体重を減らす7つの習慣

3月 29, 2017

タンパク質を多めに摂取したり、ある時間帯に果物を食べるのをやめるなど、ほんの小さな工夫をするだけで腰回りがスッキリするのをご存知ですか?

これから紹介する7つの習慣を是非試してみてください。「こんな小さなことがダイエットに効くの!?」と驚くかもしれませんが、効果はきっとあなたの予想以上でしょう。

果物は食事の時以外で!

果物は健康をキープするために欠かせない栄養源です。十分なビタミン、ミネラル、食物繊維を身体に与えるには、その時期旬の果物を2〜3個食べるのがお勧めです。しかし、食後にフルーツを食べると、消化器官の働きに悪影響を及ぼしてしまうという事実をご存知でしたか? 果物の酸や糖分に含まれる要素には、発酵を促進させガスを発生さてしまう働きや、消化が不十分な場合に体重を増量してしまう効果があるのです。そこで、食べる時間帯を昼前、午後などの食間に変えると、これらの悪影響は大幅に減少し、身体に嬉しい栄養源に早変わりしてくれるのです。唯一、リンゴと梨はこれに当てはまらず、中性の果物と言われているため、食事の際に一緒に食べても問題ありません

 

シンプルな食生活

外食の際や家で友人をもてなす時などは勿論良いのですが、日々の生活では野菜、穀物、タンパクを含んだシンプルな食事にするのがベストです。そうすることによって、バランスよく栄養を摂取できる上、胃腸の吸収力も上がります。では、具体的にどのような食事が良いのでしょうか

  1. 野菜:サラダ、ガスパチョ(火を使わない冷製スープ)、スープ、リンゴ、梨
  2. 穀物:米、パスタ、ポテト、パン、etc.
  3. タンパク質:肉、魚、卵、豆、ナッツ、高タンパクな野菜

タンパク質は体重を減らす

サンドイッチ、パスタ、ピザ等、近年私たちが摂取する炭水化物の量は過度になりがちです。日々人間が活動するエネルギー源となっているのが炭水化物ですが、食べ過ぎや体を動かさずにいると、結果的に脂肪になって体内に蓄積されてしまいます。その点で、タンパク質は体重を減らしてくれる嬉しい利点があります。しかし、過度にタンパク質を摂るのと、肝臓や腎臓に大きな負担をかけてしまいます。タンパク質は毎食欠かさないようにしましょう。されど、何事もバランスです。ダイエットが体に悪影響を起こしてしまっては本末転倒です。

食物繊維は体内をキレイにする

体内環境を良好に保つには、食物繊維は必須です。便秘、下痢等で内臓機能が低下すると、たちまち身体は不健康に。そうならないためにも、食物繊維を多く含む、果物や野菜、全粒穀物を日々欠かさず食べるようにしましょう。また、食物繊維の通じを良くするため、食間の水分補給も大切に。

午後のおやつは我慢!

人によって一日の過ごし方は違いますが、基本的に午後や夜に食べたものはエネルギーに変換されず、体重増加、不眠、肝臓の負担に繋がります。スープ、サラダ、糖分が高すぎない果物、タンパク質など、夕方からは食べ物選びを慎重に。

「脂質なら全て同じ」は間違い

アボカドのように身体の脂肪になりやすいものありますが、食べ物によっては体重にあまり影響しないものも。カロリー計算だけに捕らわれ過ぎず、良質の脂は体に必須なことを覚えておかなくてはなりません。理想的な脂質には、内臓を活性化させ、肌や粘液に潤いを与える等、その他沢山の嬉しい働きがあります。一方、悪性の脂質には、あまり栄養分が含まれておらず、体にむしろダメージを与えてしまうため、私達は脂肪として体内に蓄積してしまうのです。ナッツ、高品質の野菜油、魚、などの体に良い脂質を取るように心がけ、トランス脂肪酸を含む食品、揚げ物等は控えるようにしましょう。

正しく食べる

体重のことになると、食べ物ばかりに目が行きがちですが、“どう”食べるかも大きく影響しています。「正しく食べる」ために以下のことを気をつけるようにしてください。

  • しっかりと噛んで食べる
  • 急いで食べたり、立ったまま食べたりしない
  • 食後は最低10分間の休憩を取る
  • 食事の時は水分を摂り過ぎない
  • 一度に沢山の量を食べようとしない
  • 美味しく食べるのは大切だが、味付けに執着し過ぎない

画像提供:vastfield、diekatrin

 

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