負のエネルギーから自分を守るには

2月 20, 2016
家族間の争いは、私たちの家庭を負のエネルギーで満たす可能性があります。家を清めるには、新鮮な空気と日光とを家の中に招き入れましょう。
だれだって、負のエネルギーを避けたいと思うもの。特に家庭は、悪い「気」を寄せつけない、平和な環境の中で休息できる場であるべきです。でも負のエネルギーは、職場や学校からも追い出す必要があります。あなたの1日に悪影響を与え、なにごとも思い通りにいかなくなってしまうからです。今回は、私たちの心を負のエネルギーから守るにはどうしたらいいか、その方法をご紹介します。

負のエネルギーって何?

負のエネルギーとは、あなたの感情・魂・身体・知性に影響を与え、心の平穏を乱し、不安感・苦悩・憂うつ・集中力の欠如などを引き起こすエネルギーのことです。

どうやったら、負のエネルギーから自分を守れるの?

負のエネルギーから身を守る

あなたの人生、特に感情を元気づけるのにいちばんよい方法は、負のエネルギーに立ち向うこと。前向きの態度を維持し、ストレスを取りのぞくことで、日々の生活の中に現れる悪い気を避けて自分を守る方法がたくさんあります。そのいくつかを挙げると……

  • 恐れを取りのぞく:時として負のエネルギーは、恐れ・不安・マイナスの思考によって引き起こされます。これらの感情は、それに立ち向うことによってのみ制御することが可能です。心の自由と安心を得たければ、そういう恐れの源を明らかにし、それに立ち向うことが大切です。
  • 前向き思考:必ずしもいつも実行に移せないかもしれませんが、前向きの考え方は、悪い気を追い払い、感情的な健康を維持するのに最善の方法です。苦境に対処することを学び、ものごとの明るい面を見るよう努力することが、負のエネルギーを克服し、追い払うための鍵となります。
  • ニンニクを1片持ち歩く:ニンニクはお守りのようなもので、安全な方法で負のエネルギーとねたみとを追い払うことができます。ニンニクを1片、布きれなどで包み、バッグかお財布に入れておくようおすすめします。
  • タイムのエッセンシャルオイルを常備する:あまり知られていないやり方ですが、タイムのエッセンシャルオイル(精油)を1滴、耳の後ろか手首につけておくと、悪い気を寄せつけません。
  • ヘンルーダの小枝1本を持ち歩く:ヘンルーダには、想定外のできごと、すべてのタイプの負のエネルギーを追い払う力があると言われています。このハーブの小枝を2~3本、または葉を2~3枚、職場にいつも置いておくことをおすすめします。

家の中の負のエネルギーを追い出すにはどうしたらいいの?

負のエネルギーを排除する

パートナー間や兄弟間に争いがあると、家は負のエネルギーに満たされてしまい家族にとって不健康な環境となります。この状況に行き着くまえに、なんらかの変化を起こし、悪い気の源をすべて取りのぞくよう努力しなければなりません。

  • 必要ないものを排除する:モノがありすぎると、家庭のエネルギーに悪い影響を与えることがあります。さっぱりと片付いた環境を維持しましょう。
  • 窓とドアを開ける:家の中に新鮮な空気を入れることは、「家を清める」ための、もうひとつの方法です。日光にも同じことが言えます。
  • 香をたく:人々は昔から、家の中の空気をリフレッシュし、負のエネルギーを追い出すために、香を利用してきました。
  • 塩水:塩と水の組み合わせは、家を清め、負の環境を変えるために役立ちます。
アロマセラピー

  • アロマセラピーエッセンシャルオイルや香料を家の中のあちこちで使うと、家族全員がリラックスするのを助け、心地よい環境をつくるのに役立ちます。
  • 家の中に植物を置く:植物空気を清浄にしてくれるだけでなく、負のエネルギーを追い出し、よいエネルギーを家に招き入れるのに役立ちます。
  • ひんぱんに掃除する:ホコリや汚れ、ゴミなどがたまると、重い環境をつくり、それが家族の負の感情に反映します。家全体を清潔に保つことで空間を新たにし、家にさわやかな気が満ちるようにすることが大切です。
  • 会話する:家族をひとつにし、負のエネルギーを寄せつけないための鍵は、全員がもっと平和に暮らせるよう、意見の相違の解決に向けて、おだやかに話し合うことです。自分の体験や考えを家族とシェアし、感情を表現して、きずなを強めていくことは、負のエネルギーを家庭から閉めだす最高の方法のひとつなのです。
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