1日に飲む水の量を増やしてもっと健康になる7つのコツ

3月 30, 2018
水を飲むのに飽きてしまう方は、味付けにフルーツやハーブを加えて楽しんでみましょう。天然水と交互に飲むと良いでしょう。

これまでに何度、1日にもっと水を飲むと目標を立て、その目標を維持できなかった経験がありますか?

このシンプルな習慣は、多くの健康上の問題に対処するためや病気を予防するために、最適な方法の一つです。

今回の記事では、1日に飲む水の量を苦労なく増やす簡単な7つのコツをご紹介します。

もっと健康になるために、もっとたくさんの水を飲む

飲む水の量を増やすと決心するなら、この習慣が自分の健康に非常に良い影響を与えるということをよく認識しなくてはなりません。

 

1. 常にマイボトルを携帯する

ジムにマイボトルを持参する人

水を飲み忘れないための1つ目のアドバイスは、いつも水を入れたボトルを携帯するのを習慣にすることです。少なくとも1リットル入るボトルを用意し、1日に2回満タンにしましょう。

時間を無駄にせず楽に何度でも飲むことができるように、このボトルをどこへ行くにも携帯しましょう。

 

2. 氷とレモン

ジュース、コーヒー、炭酸飲料など他の飲み物を飲むことに慣れているのが理由で水を飲むのが苦になる方は、デトックスのようなプロセスを踏んで、水を飲むこと、さらには水を堪能することに慣れる必要があります。

この変化にうまく取り掛かる方法としては、水に氷とレモンを入れて飲む、あるいは必要であれば、カロリーを上げずに甘みをつけるためステビアを数滴たらして飲むと良いでしょう。

少しずつこのレモネードと水のみを交互に飲むようにしていきます。

 

3. フレーバーウォーターを手作りする

手作りフレーバーウォーター

水をより魅力的にするもう一つの方法は、フレーバーウォーターです。

飲む2時間ほど前に、水にフルーツ、花、ハーブなどを漬けておきます

目にもおいしく見える効果のある、かすかな味のついた飲み物ができあがり、楽に水を飲めるでしょう。また誰でも試してみたくなるオリジナルドリンクで、水を飲む量を増やすべき人を説得することもできるでしょう。

 

4. アラームやリマインダーを活用する

これまでのアドバイスではまだ水を飲むことに慣れず、残りを全部飲むには遅すぎる1日の終わりに思い出す、という方には、実践的な解決法を提案します。アラームやリマインダーを活用することです。

こうすれば、一度にたくさんの量を飲む代わりに、短時間ごとに1杯、2杯と飲む助けになるでしょう。

職場に、冷蔵庫に、寝室にメモを貼る、またはスマートフォンで一定の時間ごとにアラームが鳴るようにしておけば、この習慣を日常のルーティンに取り入れることができるでしょう。

後には、リマインダーを使う必要がなくなるはずです。

 

5. 運動をする

ボトルと黄色いダンベル

水を飲む量を増やす方法の一つとして、のどが渇くように発汗を増やすということもあります。

汗をかくための最適な方法は、ある程度激しい運動を少なくとも週2回行うことです。

スポーツを1セッションすれば、身体が必要としますから、水を飲む量を無理なく½リットルから1リットル増やせるはずです。

屋外でのスポーツもとても良い選択肢です。常にボトルを携帯するのをお忘れなく。

 

6. 適切な時に

最初にお話ししたように水を飲むことが健康効果につながるためには、空腹時に水をのまなければなりません。

  • 最も重要な時は、朝起きたばかり、朝食前の空腹時です。
  • その時に2、3杯の水を少しずつ飲みます。
  • 残りの水は、午前中と午後に飲みます。

寝つきがよくない方は、夜に近づくにつれて飲む量を減らしましょう。

 

7. 空腹が実はのどの渇きであることも

コップの水

のどが渇いているのをお腹が空いているのと勘違いして何かを食べることがよくあるということをご存知でしたか? 一度試してみてください。

食事と食事の間にお腹が空いた時、水を1杯飲んで数分待ってください。こうすれば、もっとたくさん水を飲めるだけでなく、つまみ食いで太らず体重をコントロールすることができます。

また食事の30分前にコップ1杯の水を飲むと、食事の量をほどほどに抑えることができます。

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