日々の活力アップのために/覚えておく事

· 12月 2, 2015

昼間、脱力感があったり、常に疲労感に悩むことが多いですか?

1日のうち特定の時間に、疲労感に襲われることがあれば、いつもは人一倍精力的でも、体調に大きな影響を与える可能性があります。

慢性疲労は年齢に関係なく発症する可能性があり、深刻なケースでは、夜グッスリ眠っても調子が良くなりません。

今回は、自然な方法を活用してエネルギーのレベルを高める助けとなる、生活習慣と食べ物をご紹介します。

こちらもご参考に:疲労感の7つの理由

エネルギーを高めるためのアドバイス

健康的な朝食で1日をスタート

朝食を抜いてはいけませんし、カロリーが低い朝食では日中に眠気や疲労感が襲うリスクが高まります。

健康的でバランスのとれた朝食を食べた場合は、代謝を加速し1日中活発に過ごす効果があります。

ぜひお試しください:快適に1日を始められる健康な朝食5選

全粒穀物を食べる

穀物

普段食べている、砂糖やでんぷんが多い食べ物を、全粒穀物や野菜と交換しましょう。

血糖値のバランスを維持するのに重要な役割を果たし、エネルギーのレベルを高めます。

全粒穀物を食べると、インスリンに対する体の感度を高め、一日中、元気でいることができます。

大量の水を飲む

水

日中、たくさんを飲むことは非常に大事です。

体に栄養を補給し、長時間エネルギーを与えてくれます。

ただし、炭酸飲料や砂糖が多い飲み物、カフェインや糖分などを含む栄養ドリンクを避けましょう

多くの研究では、砂糖を多く含む炭酸飲料を体が処理する時、睡眠時間が少なくなることを証明しています。

夜食を食べない

食事のスケジュールには制限を設けるべきです。

寝る直前に食べると、消化のプロセス中に、体に緊張を引き起こす可能性があり、翌日より疲れを感じます。

ですから、1日の最後の食事は、就寝時間よりだいぶ前に取る必要があります。

その際は、消化が容易でカロリーの低い野菜を食べることをお勧めします

マグネシウムの毎日の摂取量を増やす

多くのエネルギーを与えてくれるマグネシウムは体に不可欠な食品で、1日最低300mgのマグネシウムを取る必要があります。 マグネシウムの摂取には、魚や全粒小麦製品がお勧めです。 アーモンドやクルミもマグネシウムを含みますが、量は多くありません。

ダークチョコレートを食べる

ダークチョコレートは、脳への血流を増加させ、知的パフォーマンスや気分を向上させるフラボノイドを含んでいるため、日中、活動的でいられる助けとなります

エクササイズ

運動

 毎日の運動は、幸福感を向上させるエンドルフィンの分泌を促すだけでなく、血行を良くし、体に必要なエネルギーを増加させます。