脚・お尻・ウエストを引き締める/3種のダンス

· 9月 13, 2016

ダンスは足を引き締めるだけではなく、落ち込んだ気分をリフレッシュさせるためにも有効です。この記事でご紹介する、世界中で人気のあるダンスを、週3回から実践してみてください。

ダンスの中に取り入れられている多くの動きは、引き締まった体をキープし、体の各器官の健康を維持するために、とても効果のあるエクササイズであると言われています

現代において、運動不足はさまざまな病気の一因となっていますが、エクササイズは必ずしも楽しいものではありません。しかしダンスであれば楽しく体を動かせるということが最大の利点と言えるでしょう。また、定期的に踊ることで心身の健康にも効果があります。

ダンスにはさまざまなリズムがあり、さまざまな振り付けがあります。踊りによって全身を動かすことは、体重を減らし、引き締まったボディラインを作るために役立ちます。

ダンスを楽しむために、スタジオに通ったり、プロになったりする必要もありません。自宅で、あるいは仕事の休憩時間に少し体を動かすことから始め、少しずつ体が変化していくのを実感しましょう。

世界中にはさまざまなダンスがありますが、この記事では、特に注目したい3種類のダンスをご紹介します。定期的にダンスをし、脚、お尻、ウエストを引き締めましょう!

1. サルサ

Salsa

サルサはカリブのリズムに乗せて踊るダンスで、1970年代から世界中で人気になりました。ニューヨークに住むキューバ人とプエルトリコ人によって始まり、ジャズやアフリカンミュージックの要素を取り入れることによって発展しました

楽しく活気溢れるダンスで、最も興味深い有酸素運動の一つでもあります。心臓を鍛え、肺活量を向上させ、カロリーを大幅に消費します

曲の速さにもよりますが、1時間におよそ350から400キロカロリーを消費することができます。また、次のような効果があります:

  • 脚・腹筋・お尻が引き締まる。
  • 持久力が向上する。
  • 循環器の健康が向上する。
  • 緊張やストレスが和らぐ。
  • 敏捷性が向上する。

2. バチャータ

Bachata

バチャータはドミニカ共和国で生まれたダンスで、メレンゲよりテンポが遅く、お尻の動きがより強調されているといった特徴があります。

このロマンティックで官能的、リズミカルなダンスは、現在では、わずかにテンポが遅いものと、よりエアロビックなもの、2つのスタイルに分けられます。

お尻、脚、胴体を楽しく引き締めるために効果的なダンスです。定期的かつ適切に踊ることで、次のような効果があります:

  • 1時間におよそ350キロカロリーを消費する。
  • 脚やお尻が引き締まり、ボディラインが整う。
  • 背中の柔軟性が向上する。
  • ウエストが引き締まる。
  • 筋肉がつく。
  • 体調が整う。
  • セクシーな魅力が増す。
  • 自分に自信が持てるようになる。
  • 毎日がより充実し、ストレスが軽減される。

3. キゾンバ

Kizomba

キゾンバはアフリカ発祥のダンスで、1980年代からさまざまな国や地域で行われるようになりました。現在では、ズンバのレッスンやジムでのクラスを通して知られています。

キゾンバの動きは、脚、お尻、腕、ウエストを引き締めるためにとても有効です

持続的に骨盤を振動させるような動きや、前後へのステップなどによって構成され、特にお尻とウエストに効果的なワークアウトとなっています。

  • キゾンバの具体的な効果は次のようなものです:
  • 骨や筋肉が強くなる。
  • 体が引き締まる。
  • ストレスや筋肉の緊張が和らぐ。
  • 活力やエネルギーがわいてくる。
  • 自分に自信がつく。
  • 骨粗しょう症や関節炎などの予防に役立つ
  • うつを予防する。
  • 循環器の健康を促進する。
  • 血行を促進する。

週に何度踊るべきか

実際のところ、踊る回数に制限はありません。毎日踊ってもよいですが、過度に疲れるのを防ぐためには、適度に踊ることが望ましいと言えるでしょう

また、一度に30分から1時間程度のダンスで十分効果があります。あまり時間が取れない場合は、週に最低3回は踊るようにしてみてください。

もちろん、どれでも好きなスタイルで踊って構いませんし、この記事でご紹介した3種類のダンスを組み合わせて、独自のルーティンを作っても良いでしょう。

毎日の生活にダンスを取り入れることで、心と体の両方へのポジティブな効果を感じることでしょうパートナーや友人、家族を誘うことでもっと楽しくなりますよ!

あなたへおすすめ