デリケートゾーンのかゆみやほてりに効く自然療法

3月 15, 2018

デリケートゾーンのかゆみもほてりも、さまざまな原因から女性が頻繁に経験する症状です。一般にこれらの症状は非常に不快で、すぐに効く治療法が必要なこともあります。

今回はこれらの症状を抑えるのに効果的な自然療法をご紹介します。将来感染症にかかった時やその予防に役立つでしょう。

デリケートゾーンのかゆみやほてりの原因

  • 真菌症(カビによる感染症)
  • 性感染症
  • 衛生用品
  • 更年期
  • ストレス

 

デリケートゾーンのかゆみやほてりに効く自然療法

患部を冷やす

ピンクの下着の女性の下腹部

常に最もシンプルな対処法から始め、その後により複雑な方法にたよるのが良いでしょう。特に切羽詰まったかゆみやほてりを今すぐ和らげる必要があるときなどは猶更です。適切な方法で患部を冷やして、症状を落ち着かせましょう。

材料

  • 氷のキューブ 3個(30g)

方法

  • 清潔な布で氷を包みます。
  • デリケートゾーンに5分間この包みをあてます。
  • 30秒間休憩したら、またくり返します。
  • 1日5回、5日間同じ方法で繰り返しましょう。冷やすことは、かゆみやほてりの不快な症状を和らげることのみに効きます。

 

リンゴ酢

リンゴ酢は、これらの不快感に悩む時に頼れる、最もよく効く自然療法として知られています。リンゴ酢にはある種の膣の感染症に役立つ抗真菌作用と抗細菌作用があるからです。

材料

  • リンゴ酢 大さじ2(30ml)
  • ぬるま湯 250ml

方法

  • リンゴ酢を事前に濾すことなくぬるま湯に加えます。
  • この酢水を膣の内部にも入れるようにしてデリケートゾーンを洗います。
  • 1日2回、1週間くり返します。2日目から改善が見られるはずです。

 

塩水

白いタオルを腰にまいた女性

塩水は、デリケートゾーンのかゆみやほてりを緩和するのに、とてもよく効く自然療法です。これらの症状の主な原因である真菌による感染症に効果があるからです。

材料

  • ぬるま湯 250ml
  • 塩 大さじ1

方法

  • 容器に塩と分量のぬるま湯を入れます。この塩水を使って、デリケートゾーン全体にかかるように気を付けて洗います。
  • 数分ですぐに症状が和らぐでしょう。
  • 不快感が現れるたびに実行すれば効果を実感できるでしょう。

 

ニンニクオイル

ニンニクは、抗生作用に優れた天然の材料の一つで、デリケートゾーンのかゆみやほてりなどの不快感を抑えるのに役立ちます

材料

  • ニンニクオイル 5滴
  • ビタミンEオイル 小さじ1

方法

  • 2種類のオイルを混ぜ合わせ、デリケートゾーンに円を描くように丁寧に塗ります。
  • 10分間作用させた後、たっぷりの水で洗い流します。
  • 1日2回、2週間続けてください。

 

ナチュラルヨーグルト

ナチュラルヨーグルト

砂糖や味の加えられていないヨーグルトは、コントロールできないかゆみやほてりがある膣の感染症の症状を和らげるのに最適です。デリケートゾーンによい善玉細菌が含まれているので、ヨーグルトはこれらの症状を解消してくれるでしょう。

材料

  • 生理用タンポン 1本
  • ヨーグルト 125ml

方法

  • 分量のヨーグルトをタンポンに塗りつけます。
  • これを膣に入れ、2時間そのままにします。
  • 完全に症状がよくなったと感じるまで、1日2回実行します。

 

これらの自然療法の一つ一つは、デリケートゾーンの不快感を即和らげる必要がある時に有効な選択肢です。膣の不快感も、長期間感染症を抱えることが引き起こしかねないリスクもともに厄介なものだからです。

何よりも、これらの療法は完全にナチュラルなものなので、効果的な上に身体に無害で、短期的にも長期的にも副作用や逆効果が現れることがありません。

 

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