減量中に避けたい5つの果物

2月 25, 2018
健康に良いと言われる果物ですが、すべての果物が、体型の維持や減量に効果を発揮するわけではありません。特に果糖が多く含まれる果物は、糖質とカロリーが高くなりがちです。本記事ではおすすめの果物と避けるべき果物をご紹介します。

減量中の食事は大変だというイメージがありますが、実は私たちが思うほど難しくはありません。

減量を目指しているときは、「体重を増やす食品を食べない」というシンプルな方法を実践してください。

本記事では、減量中に避けるべき果物と、食べるべき果物をご紹介します。

今回ご紹介する方法に従えば、理想の体重や体型により早く到達することができます。

減量中に避けたい果物

1. アボカド vs. ベリー類

アボカド

 

アボカドは私たちの体に健康な脂質を供給する果物だと考えられていますが、体に良いからと言って大量に食べると、減量には逆効果です。

アボカドは1個が約200カロリーと高カロリーの果物なので、少量を食べるように心がけてください。どうしてもお腹が空くときは、ベリー類をひとつかみ食べましょう。

ベリー類は、脂肪燃焼効果のあるお勧めの果物で、代謝を向上させながら空腹感を軽減します。ベリー類には抗酸化物質が豊富に含まれているため、体内の毒素を体外に排出しながら、脂肪の蓄積を防ぎます。

2. 梨 vs. スイカとメロン

スイカとメロンには水分と食物繊維が豊富に含まれているため、体内に吸収された食品の消化を促進します。

朝食にはスイカとメロンのフルーツサラダをお勧めします。またスムージーやフルーツジュースの材料にもお勧めの果物です。

梨にも食物繊維が豊富に含まれているため、栄養士が勧める果物ですが、梨を食べ過ぎると便秘の原因になるため、摂取量には注意が必要です。

3. アプリコット vs. イチゴ

アプリコット
アプリコットは栄養価の高い果物で、ビタミンをはじめとする体に有効な栄養素が豊富に含まれています。しかし、アプリコットを過剰に摂取すると病気を発症する原因になります。

アプリコットのタネをかじるのが好きな方は、特に注意が必要です。アプリコットのタネにはアミグダリンと言う成分が含まれていますが、この成分が、アプリコットを大量に摂取した時に胃壁にくっつき、この成分を分解して排出しようと吐き気を起こします。

そのため、アプリコットを食べるよりは、イチゴをお勧めします。イチゴは糖分が少なく、消化の良い果物です。また理想の体型を実現する抗酸化物質が豊富に含まれています。

4. ブドウ vs. リンゴ

脂肪を減らしたい人や体重を減らしたい人は、リンゴを食べましょう。

リンゴには豊富な食物繊維が含まれているため消化がよく、低カロリーの果物です。ほとんどのリンゴが100カロリー程度です。

それに対してぶどうは糖分が多くカロリーの高い果物で、歯のエナメルを侵食する可能性があります。またブドウの種には、腸内の機能を低下させるリスクがあります。

5. バナナ vs. グレープフルーツ

バナナ

 

体重を減らしたいときは、豊富な栄養素が含まれているグレープフルーツを食べましょう。

バナナは、グレープフルーツよりもカロリーが高く消化が緩やかです。

ただし注意したいのは、今回ご紹介した「体重を減らしたい時に避けるべき果物」を、毎日の食生活から取り除く必要はないと言う点です。

どの果物にも果糖やカロリーが含まれています。果物を食べるときは、その栄養素とカロリーを理解し、適量を守って食べてください。

健康的でバランスの良い食事こそが、減量への近道です。

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