あなたを太らせる朝の5つの習慣に気をつけましょう

· 7月 4, 2018

健康的な生活を普段から心がけていても、いくつかの間違った習慣によって太ってしまうことがあります。私たちの身体には、バランスの良い生活や食事が必要不可欠です。

肥満や太り過ぎをふせぐためには、健康的な食事のプラン、いくつかの朝の習慣、そして効果的な運動を普段から心がけることが大切です。

これらの基本的な生活習慣が、新陳代謝とホルモンの活性化に効果的に作用し、余分な脂肪を落とすよう身体に働きかけるのです。

しかし、時には健康的な生活を維持しているにも関わらず、期待した効果が見られないこともあります。むしろ、体重が増えてしまうこともあるでしょう。

こんなとき、健康的な生活習慣に対して否定的になってしまうかもしれません。実は、普段あまりダイエットに悪いこととして意識しないような朝の習慣が、体重を増やしてしまう原因になることがあります。

普通はそうした習慣について意識していないかもしれません。しかしそうしたことが、理想の体重に到達するための大きな障害になっているかもしれません。どんな習慣のことかわかりますか? では、早速見てみましょう。

1、朝食を抜く

食事をする女性

以前は、朝食を抜くことで、カロリーの摂取量を抑えることができ、ダイエットに良いと考えられていました。

しかし、この神話は何年も前に崩壊しました。実際は、一日の最初の食事は新陳代謝をよくするために必要不可欠なものです

健康的な朝食をとらない人は、栄養価の低い物を食べ朝食の代わりにすることがありますが、これが体重の増加に繋がります。

・朝食は1日の中で、とても大切な食事であり、コーヒーやクッキーで置き換えられるものではありません。

・朝食で、炭水化物、食物繊維、アミノ酸を摂取しましょう。

・朝食で、1日の必要な摂取カロリーの25%を取りましょう。

こちらもお読みください:朝食におすすめの健康的な食品

2、朝食を遅く食べる

私たちの身体のために、食事時間のスケジュールを決めることは大切です。食事の時間を変えてもいいのですが、朝食は起きてすぐに食べるのが理想的です。私たちの身体の主要な器官は、いつも最適に機能するために、エネルギーを必要としています。いくらかエネルギーの蓄えがありますが、多くは休息中に減少してしまいます。

一方で、胃が空っぽの状態は、胃液の分離を招き、炎症状態を引き起こしてしまいます。

・これを避けるためには、起きてから1時間以内に朝食をとることが理想的です。

・朝食をとる前、ベッドから出る前に、常温のレモン水やお茶などの健康的な飲み物を飲むことも良いでしょう。

3、加工食品・スナックを食べる

食べる女性

加工食品・スナックは、空腹時に満足感を得られる”健康的な”食べ物であることを謳い文句として、市場に浸透しました。

いくつか健康的なものもありますが、ほとんどの加工食品は化学物質、砂糖、またその他の成分を添加しており、体重増加の原因になります。

その栄養成分表を見てみると、カロリーと脂肪が多く含まれていることがわかります。

・加工食品ではなく、フルーツ、野菜や天然のヨーグルトなどナチュラルなもの食べ物を選びましょう。

・また、ドライフルーツを食べることや、クリームやアイスクリームを加えずに自家製のスムージーを作って、飲むことも良いです。

4、寝過ぎる

2014年に発表された研究では、10時間以上睡眠をとる人が脂肪を減らすのは難しいということが明らかになりました。

・毎日、継続的に7〜9時間の睡眠をとることが理想的です。

こちらもお読みください:質のよい睡眠をとる方法

5、十分な水分補給をしない

グラスに水を注ぐ

意外に思われるかもしれませんが、朝の水分補給は、代謝をよくするために必要な習慣の一つです。少ししか水を飲まない、または全く飲まないと脂肪を取り除き、燃焼する身体の器官の働きが鈍くなります。

・1日のスタートに出来ればレモンと一緒に常温の水を飲むととても良いです。

・また、はちみつと紅茶を代わりに飲むことも効果的です。

・朝食後、朝の時間に3〜4杯くらい水を飲むと良いでしょう。

どうでしたか? 知らずに、ついついやっていた習慣はありましたか? もしそうなら、それが健康的な生活を送っているにも関わらず、体重が増えてしまっていた原因かもしれません。

では、間違った習慣を治して、朝の時間を利用し新陳代謝を高めましょう!