医薬が効かない原因となる間違い6選

5月 26, 2018
医学的治療には一字一句間違いなく従い、どのような状況下にあっても、自己投薬治療をすべきではありません。

私達は時に投薬治療を受けることがありますが、その治療がもたらす効果が期待していたものとは違っていることがあります。もしそうしたことが起こり、なぜそんなことが起こったのかと自問自答する場合は、次のような投薬治療における間違いに留意しましょう。

一般的に、病気の時は、投薬治療の奇跡的な力を信じています。ところが、時にこうした投薬治療の効果は望んでいたものとは違ったりします。しかし、現実には、薬では思っているほど早く治すことはできず、多くの場合、こうした問題は私達自身の間違いによって起こっているのです。

投薬治療の効率性に影響する要因が発見されていますので、メモを取りましょう。

1. 薬と一緒に飲む飲み物に気をつける

ヨーグルト

薬を飲むのに、どんな種類の飲み物でもいいということはありません。私達は、しばしば、薬を飲むのに手元にある飲み物であれば何でも一緒に飲んでしまうという間違いを犯します。しかし、特定の飲み物が治癒効果を著しく減少させてしまうというのが真実です。

例えば、コーヒーやコカ・コーラは、薬が急速に分解される原因となります。お茶も薬の吸収を減速させる傾向にあるためおすすめできません。

薬は牛乳と混ぜるべきではありません。この乳製品は薬の効果を弱めます。オレンジジュースもおすすめできません。

ですから、薬品がそうでないと示していない限り、室温の水で薬を飲むことが一番良いのです。

2. 間違った食べ物と薬を混ぜる

特定の食べ物と薬を一緒に摂ることも良くありません。例えば、薬によっては食事中に摂るべきではありません。特に、薬を食物繊維が豊富な食べ物と一緒に採らないように気をつけるべきです。

これは、そうしたグループの食べ物が体にとって役立つ成分の一部を除去してしまいかねないためです。そうした食べ物には、オート麦、カリフラワー、ベリー類、緑の葉野菜、かぼちゃ、豆類、きのこ類、小麦製の食べ物があります。

また、薬を摂る際には特定の食生活をしなければいけないことがよくありますので、そうした指導に従うことが最善です。

3.薬を摂る時間帯を遵守しない

薬

薬を摂る時間帯を遵守することも重要です。一字一句間違いなく従うべきです。抗生物質の際には特にです。

薬が効果的であるためには、体内に薬が正しい濃度で保たれていることが必須であることを念頭に置いておくべきです。そうでないと、望み通りの効果を得ることができません。

記憶力に自信がない場合には、書き留めておきましょう。

4. 薬を混ぜる

多様な薬を同時に処方されているけれど一緒に摂るべきかどうか分からない場合には、それぞれの薬を摂るのに間をあけるのが最善です。それぞれの薬の間には少なくとも30分間、間をあけるべきです。

5. 途中で薬を摂るのを止める

薬

よくなってきたと思ったとしても、一番いいのは治療を最後まで続けることです。私達はよく投薬治療を勝手に放棄してしまいますが、これはおそらく病気の再発を引き起こすひどい間違いです。

ですから、よくなったと感じたとしても、止めていいと言われるまで治療は続けましょう。そうすることで、症状が無くなり、再発しないことを確かにできるでしょう。

6.自己投薬治療をしない

医者にかかって、医者が薬が必要だと言ったら、教えられた通りに薬を摂りましょう。ホメオパシーによる対処法もありますが、これは必ず効果があるわけではなく、望んでいたような結果が得られるものではありません。

薬を処方されたら、その薬を摂るべきであって、その薬を替わりのものやホメオパシーの薬で代用しようとすべきではありません。

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