いびきをかかないようにする自然療法

4月 10, 2017

寝ている時にいびきをかいている人は多いと思います。同じ部屋で寝ている人、ひどい場合は隣の部屋で寝ていても、家族のいびきがうるさくてイライラするという人は多いのではないでしょうか。いびきは、時に深刻な病気とつながっていることもあります。今日は、いびきをかかないようにする自然療法を見ていきましょう。

寝る時は枕をたくさん使う

いびきをかくのは、空気が通る経路に問題があるためです。最も簡単で実用的なオススメ方法は、頭や首の下にもっと枕を置くことです。こうすれば空気の通り道が開くため、いびきを予防することができるでしょう。

横向きに寝る

枕をたくさん使う以外に効果的な方法は、横向きに寝ることです。いびきをかかない、または音を小さくする効果があるでしょう。仰向きに寝ると舌が空気の流れを邪魔し、いびきをかいてしまうのです。横向きに寝ることで、この点が解消されるでしょう。

ミント

ミントは、いびきを止める効果のあるハーブです。特に、風邪やインフルエンザなどから呼吸のトラブルを抱えている場合のいびきによく効きます。この場合は、冷たい水にミントを一滴垂らしたものを使ってうがいをしましょう。喉がリフレッシュし、空気が通りやすくなるでしょう。

ネトルの抽出液

ネトルもまた、いびきを止めるのに効果的な植物です。ネトルは抽出液を作り、10分間蒸らします。その後濾してから飲みましょう。

体重を減らす

肥満や太り過ぎはいびきをかく要因となります。したがって、太り過ぎの人は、まず体重を減らすことをオススメします。もちろん、かなりの努力と忍耐が必要でしょう。しかし、理想的で健康的な体重を維持するのはとても大切なことでもあります。なぜなら、健康的な体重になるといびきをかかなくなるだけでなく、体全体が健康になるからです。

タバコを止める

肥満と同じく、タバコ吸うこともいびきの要因となります。ご存知の通り、タバコは非常に体に良くない悪習慣です。タバコは、肺気腫やガンなどの深刻な病気を引き起こすからです。禁煙することで、様々な利点が得られるでしょう。体が健康になるだけでなく、いびきも減ることでしょう。

寝る前にお酒を飲まない

お酒を飲むこともいびきの原因となります。お酒を飲むと舌を始め、体の様々な部分がリラックスします。これによって、空気の通りを妨げることにつながるのです。したがって、寝る直前にお酒を飲むのは控えたほうが良いでしょう。

胃酸を和らげる

胃酸はいびきの原因となり得るため、気を配った方が良いとする専門家もいます。胃酸のトラブルを解決する薬や方法は様々あり、もちろん自然の力を借りた方法もあります。睡眠時無呼吸症候群のような別の病気が隠されている場合もありますので、いびきをかくという人は、どうしていびきをかくのか気をつけなくてはいけません。

自然の方法を利用して、いびきをかかないようになれば良いですね。

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