あなたのことを軽く扱う人に縛られてはいけない

6月 3, 2017
恋をすると私たちは盲目になり、相手が私たちをどのように操作し、その人の利益のためだけに私たちを利用している事実に気づくことができなくなります。そのような人に縛られてはいけません。あなたにふさわしい人は他にいます。

軽く扱われるほど、その人のことが好きになってしまう人もいるようです。「別れたり、よりを戻したり」のゲーム感覚が好きなのか、いたちごっこが好きなのか、どちらにしても、ぞんざいに扱われていてもその人と一緒に居たいと思っています。

私たちは、連絡もせずにどこかにいってしまう人に縛られる傾向もあります。自分たちの私生活をあまり明らかにせず、あなたに興味も見せない、そんな人が、再びあなたの元へ現れると、あなたはとても安心して、その人との絆が強くなったように感じるでしょう。

気をつけてください!

目を覚ましましょう。その人に、あなたの感情を操作させてはいけません。

自分を騙すのを止める

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人を好きになると、自分自身を騙そうとしてしまいます。突然、様々なサインを、愛し合っているからだ、必要とし合っているからだ、と自分の都合のいいように捉え、その人に縛られ始めます。

相手から軽く扱われているという事実があるにも関わらず、相手も自分のことが好きで、心配してくれていて、ちゃんとしたお付き合いを希望しているのだと信じています。

そんな関係に自分から飛び込んではいけません。覚えておきましょう:これらの思考はあなたが望むものです。心を落ち着かせ、違う角度からぞんざいに扱われているという事実を冷静に見てみませんか?

  • 彼は、あなたから何かが必要な時にだけ連絡をしてきます。それ以外は、全く連絡が取れず、彼がどんな生活をしているのかさえ分からない。これは、彼があなたを利用しているというサインです。
  • 一緒に遊ぶと約束した日を、彼の他の友達を優先させたり、他の予定が入ったとキャンセルしたりします。彼は、あなたが思っているほど(望んでいるほど)あなたのことが好きではありません。
  • 電話中であっても、彼は他のことを考えています。あなたの優先順位は低いので、しっかりと別れの挨拶をすることもなく電話を簡単に切ります。

たぶん、あなたは、「彼は自分のスペースが必要な人なの」「あまり深く周りとの結びつきを望まない人」「彼はとっても独立しているの」などと彼の行動を正当化しようとしているかもしれません。

これらの言い訳は、あなたの尊厳を損なうだけです。

 

目隠しを外す:彼はあなたを軽く扱っている

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現実を見るのを妨げている目隠しを外す時が来ました。しかし、まずはあなたが彼に依存していないことを確認してください。

誰かに常に依存していないといけない状態になると、友人や家族に紹介できないような人とお付き合いをしていても苦にならなくなります。

ですから、彼があなたのことを愛していないという事実を受け入れてください。目隠しを外して、前に進んでいくべきです。

彼の言動があなたを混乱させる

あなたの本当の気持ちについて、彼と話し合ったことはありますか? あなたの彼に対する強い気持ちは、あなたの中にある、他のネガティブな感情をも覆い隠しているかもしれません。

覚えておいてください:あなたは、お互いの感情を確かめ合うためにするべきことを全て行いました。

しかし、矛盾しているのは相手です。全くあなたのことを気にしていないような日があると思えば、次の日は、「君が大好き」「僕には君しかいない」なんてことを言ったりします。

このような彼の言動は、あなたを混乱させ、またいたちごっこに逆戻りさせ、彼から離れられなくなってしまいます。

 

が望む時だけ、愛情を示す

お付き合いには愛情が必要不可欠ですが、あなたが必要な時にそれを受け取ることはできません。彼が必要とする時だけ、愛情を受け取ることができます。

このような状況に注意してください。あなたが不機嫌な時にあなたに愛情をかけはじめたら、あなたを失うことを避けるために愛情を示しているだけなのかもしれません。

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彼はあなたを不安にさせる

優しい人は、私たちを安心させます。関係に安心感がない時は、別の方向に進んでいくべきです。

おそらくあなたは、2人の間に安心感があると信じているでしょう。

あなたが彼と一緒にいる時、あなたは幸せで満たされています。これは、あなたの正直な気持ちを彼に打ち明けず、彼の言動への困惑を隠しているからです。

あなたが自分自身でいることができない、そして、彼に直接正直な自分の気持ちを打ち明けることができない場合には、そこは安心できる場所ではありません。

これは、彼に別れを告げるべきだというもう一つのサインです。

私たちを信じてください。その人なしの方が、あなたはよりよい自分になれるはずです。

 

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