塵やホコリにさよなら。寝室を清潔にする7つのポイント

9月 30, 2016
寝具の掃除やカバーの洗濯だけでなく、ベッド周りも清潔にして健やかな眠りを!

パッと目には気がづかなくても、寝室内の塵やホコリや微生物、その他アレルギーの原因となる細かな粒子は毎日増えていきます。それで身体に不快感を感じて何度も寝返りを打ってしまい、思うように 熟睡できなかったり。

これら見えない侵入者で部屋がいっぱいになると、息苦しい、のどが渇く、目が充血する、かゆくなるなどの症状がでてもおかしくありません。そうなったら落ち着いて休むこともできませんよね。

しかもそこへ睡眠中のベッドから熱と湿気が出て、数えきれない微生物が増殖する最高の環境を日々作り上げているとしたら、、、?

今からでも遅くありません。わずかな時間を使ってこれまで見過ごしていたところをお手入れするだけ! 以下のアドバイスを是非参考にしてみて下さい。

 

1.寝具はまめに洗濯する

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普段ベッドのシーツや布団カバー、まくらカバーは定期的に交換するようにしていると思いますが、寝具を殺菌するだけではまだまだ十分ではないのです。

汚れやいろいろな塵やダニ が毎日蓄積していくので、毛布や布団の本体、そしてマットレスのカバーもまめにお洗濯してくださいね

2. 日々の「軽い掃除」を心掛ける

さほど時間は取らないとはいっても、やはり毎日部屋をきちんと掃除しようとするとなかなかできません。ですから、数分軽く掃除をするだけで構わないのです。

寝具の埃をたたく、窓や部屋のなかを軽く拭く、床やじゅうたんを掃除機で吸引する、こうしたことのどれかをしていくだけでも、日々溜まっていく生活空間のアレルギーの元を減らすことができます。

 

3.マットレスの殺菌をする

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部屋の中でも最も汚れているところと言ったら、マットレスに他なりません。この身体を休める場所こそ、夜間の睡眠中に体内から発する汗が吸収され大量の埃が溜まってゆくところです。

でも重曹とエッセンスオイルがあれば、そんなマットレスを手軽に殺菌してダニや細菌を駆除できます。

 

使うもの

  • 重曹カップ半分(125g)
  • ユーカリ、ミント又はティーツリーのエッセンスオイル 10滴

使用方法

  • 重曹とエッセンスオイルを混ぜたものをマットレス全体にスプレーします
  • 1時間そのままにし、掃除機をかけてからマットレスカバーを取り付けます

 

4.寝室のカーテンも まめにお洗濯

カーテンは寝室に優雅な彩を添えると同時に、必要な時に閉めてプライベートな空間の確保もできます。しかし、ものすごい量の埃を吸収するにもかかわらず、部屋を掃除する時にはなぜか見過ごされがち。

カーテンは、そう、月に最低2回は洗濯するような、もっと気を配るべき基本アイテムなのです。そういう点でいうと、洗濯にも適したさらりとした生地のシェードカーテンなどを選ぶのも良いでしょう。

もし部屋にブラインドがついているなら、殺菌作用のある掃除用洗剤でこまめにきれいにする必要があります。

5.まくらも忘れずに

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まくらもマットレス同様のことが言えます。睡眠時に頭を置くところというのは、汗や老廃物などあらゆる種類のアレルギーの源になるものが容易に繁殖できる場ともなっています。

ですからまくらは最低でも1年に2回洗濯し、まくらカバーに至っては半月に1回取り換えるのがお勧めです。

6.プランターを置いて空気を浄化する

室内プランターは、屋内に調和と心地よさを醸し出すでなく、天然の空気洗浄機の働きもしてくれます。

あまり成長をしないタイプのプランターは、部屋のあちこちに置いておくのにまさにピッタリのインテリア。アロエやサボテン、ポトスなどがいいですね。

7.寝室とペットとの距離を保つ

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ペットの毛は多くの人にとってアレルギー源となるフケの一種をまき散らします。しかも、ダニやその他の寄生虫を増加させて害を及ぼす結果にもなります。

休息するスペースは定期的に掃除をするようにし、寝室にはペットを入れないようにしましょう

掃除用洗剤に無駄にお金を費やしたり一日中掃除をしている必要もありません。シンプルな生活のルールを日ごろから守るように心掛けるだけで、清潔なくつろぎの空間になります。

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