ビキニラインをシェービングするためのヒント

3月 11, 2017
ビキニエリアのシェービングを行う際は、肌を傷つけたり、肌が炎症を起こしたりすることのないように、細心の注意を払いましょう。

ビキニを着るために、あるいは自分自身が快適に過ごすために、ビキニエリアのお手入れの仕方で悩んだことのある女性は多いのではないでしょうか。

自宅で行うアンダーヘアの処理には、ワックスなどさまざまな方法がありますが、注意して処理しないと、肌がダメージを受けてしまうこともあります。

自分でやるのは怖いが、かと言って専門店にはなかなか行きづらいという方もいらっしゃることでしょう。

この記事では、アンダーヘアを自分で適切に処理するための、いくつかのヒントをご紹介します。

ビキニラインのシェービング

シェービングの前に、まず、アンダーヘアをどのような形に整えるか決める必要があります。自分が快適と感じる形や、魅力的と思う形を選びましょう。

アンダーヘアが長めの場合は、シェービングの前に専用のはさみやカッターなどでカットしておきます。肌を傷つけてしまわないように気を付けながらカットしてください。

また、シェービングの前にはビキニエリアを洗っておきましょう。これは、皮膚の炎症を防ぐためにも欠かせません。

角質ケア

シェービングの前に専用のジェルやクリームなどを塗り、シェービングが終わってから角質ケアをする人は多くいますが、できればシェービングの前も角質ケアを行ってください。

そうすることでかみそりを動かしやすくなりますし、毛が埋没するのを防ぐこともできます。

かみそりの使い方

できれば複数のかみそりを用意しておき、切れ味が少し鈍くなってきたら新しいものに取り換えるようにしてください。

  • シェービングの前に、かみそりを水ですすぎましょう。これはシェービングのたびに行ってください。また、クリームやジェルなどを必ず塗りましょう。肌を柔らかくする効果と、潤滑剤としての効果、そして保湿効果のあるクリームを選ぶようにしてください。
  • かみそりは、毛の流れに沿って、ゆっくり、大きく動かしましょう。
  • かみそりを肌に押し付けることは決してしないでください。自然な感じでかみそりを動かし、シェービングの間はかみそりをこまめに水ですすいで、肌が炎症を起こすのを防ぎましょう。

シェービング

行き当たりばったりにシェービングするのではなく、ビキニエリアの左右どちらから始めるのか決めてから行いましょう。

  • 左側からシェーブする場合は、左足をしっかりした台などに乗せることで、少し持ち上げた状態にするとシェーブしやすくなります。必要であれば少し前かがみになって、剃る部分をしっかり見ながら行いましょう。
  • ビキニラインをシェービングしている間、空いている方の手は、皮膚を少しだけ引っ張り上げるような感じで、お腹の上に置きましょう。こうすることでシェービングがしやすくなります。
  • 内側から外側に向かって、一か所シェーブするたびに手を止めながら、ゆっくりとシェービングしてください。

アフターケア

シェービングは、毛を処理したら全て終わりというわけではなく、再度、角質ケアを行って、毛が埋没するのを防ぐ必要があります。

ビキニエリアの水分を、清潔な柔らかいタオルでそっと拭き取ってから、砂糖や、市販の製品などを使って優しくこすりましょう。決して強くこすりすぎないようにしてください。

剃り残した毛があったら、毛抜きでそっと抜きましょう。最後に、無香料の保湿ローションやクリーム、ベビーオイルなどを使って保湿します。

あくまでビキニエリアの表面だけを保湿し、デリケートな部分の内側には、クリームなどを決して塗らないようにしてください

明るい場所で行いましょう

肌に傷をつけてしまうことを防ぐためにも、しっかりと照明が当たる、明るい場所でシェービングを行いましょう。バスルームで行うことが一般的ですが、少し暗い場合は、別の明るい場所で行ってください。

この記事を参考に、安全に気を付けながら、ご自宅でシェービングを行ってみてください。

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