨害するからです。

5. 歯ぐきからの出血

歯を診てもらう女性

歯ぐきから出血があるのはビタミンCが不足しているからかもしれません。ビタミンCが不足すると、免疫系が弱くなってしまいます。

それにより筋肉や骨、歯に痛みを引き起こすことがあります。ビタミンCは柑橘フルーツや赤パプリカに多く含まれています。

6. ニキビ

ニキビは明らかにビタミン、特にビタミンA不足の症状です。ビタミンAは魚、レバー、卵黄、バター、緑黄色野菜に含まれています。

ビタミンEは胚芽小麦、レバー、オリーブオイルシード、ほうれん草やカリフラワーなどの葉物野菜に含まれています。