痩せるのを妨げる朝の6つの習慣

3月 25, 2017
なかなか痩せないと悩んでいませんか? 何気なくしている朝の習慣が原因かもしれません。太ってしまう原因となる6つの習慣を見直して、理想の体型に近づきましょう!

バランスのとれた食事や、適度なエクササイズが、健康な体型をキープするのに必要なのは誰もが知っています。

しかし、バランスのとれた食事や適度なエクササイズをしっかり生活に取り入れているのになかなか結果がみえないという人も少なくないと思います。そして、なかなか結果が出てこないと、頑張っている食事法やエクササイズが無駄な努力に思えてきてしまいます。

皆さんがいつも気をつけている健康的な生活に加え、朝の習慣をもう一度見直してみてはいかかでしょうか? 実は痩せにくい身体をつくっている習慣があるかもしれません。

今回は、痩せるのを妨げる生活習慣についてご紹介します。

1.過度の睡眠

過度の睡眠

7時間未満の睡眠は、体重増加に関係しますが、寝過ぎてしまうのもよくありません。

10時間以上の睡眠を何日か続けてとると、BMIが増えると言われています。そして、睡眠を取りすぎるとコルチゾールレベルが上昇するようです。コルチゾールは、ストレスを引き起こし、過食につながるホルモンでもあります。専門家によると、夜間に7〜8時間しっかりと寝るのが最適だそうです。

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2.十分な太陽の光をあびない

早朝に太陽の光を浴びることは、代謝の活性化に役立ちます。紫外線が、体にエネルギーを与え、代謝活動を誘発するからです。

朝、毎日20〜30分太陽の光を浴びるようにしましょう。

3.少なすぎる朝食

少なすぎる朝食

体重増加に最も影響を与える朝の習慣は、栄養素が低い朝食を食べることです。朝食は一日の中で一番重要な食事です。その日一日しっかりと活動するためのエネルギーを体に取り入れる事がとても大切です。

朝食は、500〜600キロカロリーで、以下のものが含まれているのが理想的です。:

  • 炭水化物
  • タンパク質
  • 抗酸化物質
  • 良質な脂肪
  • ビタミン
  • ミネラル

4.起床後、朝食までの時間があく

起床後、朝食までの時間があいてしまうのも、体重増加につながります。身体はしっかりと活動を始めるためのエネルギーが必要です。就寝中、身体は、エネルギーを保存しようとしますが、それでも多くの量が消費されています。そして、お腹がすくにつれて、胃液が増えるため、胃炎の症状を引き起こす原因にもなります。

ですから、起きてから一時間後には何かを食べるのが望ましいです。もし可能であれば、起床後すぐにヘルシーな飲み物、お茶やレモンジュースを入れた白湯などを飲むといいです。

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5.朝から忙しく活動している

朝の忙しさ

朝、起きてから沢山の事をやろうとすると、十分な時間が取れず、全てを急いでやろうとします。このように行動していると、不安感がつきまとうようになる恐れがあります。そして、この不安感が、あなたの体重に影響してきます。

時間に余裕をもち、朝、20〜30分早めに起きる事で、朝の忙しさから解放されゆったりした気持ちで過ごすことができるでしょう。

6.加工食品をおやつとして食べる

午前中に活動し消費したエネルギーを補うのに、おやつを食べるのは悪いことではありませんが、問題は、多くの人が加工された商品を選んでいるところです。加工されたものは美味しいかもしれませんが、高カロリーで添加物を沢山含んでいます。空腹を満たしてくれるのではなく、もっと食べたいという欲求を高める可能性もあります

ですから、ヘルシーなおやつを選択する事がとても大事です。

  • ナッツ
  • 新鮮なフルーツ
  • 紅茶やスムージー
  • プレーンヨーグルト

痩せるのを妨げる朝の習慣を避け、よりヘルシーなライフスタイルを作っていきましょう。