顔の外観を変えてしまうかもしれない食べ物4つ

12月 17, 2017
顔がむくんだり黒ずみが現れるという人は、セリアック病ではないにしろ、グルテンに対する不耐症なのかもしれません。

信じられないかもしれませんが、顔の外観を変えてしまう食べ物があるのです。

メモを用意してください。今日は顔に変化が現れる食べ物とその食べ物がどのような影響を顔に与えるかについてみていきましょう。

1. ワイン

ワイン

ワインを飲み過ぎている人の顔の特徴に、はっきりとわかるシワや鼻梁周辺のシミがあります。また、目の下の小じわがあったり、瞼がむくんでいるのも特徴です。

それだけではなく、肌は乾燥し、赤くなりがちです。毛穴は開いてしまうでしょう。

これはすべて、ワインには多量の糖分が含まれているからです。同様に農薬や亜硫酸塩も含まれています。だからアルコール飲料を飲むと脱水するのです。

全体的に見て、アルコールを飲むと体は水分を失います。また、肝臓が過剰に活動しますので、翌日には胃腸のトラブルを抱えることになるでしょう。それにより、肌にはシワができ、緩み、赤みを帯びた斑ができるでしょう。

長期に渡ってアルコールを過剰に摂取し続けると、腸内細菌の機能を変えてしまうかもしれません。つまり、様々な病気に罹るリスクが高くなってしまうかもしれないのです。

この問題をなんとかするには、少なくとも3週間、いかなる種類のお酒も飲むのをやめましょう。それによってお肌はリセットされるはずです。

2. 牛乳

牛乳

同様の特徴は乳製品を、特に牛乳を過剰に飲む人にも見られます。この場合、目の下のむくみやまぶたのむくみが特徴的でしょう。

また、顎などにシミや毛穴の黒ずみが現れます。

牛乳は、顔色に影響を与えます。これは乳糖を受け入れられる人にも言えることです。これは、私たちは歳をとると、乳糖の消化を助ける酵素のを多く失ってしまうからです。

これはアレルギーとは違うのですが、体は顔にある種の変化を齎してしまいます。顔がむくんでいる、肌が青白いと感じた時は、数週間乳製品を摂るのをやめてください。

そうすることによって、症状が消えるかどうか、顔色が改善されるかどうかを調べることができます。症状が改善されたのなら、乳製品を過剰に摂っているからだということがわかるでしょう。

3. 砂糖

砂糖

必要以上に砂糖を摂っている人の顔も典型的です。顔の上部の深いシワ、目の下のむくみ、薄く青白い肌、ニキビなどが特徴的です。

材料として含まれている分も同様ですが、砂糖を食べる量は適量を守るべきです。体重の増加や肌の状態悪化にも繋がり得るからです。

砂糖は糖化を強化します。過剰なグルコース分子がコラーゲンにくっついてダメージを与え、弾力を失わせるのです。

それによって肌の加齢がスピードアップし、シワをつくり、皮膚の色素沈着を変えてしまうのです。

肌を綺麗にしたいという人は、まず摂取している砂糖の量を最小限に減らし、砂糖の代わりに別の甘味料を使うなど考えましょう。

4. グルテン

パンを断る女性

グルテンを含む食べ物を過剰に食べるのが良くないというのは、セリアック病に対してだけではありません。

グルテンを食べ過ぎている人は、おでこ、頬、顎の毛穴が黒ずみ、赤みを帯びた頬、浮腫んだ顔が特徴です。言い換えると、グルテンは本来の顔の様子を変えてしまうかもしれないのです。

これらのサインに気がついたら、あなたの体はグルテンを消化する力がないということかもしれません。

グルテンは、以下のような食べ物に含まれているタンパク質の一種です。

  • 小麦
  • ライ麦
  • オーツ麦

また、以下のような飲み物にも含まれています。

  • ビール
  • ウイスキー
  • ウォッカ

グルテン不耐症かもしれないと思っている人は、簡単なテストをしましょう。2〜3週間、完全にグルテンを禁止するのです。グルテンを含むあらゆる食べ物をやめ、肌に変化が起きるかどうか見ましょう。

2〜3週間経っても症状が消えないのであれば、何らかの食べ物不耐症はあるかもしれないが、グルテンに対してではないということです。

ですが、健康的な体重を維持したいなら、白い小麦粉でできたパンなど単純な炭水化物をカットするのが一番でしょう。

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